10/15 スルッとKANSAI最終章 2日目(高野山)

2016年10月15日(土)

スルッとKANSAI 2dayチケットを使用した
1泊2日の関西の鉄旅2日目になります。
宿泊地の肥後橋から、まずは難波へ。

1.大阪市営地下鉄四つ橋線 肥後橋7:38→なんば7:43

荷物をロッカーに預けた後、前日に特急券を
買っておいた南海特急「こうや」に乗車。
行先は終点の極楽橋、高野山です。
20161015_01_特急こうや@難波

南海高野線は、途中の橋本を過ぎると
きつい勾配や急カーブが続く山岳路線になり、
まるで天空へ向かうかのごとく、
走っている場所がどんどん高くなります。

車窓も下界を見下ろしている感じです。
20161015_02_南海高野線車窓

2.こうや1号 難波8:00→極楽橋9:20

終点の極楽橋でケーブルカーに乗り換え、
いよいよ高野山へ。
土曜日とあって車内は混雑です。
20161015_03_高野山ケーブル@極楽橋

3.南海高野山ケーブル 極楽橋9:28→高野山9:33

高野山駅は近畿の駅百選に選定されています。
2003年の百選ラリーで訪れた時と比べると、
駅舎がリニューアルされてきれいになりました。
20161015_04_高野山駅 駅舎

☆近畿の駅百選ラリー訪問時の写真はこちら。
2003年近畿の駅百選ラリー その1(大阪篇)

ここからはバスで高野山の中心地へ移動。
駅から女人堂まではバス専用道になっています。

今回、高野山に行こうと決めた理由ですが、
実家の菩提寺が真言宗でして、
高野山開創1200年の記念品で特別待遇券を
いただいたため、この歴史あるお寺を
無料で回ろうとの思いからです。

まずは総本山の金剛峯寺です。
今の建物は約150年前に建てられたものです。
別殿の襖絵と広い石庭が印象的でした。
20161015_05_高野山 金剛峯寺

続いて、霊宝館です。
歴史の教科書で見たことのある彫刻像が
たくさん展示されていました。
玄関前のうっすら紅葉も見事です。
20161015_06_高野山 霊宝館

こちらは高野山のシンボルともいえる
壇上伽藍にある根本大塔です。
建物内には中央に大日如来像があります。
20161015_07_高野山 根本大塔

ちなみに手前に見えるキャラクターは
「こうやくん」と言って、高野山開創1200年の
記念大法会のマスコットだそうです。

本当は奥之院にも行きたかったところですが、
帰りの新幹線の時間を考えると間に合わず
断念しました。

最後に、中心地から少し歩いた所にある
「徳川家霊台」を訪問しました。
徳川三代将軍家光が創建した、
初代将軍家康と二代将軍秀忠の霊屋です。
右が家康霊屋、左が秀忠霊屋になります。
20161015_08_高野山 徳川家霊台

徳川家霊台からすぐの場所にあるバス停に
ちょうどやってきたバスに乗って、
高野山駅に戻ることにしました。

滞在時間は2時間余りでしたが、
無料の特別優待券で楽しむことができました。
ちなみに高野山内を移動する路線バスも
スルッとKANSAI 2dayチケットで乗車OKです。

高野山駅に戻ってきて、帰りのケーブルカーまで
時間があったので、2階の展望室へ。
天気が良かったので見晴らしの良い景色を
見ることができました。
20161015_09_高野山駅展望室からの眺め

4.南海高野山ケーブル 高野山12:15→極楽橋12:20

ケーブルカーで極楽橋駅まで戻ってきました。
左側の特急にも乗れたのですが、
帰りは右の一般電車で難波まで戻ります。
20161015_10_南海高野線@極楽橋

5.南海高野線 極楽橋12:31→橋本13:09
6.南海高野線 橋本13:18→難波14:07
7.大阪市営地下鉄御堂筋線 なんば14:18→新大阪14:33

これで2日間の関西民鉄での鉄旅を終え、
新幹線で横浜に帰りました。

8.のぞみ234号 新大阪15:10→新横浜17:24

次の日に午前中から用事があったため、
このくらいの時間に帰っておきたかったのです。

なお、この日に2dayチケットで乗車した区間の
本来の運賃の合計は3,520円でした。
1日分2,000円と比べて1,500円以上お得。
2日間合わせて2,500円以上もお得でした。

スルッとKANSAIの2day、3dayチケットも
販売終了となりましたが、PiTaPaでも同じような
商品が出てくれるといいですね。

2016年はこれで遠征は最後の予定。
このあと年末までは各種ラリーで
関東各地を訪問することになります。

10/14 スルッとKANSAI最終章 1日目(大阪城~有馬温泉)

2016年10月14日(金)

「鉄道の日」であるこの日から
1泊2日で関西へ行ってきました。

新横浜にて、ちょっと頭が切れたN700系のぞみ。
20161014_01_N700系のぞみ@新横浜

1.のぞみ203号 新横浜7:19→新大阪9:33

今回は2日間で関西の私鉄を乗りつぶそうと、
「スルッとKANSAI 2dayチケット」を購入。

ICカードPiTaPaの普及により、スルッとKANSAIも
2017年3月末で販売を終了することになり、
それに伴い2dayチケットは今年9月で販売終了、
この10月が最後の使用期間となりました。

1日目のこの日はお昼に友人と会う予定があり、
鉄旅は午前中と夕方からとなります。
まず午前中は大阪城に行くことにしました。

2.JR東海道本線 新大阪9:44→大阪9:48
3.JR大阪環状線 大阪9:52→大阪城公園10:01

最寄の大阪城公園駅までやって来ました。
近畿の駅百選に選定された駅舎です。
20161014_02_大阪城公園駅

この駅にやって来たことは何度かあるのですが
大阪城の中へ入るのは16年ぶりになります。

大阪城ホールの横を通り、
大阪城天守閣の間近までやって来ました。
20161014_03_大阪城

スルッとKANSAI 2dayチケットの提示により、
入城料は100円引きの500円になりました。

平日にもかかわらず、大勢の人がいました。
特に児童・生徒と、中国人・韓国人が多い…

中では各階の展示コーナーを見つつ、
最上階の展望台へやって来ました。

こちらは北の方角の風景です。
ちょうど京阪電車が通った所を撮影。
緑色の京阪電車、見えますか?
20161014_04_大阪城からの展望

しばし天守閣最上階からの眺めを楽しんだ後、
友人との待ち合わせ場所になる肥後橋へ
行くため、京阪電車の天満橋まで歩きました。

慣れない土地なので、結構迷いましたが
無事近くまでたどり着きました。青色の
京阪3000系電車が地下から出てくる所を撮影。
20161014_05_京阪3000系 天満橋付近

天満橋駅からやっと、
スルッとKANSAI 2dayチケットを使い始めます。
京阪中之島線に乗るのも久しぶりでした。
20161014_06_京阪中之島線@天満橋

4.京阪中之島線 天満橋12:04→渡辺橋12:08

渡辺橋駅から肥後橋まで歩きましたが、
前訪れた時と比べ、駅チカが変貌してました。
マクドナルドがロッテリアになってたり…
途中のビル工事のため、直接肥後橋に行けず
1度地上に出ないと行けなかったり…

肥後橋周辺のレストランで友人と会食後、
16時過ぎに同じく肥後橋にある宿泊ホテルに
チェックイン。

小休憩のあと、夕方の鉄旅を開始しました。
まずは翌日の特急券購入のため、難波へ。

5.大阪市営地下鉄四つ橋線 肥後橋16:51→なんば16:56

南海難波駅で特急券を購入後、
阪神経由で有馬温泉に向かいます。

近鉄奈良線と相互直通している
阪神なんば線の快速急行に乗車します。
20161014_07_阪神なんば線近鉄車@大阪難波

6.阪神なんば線・本線 大阪難波17:28→神戸三宮18:13
7.地下鉄西神・山手線・北神急行 三宮18:31→谷上18:42
8.神鉄有馬線 谷上18:44→有馬口18:55

有馬口駅での乗り換え風景です。
あたりはすっかり暗くなってしまいました。
20161014_08_神鉄有馬線@有馬口

9.神鉄有馬線 有馬口19:03→有馬温泉19:07

目的地の有馬温泉駅に到着しました。
近畿の駅百選ラリーで訪れて以来、
15年ぶりの訪問となりました。
もうちょっと明るい時に撮影したかった。
20161014_09_有馬温泉駅 駅舎

今回泊まる大阪のホテルに大浴場がないため、
どこかの温泉に行きたいと思い、
歴史ある名湯の有馬温泉を選びました。

有馬温泉には金の湯、銀の湯というのがあり、
駅から近い方にある金の湯に寄りました。
入浴料650円、いいお湯でした。
20161014_10_有馬温泉 金の湯

有馬温泉で夕食もと思っていたのですが、
温泉施設内には食堂がなく、周辺の食堂も
閉まっていたため、このまま戻ることに。

10.神鉄有馬線 有馬温泉20:26→有馬口20:30
11.神鉄有馬線 有馬口20:31→新開地21:09
12.神戸高速鉄道・阪神本線 新開地21:12→梅田21:54
13.大阪市営地下鉄四つ橋線 西梅田22:01→肥後橋22:02

肥後橋駅近くのラーメン屋で遅い夕食を取り
ホテルに戻ったのは22時半を過ぎていました。

ちなみに、この日に2dayチケットで乗車した
区間の本来の運賃の合計は3,020円。
2dayチケットは2日で4,000円なので、
1日分2,000円とすると1,000円以上お得でした。

次回は翌日、2日目の鉄旅をお送りします。

10/9 かんとうみんてつ巡り2016 その2(私鉄4社&日比谷公園篇)

2016年10月9日(日)

前週に引き続き、秋の関東の民鉄巡り
第2弾となります。

今回は「私鉄10社スタンプラリー」のうちの
4社分を廻りつつ、日比谷公園で行われた
鉄道フェスティバルに立ち寄りました。

まずは地元相鉄のゆめが丘駅に向かいます。

1.相鉄本線・いずみ野線 西谷10:56→ゆめが丘11:18

柱がなく、ガーデンハウスをイメージした
駅舎は関東の駅百選に選定されています。
20161009_01_ゆめが丘駅ホーム

こちらで1つ目の私鉄10社スタンプを取得し、
次のスタンプポイント希望ヶ丘へ移動します。
いざ、「ゆめ」から「希望」へ。

2.相鉄いずみ野線 ゆめが丘11:29→二俣川11:42
3.相鉄本線 二俣川11:43→希望ヶ丘11:46

わずか1駅間だけですが、この時点でまだ
1編成だけの相鉄9000系リニューアル車
YOKOHAMA NAVYBLUEに当たりました。

前回は相鉄厚木線体験乗車の時だったので
定期列車での乗車は初めてでした。
20161009_02_相鉄9000系@希望ヶ丘

希望ヶ丘で相鉄2つ目のスタンプを取得し、
次は相鉄のオリジナル電車カードをもらいに
海老名へ向かいます。

4.相鉄本線 希望ヶ丘11:56→海老名12:14

海老名駅の相鉄グッズショップで電車カードを
もらった後は、小田急に乗り換えます。

乗り換え前に、小田急の1つ目のスタンプが
海老名駅にあるので、それを取得後、
2つ目のスタンプがある相模大野に移動。

5.小田急小田原線 海老名12:18→相模大野12:26

これで小田急も2つのスタンプを取得し、
電車カードをもらいに新宿駅へ。
快速急行の本数が増えて便利になりました。
20161009_03_小田急快速急行@相模大野

6.小田急小田原線 相模大野12:34→新宿13:08

小田急もグッズショップで電車カードをいただき
ここでお昼時ということで昼食にしました。

「かんとうみんてつモバイルスタンプラリー」
で紹介されているカレーショップC&Cへ。
モバイルスタンプはこの日はここだけ。

観光振興激励賞を受賞した
「新宿カレー 東京X豚肉使用」は
お持ち帰り専用のため、
ほうれん草とポークスティックカレー
を注文。実は結構カロリー高かったなぁ。
カレーショップC&C 新宿本店のメニュー

京王系列のカレーショップなのですが、
この日は京王には乗車せず、
次は東京メトロに乗車します。

既に前の水曜日に後楽園駅のスタンプを
取得しているため、新宿から丸ノ内線で
もう1つの国会議事堂前駅へ向かいます。

7.東京メトロ丸ノ内線 新宿13:33→国会議事堂前13:45

スタンプシートで国会議事堂前駅は
「東京メトロで一番深い場所にある駅」と
紹介されていますが、それは千代田線の駅。

スタンプ台はその千代田線のホームを
通った先の反対側にあるため、
ホームを端から端まで歩きました。
20161009_04_千代田線国会議事堂前駅

国会議事堂前駅のスタンプを取得後、
次は新橋駅で電車カードをもらいに行きます。

改札内でつながっている溜池山王駅まで
歩きますが、銀座線までは遠かった…。
隣りの赤坂見附駅では丸ノ内線と銀座線が
同じホームで乗り換えができるのに、
ここでは乗り換えに15分かかりました。

銀座線は車両の世代交代の真っ最中で
もうこちらの新型1000系の方が多数派です。
20161009_05_銀座線1000系@溜池山王

8.東京メトロ銀座線 溜池山王14:00→新橋14:04

新橋の電車カード受取は定期券売り場でした。
カードをもらった後は、地上に出て、
歩いて日比谷公園に向かいました。

今年の鉄道フェスティバルは10/8~9の
2日間開催でしたが、前日が悪天候だったためか
この日は大盛況でした。

いつもは都会のオアシスである日比谷公園が
鉄道ファンや家族連れで賑わっていました。
20161009_06_鉄道フェスティバル@日比谷公園

鉄道フェスティバルの関東民鉄協会ブースで
モバイルスタンプラリーのスマホ画面を見せて、
記念品(きかんしゃトーマスのレジャーシート)
をもらいました。

他のブースは駆け足で廻って、
日比谷公園を後にして有楽町駅へ。
夕方までの時間を使い、次は東急の
私鉄10社スタンプを取得することにしました。

9.JR山手線 有楽町14:51→五反田15:06

五反田で東急池上線に乗り換えです。
こちらの1000系電車1500番台は、以前は
東横線の日比谷線直通用に使用されていた
ものを転用しているそうです。
20161009_07_東急池上線1000系@五反田

10.東急池上線 五反田15:10→雪が谷大塚15:23

雪が谷大塚駅で東急1つ目のスタンプを取得。
もう1つは武蔵小杉駅ですが、電車で行くと
最低2回乗り換えが必要になって、なんか面倒。

そこでスマホで地図を見てみると、
中原街道に沿って武蔵小杉までほぼ一本道で
近そうなので、思い切って歩くことにしました。

出発前に、駅に隣接している
池上線の雪が谷検車区を撮影しました。
休日で(?)いろんな種類の車両が停車中。
20161009_08_池上線雪が谷検車区

出発して15分ほどで、多摩川を渡る
丸子橋にさしかかりました。
向かって左には東海道新幹線と横須賀線、
右には東急東横線と目黒線が見えます。

丸子橋を渡っている途中、
東横線で東急の車両と西武の車両が
ちょうどすれ違う場面に遭遇しました。
20161009_09_丸子橋から東横線

雪が谷大塚から武蔵小杉まで、
結局歩いて40分ほどだったと思います。
地図で見た通り、意外と近かったです。

武蔵小杉駅で東急2つ目のスタンプを取得。

神奈川県に入り、自宅方向とは逆ですが、
都営三田線車両の目黒線急行に乗って、
電車カード受取のため目黒へ向かいます。
20161009_10_東急目黒線都営車@武蔵小杉

11.東急目黒線 武蔵小杉16:23→目黒16:36

目黒駅の忘れ物センターでこの日4枚目の
電車カードをもらい、これをもって終了。
通勤定期区間の京急経由で横浜に戻ります。

12.JR山手線 目黒16:42→品川16:49
13.京急本線 品川16:57→横浜17:14

当初は日比谷公園のあとにTX方面を考えて
いたのですが、寝坊のため断念。
でも、なかなか良いルートで廻れました。

次回は鉄道の日10/14から1泊2日で行ってきた
関西方面の鉄旅をお送りいたします。

10/2 かんとうみんてつ巡り2016 その1-2(箱根・相模篇)

2016年10月2日(日)

前回の続きです。

2016年関東みんてつラリーの1日目、
横浜からみなとみらい線、シーサイドライン、
京急、江ノ電を経て、小田原まで来ました。

次の民鉄は箱根登山鉄道です。
小田原から箱根湯本まで乗車するのは、
小田急所属の車両になります。
20161002_11_箱根登山小田急車@小田原

8.箱根登山鉄道 小田原12:45→箱根湯本13:04

箱根湯本からは登山仕様の電車に乗り換え。
大きな展望窓が特徴的な、
最新の3000形「アレグラ号」に当たりました。
20161002_12_箱根登山3000形@箱根湯本

たくさんの人が乗車し、何とか座れたものの
ボックスシートの通路側だったため、
車窓の撮影ができませんでした。
小涌谷あたりで窓側に移れたのですが、
あまり良い写真が撮れませんでした。

9.箱根登山鉄道 箱根湯本13:12→強羅13:49

終点の強羅が箱根登山鉄道の
モバイルスタンプ取得駅になります。

あと、2013年の関東の鉄道お宝ラリーで
未訪問、写真未撮影となっていたお宝
「友好のカウベル」をホームで発見。
姉妹鉄道のスイス レーティッシュ鉄道から
贈られたものだそうです。
20161002_13_友好のカウベル@強羅

駅の外にはケーブルカーに乗り継ぐ人で
列が出来ていました。
今回は、強羅が目的地だったので、
ケーブルカーには乗らず、来た道を戻ります。

☆2012年のケーブルカー乗車記はこちら。
3/6 箱根登山電車・ケーブルカーの旅

帰る前に、お腹が空いたので昼食です。
強羅駅すぐ近くの蕎麦屋に入り、
暖かいたぬきそばをいただきました。

昼食後、強羅駅に戻るとケーブルカーの列は
なくなって静まり返っていました。
スイスをイメージした山小屋風の駅舎は
関東の駅百選に選定されています。
20161002_14_強羅駅 駅舎

滞在時間30分あまりで小田原へ引き返します。
今度は窓側に座れたので、
車窓の景色を何枚か撮影しました。

その中から「出山の鉄橋」を渡っている
最中の景色を取り上げます。
下を流れるのは早川で、上の方には
スイッチバックの出山信号場が見えました。
20160002_15_出山鉄橋からの車窓

10.箱根登山鉄道 強羅14:23→箱根湯本15:07
11.箱根登山鉄道 箱根湯本15:10→小田原15:24

小田原の短い乗り換え時間でお土産を買って、
次の民鉄、伊豆箱根鉄道大雄山線に乗車。

12.伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原15:36→和田河原15:54

モバイルスタンプ取得駅の和田河原で下車。
乗車時に撮影できなかった、
大雄山線の電車を撮影しました。
20161002_16_大雄山線@和田河原

和田河原の駅舎はマンションと一体化。
外壁に駅名がデカデカと書かれています。
ちなみに読み方は「わだがはら」です。
20161002_17_和田河原駅 駅舎

地図を見ると、大雄山線の踏切を渡って
一本道を真っ直ぐ歩くと、小田急の開成駅に
到達するため、歩くことにしました。
バス停4つ分でしたが、意外と掛かりました。

開成駅で「私鉄10社スタンプラリー」の
スタンプシートを発見し、手にしました。
実はこの時初めて知ったので、
全く予期しておらず、今から行ける駅を探すと
一番近い海老名でもスタンプ設置終了時刻の
17時を過ぎることが判明。
こちらは仕切り直して、また計画します。

こうして、この日7つ目の民鉄となる小田急に
開成駅から乗車しました。
モバイルスタンプは伊勢原で、乗車中に取得。
20161002_18_小田急小田原線@開成

13.小田急小田原線 開成16:23→新松田16:26
14.小田急小田原線 新松田16:33→相模大野17:13
15.小田急江ノ島線 相模大野17:27→湘南台17:41

この日最後の民鉄は、地元の相鉄です。
モバイルスタンプ取得駅が湘南台のため、
わざわざ江ノ島線に乗り換えたのでした。

当ブログ3度目の登場「そうにゃんだい」。
10月はハロウィンバージョンになってます。
20161002_19_そうにゃんだい(ハロウィンバージョン)

相鉄の電車は撮影しませんでした。
こちらでたくさん撮っていますのでね…。
8/21 そうにゃんスタンプラリー&相鉄厚木線体験乗車

16.相鉄いずみ野線・本線 湘南台17:46→西谷18:11

これで、かんとうみんてつラリー1日目が終了。

この日のお土産は、モバイルスタンプラリーで
紹介されている観光振興賞激励賞を受賞した
菓房 赤い実の「小田原パネティッシモ」です。
神奈川らしく、足柄茶味、湯河原みかん味まで
あるのは素晴らしい。
20161002_20_小田原パネテッィシモ

今回で神奈川のモバイルスタンプは
ほぼ集めましたが、まだ全体の1/5です。
来年1月10日までに制覇を目指します。

10/2 かんとうみんてつ巡り2016 その1-1(横浜・湘南篇)

2016年10月2日(日)

10/1から関東鉄道協会が主催する
第6回かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
がスタートしました。

私は2011年の第1回から毎年参加していますが
過去に完遂したのは第1回の1度だけ。
今年は久しぶりに完遂を目指します。

1日目のこの日は手始めに、地元神奈川県の
スタンプポイントを巡ることにしました。
横浜駅から、みなとみらい線でスタートします。

1.みなとみらい線 横浜8:41→日本大通り8:47

みなとみらい線(横浜高速鉄道)での
スタンプポイントは、日本大通り駅です。
乗ってきた車両は東横線の5050系電車です。
20161002_01_東横線車両@日本大通り

実は前日の10/1に横浜駅で行われた
YOKOHAMAトレインフェスティバルに訪れた際
横浜駅、新高島駅のスタンプを取得。
参加登録だけでも1スタンプ取得できるため、
日本大通り駅のスタンプで4つ目になります。

ちなみに、
横浜駅はYOKOHAMAトレインフェスティバル
新高島駅は原鉄道模型博物館の最寄駅として
スタンプポイントになっています。

日本大通り駅は横浜スタジアムのすぐ近くと
いうことで、構内はベイスターズ1色です。
20161002_02_日本大通り駅 ホーム

ハマの番長、三浦投手の引退が決まり、
改札階へ上がるエスカレーターの横には
三浦投手の歴史が写真で紹介されていました。

駅の地上に出て、横浜スタジアムの横を通り、
同じくベイスターズ1色のJR関内駅へ。

2.JR根岸線 関内9:07→新杉田9:20
(安全確認のため10分ほど遅延)

次は横浜シーサイドラインに乗車します。
安全柵があって写真が撮りずらかった。
20161002_03_シーサイドライン@新杉田

シーサイドラインのスタンプポイントは
並木中央駅。モバイルスタンプなので、
乗車中にスタンプを取得し、下車はしません。

並木中央駅は前年の鉄道むすめ巡りで訪問。
周辺の写真はこちらで紹介しています。
3/29 全国鉄道むすめ巡り2015 その1(並木中央篇)

関東の駅百選となった八景島駅の手前では
車窓に八景島シーパラダイスが見えます。
20161002_04_シーサイドライン車窓@八景島

3.横浜シーサイドライン 新杉田9:38→金沢八景10:02

終点の金沢八景駅に到着。
鉄道むすめ「柴口このみ」の推しがすごい。

柴口このみは2017年2月から始まる
「つなげて!全国鉄道むすめ巡り」にも
登場することが決まっています。
20161002_05_柴口このみ@金沢八景

金沢八景で京急に乗り換えます。現在、
京急とシーサイドラインの駅が離れていますが
シーサイドラインの駅を京急に近づける工事が
真っ最中です。もう少しで便利になります。

次のスタンプポイントは京急久里浜駅。
京急の快特で一気に向かいます。
20161002_06_京急車両@金沢八景

4.京急本線・久里浜線 金沢八景10:14→京急久里浜10:32

京急久里浜駅の駅舎はショッピングプラザ
Wingと一体になっています。

実は9/30まで「京急リラッ久里浜駅」として
リラックマ1色の駅となっていましたが、
完全に撤去されてしまったようです。
金曜日で終わらせないで、週末まで
引っ張ってもらえれば見られたのになぁ。
20161002_07_京急久里浜駅 駅舎

JRの久里浜駅に移動し、江ノ電に乗車のため
横須賀線で鎌倉まで行きます。

5.JR横須賀線 久里浜10:48→鎌倉11:16

鎌倉駅でもモバイルスタンプを取得。
江ノ電の駅としてではなく、今回オリジナルで
観光振興賞・観光振興推奨賞を受賞した
賞品販売店舗10か所を紹介しており、
その最寄駅の1つとしての登場になります。

鎌倉駅から徒歩7分の大根料理専門店、
福来鳥(ふくどり)のザ・soup大根という
メニューが賞をいただいているとのこと。

今回は先を急ぐため、スルーしましたが
次に鎌倉に来た際は行ってみたいと思います。

江ノ電の鎌倉駅は観光客で一杯でした。
20161002_08_江ノ電1000形@鎌倉

江ノ電のスタンプポイントは極楽寺駅。
関東の駅百選ラリーなどで何度か訪問
しているため、こちらもスタンプ取得だけで
スルーしました。

☆2012年の極楽寺駅訪問時の写真はこちら。
5/6 関東の鉄道お宝ラリー その1(神奈川篇)

車窓に海が広がる場所へ出たところで、
江ノ島方面を撮影しました。
鎌倉高校前駅付近です。
20161002_09_江ノ電車窓@鎌倉高校前付近

6.江ノ島電鉄 鎌倉11:24→藤沢11:58

終点の藤沢駅に到着。
江ノ電は混雑時に2編成4両で運転しており
鎌倉駅で撮影した車両は後ろ側。
乗車した前側は古豪の300形電車でした。
20161002_10_江ノ電300形@藤沢

この後は東海道線で小田原へ移動。
箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道大雄山線に
乗車となります。

7.JR東海道本線 藤沢12:04→小田原12:40

小田原でも、観光振興賞激励賞を受賞した
「小田原パネティッシモ」を販売している
「菓房 赤い実」の最寄駅ということで
モバイルスタンプを取得しました。

次は箱根登山鉄道に乗車しますが、
長くなりますので後篇に続きます。

みなみ北海道めぐり2016 総集篇(未公開写真とまとめ)

前回まで、2016年9月5日~7日の
北海道旅行記をお送りしましたが、
この3日間を振り返ってみようと思います。

まずは旅行記に入れられなかった
未公開写真を紹介いたします。

1日目① 函館市電 箱館ハイカラ號
20160905_12_函館ハイカラ號@函館駅前

明治生まれの路面電車車両で、
1993年に函館市制70周年を記念して、
旅客車に復元された車両です。

最初に函館駅前電停にやって来たときに
ちょうど発車してしまい、もう少し早く来れれば
乗車できたのにと悔しい思いをしました。

1日目② 五稜郭タワー展望室 土方歳三之像
20160905_13_五稜郭タワー 土方歳三

新選組副長 土方歳三のブロンズ座像が
五稜郭タワーの展望室内に置かれています。
展望室の内側に「五稜郭歴史回廊」という
展示スペースがありますが、この像だけは
外側に眺望を背にして置かれていました。

1日目③ 函館市電車内の掲示物
20160905_14_函館市電車内

2013年に鉄道むすめ巡りで函館を訪れた際は
鉄道むすめの写真を撮っていませんでした。
今回市電の路線図と一緒に撮ってみたところ、
隣りに「はこだて検定」のお知らせが…。
今や検定があるのは京都だけではないのですね。

2日目① 旧室蘭駅舎 駅舎内部
20160906_11_旧室蘭駅舎 内部

室蘭駅から旧室蘭駅舎まで歩く途中、
ひどい雨になってしばらく旧駅舎内で雨宿り。
現在は観光案内所になっていますが、
改札などの施設がそのまま残されており、
奥にはタブレット閉そく機も見えます。

2日目② 旧手宮線跡 小樽・鉄路・写真展
20160906_12_手宮線跡 写真展

小樽の旧手宮線跡に入り始めた所で
野外の写真展を実施していました。
おそらく出展者の方がいるのでしょうが、
雨が降っている中なので、どこかに避難されて
いたのか、それらしき人がいませんでした。

2日目③ 小樽総合博物館前 指のモニュメント
20160906_13_小樽総合博物館 指のモニュメント

手宮線跡を進んだ先にあった小樽総合博物館。
結局中には入れず仕舞いでしたが、
敷地外に指と車輪のモニュメントがありました。
ここは「北海道鉄道発祥の地」ということで、
出発進行!の意味が込められているようです。

3日目① 朝の小樽運河風景
20160907_11_朝の小樽運河

旅行中で唯一晴天になった3日目の朝は、
出発前にもう一度小樽運河を散策しました。
2日目の夕方とは反対側を撮影。
いつまでもこの風景が続くことを願います。

3日目② 余市蒸留所内 旧竹鶴邸
20160907_12_余市蒸留所 旧竹鶴亭

赤い屋根と茶色のレンガの建物が多い
余市蒸留所の中で、緑を基調とした建物が1つ。
創業者の竹鶴政孝とその妻リタが暮らした
旧邸宅です。玄関の先の部屋だけは一般でも
入ることができ、立派な絵が飾ってありました。

3日目③ 新函館北斗駅 周辺の風景
20160907_13_新函館北斗駅周辺

新函館北斗駅で帰りの新幹線に乗り換える際、
在来線側の方を見ると、すぐ向こうに田んぼが。
元々はこちら、渡島大野という無人駅で、
七飯~大沼間の上り線だけにある駅でした。
今でも一部の下り普通列車は通らないようです。

<旅程>
○1日目 9月5日(月)
1.JR東海道本線 横浜8:27→東京8:58
2.はやぶさ11号 東京9:36→新函館北斗13:38
3.JR函館本線 新函館北斗13:51→函館14:06
4.函館市電 函館駅前14:35→五稜郭公園前14:52
・五稜郭タワー 840円
・箱館奉行所 500円
5.函館バス 五稜郭公園入口16:08→トラピスチヌ入口16:43
・トラピスチヌ修道院 無料
6.函館バス トラピスチヌ入口17:32→湯倉神社前17:43
7.函館市電 湯の川17:52→函館駅前18:24
8.函館バス 函館駅前19:40→函館山20:10
・はこだて夜景フルコース(上映15分) 100円
9.函館バス 函館山20:40→十字街20:53
☆函館泊

○2日目 9月6日(火)
1.スーパー北斗5号 函館8:54→東室蘭11:14
2.JR室蘭本線 東室蘭11:21→室蘭11:33
・旧室蘭駅舎
3.すずらん7号 室蘭13:48→南千歳14:59
4.JR千歳線・函館本線 南千歳15:03→小樽16:15
・旧手宮線跡~小樽総合博物館~小樽運河
☆小樽泊

○3日目 9月7日(水)
1.JR函館本線 小樽8:07→余市8:31
・ニッカウヰスキー余市蒸留所 無料
2.JR函館本線 余市10:26→小樽10:51
3.JR函館本線 小樽11:10→札幌11:49
4.北斗12号 札幌12:15→新函館北斗15:51
5.はやぶさ30号 新函館北斗16:17→東京20:32
6.JR東海道本線 東京20:40→横浜21:09

<旅行費用>
今回も往復割引乗車券と、在来線特急の
新幹線乗継ぎ割引を使っています。

ちなみに今回のシリーズ名を
「みなみ北海道めぐり2016」としたのは、
かつて存在した「みなみ北海道フリーパス」が
使えれば、これで済んだからなのです。
20160905_11_みなみ北海道めぐり 乗車券

横浜⇔余市 往復割引乗車券 26,620円
東京→新函館北斗 はやぶさ指定席 10,930円
新函館北斗⇔函館 往復乗車券 720円
市電・函館バス共通1日乗車券 1,000円
函館→東室蘭 自由席特急券 2,160円
東室蘭⇔室蘭 往復乗車券 440円
東室蘭→南千歳 自由席特急券 1,130円
札幌→新函館北斗 指定席特急券 1,550円(乗継割引)
新函館北斗→東京 はやぶさ指定席 10,930円

3日間合計 55,480円

<旅行記リンク>
1. 9/5 みなみ北海道めぐり2016 1日目(出発~函館市内散策)
2. 9/6 みなみ北海道めぐり2016 2日目(函館~室蘭~小樽)
3. 9/7 みなみ北海道めぐり2016 3日目(小樽~余市~帰路)

以上で、みなみ北海道めぐり2016シリーズを
終了いたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。

2016年10月から年末年始にかけては、
・かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
・私鉄10社スタンプラリー
が主な内容となります。
関東の民鉄路線を掘り下げてみる予定です。
         
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