9/7 みなみ北海道めぐり2016 3日目(小樽~余市~帰路)

2016年9月7日(水)

2泊3日の北海道旅行最終日の3日目です。

朝はホテルをチェックアウト後、駅でお土産を
買った後、30分くらい再び小樽運河の方へ
歩きに行きました。

小樽駅に戻りロッカーに重い荷物を預け、
函館本線の気動車に乗って余市へ行きます。
旅行3日目にしてやっと良い天気になりました。
20160907_01_函館本線気動車@小樽

1.JR函館本線 小樽8:07→余市8:31

余市までは3駅ですが、この区間は極端に
列車の本数が少なく、これを逃すと次は
9:36となってしまいます。

余市駅に到着。今回の旅の乗車券は
横浜市内~余市間の往復割引乗車券です。
最終日の3日目にして、
往路の切符の役割が終わりました。
20160907_02_余市駅 改札前

目的地は、駅からすぐの場所にある
「ニッカウヰスキー 余市蒸留所」
です。

NHK朝の連続テレビドラマ「マッサン」を
見て以来、ずっと行きたいと思っていました。
20160907_03_余市蒸留所 エントランス

正式名称は
「ニッカウヰスキー株式会社北海道工場」
で、なんと入場無料で公開されています。

そして、工場内の建物9棟が
国の登録有形文化財となっています。

そのうちの1つ、蒸留棟の内部です。
「マッサン」の中でも登場した場所です。
20160907_04_余市蒸留所 蒸留棟内部

この後は乾燥棟、発酵棟、混和棟などを経て
中央の広くなっている場所に出ました。

工場の赤い屋根、樹木の緑と青い空の
コントラストが素敵です。
20160907_05_余市蒸留所 中央広場

さらに進み、一番奥にあるニッカ会館へ。
ここでは無料でウイスキーの試飲ができます。

私はあまりお酒は飲まないのですが、
せっかくなのでいただきました。
「アップルワイン」が美味しかったな。
20160907_06_余市蒸留所 ウィスキー試飲

もう少しゆっくりしていきたい所ですが、
戻る時間となり、余市蒸留所を後にします。

距離的には、函館本線で倶知安方面へ
抜けて長万部へ行った方が近いのですが
2016年3月のダイヤ改正で列車の本数が
さらに少なくなったようで、往復割引の恩恵も
あるため、小樽・札幌を回って帰ります。

2.JR函館本線 余市10:26→小樽10:51

小樽でロッカーに預けていた荷物を回収し
区間快速「いしかりライナー」に乗り換え、
札幌まで進みます。
20160907_07_721系いしかりライナー@小樽

3.JR函館本線 小樽11:10→札幌11:49

札幌では駅スタンプの押印と駅弁購入だけで
次は特急北斗に乗車です。

特急北斗で森駅手前、前日は拝めなかった
駒ヶ岳を車窓に見ることができました。
20160907_08_特急北斗車窓@森付近

4.北斗12号 札幌12:15→新函館北斗15:51

札幌から新幹線接続の新函館北斗までは
3時間半あまりの道のりでした。
終着の函館に向かう特急北斗を見送ります。
20160907_09_キハ183系特急北斗@新函館北斗

新函館北斗駅では階段を登らずに、
ホーム上の連絡改札で新幹線に乗り換えが
できるようになっているようですが、
この時は駅スタンプが欲しかったため
結局上の改札階に上がりました。

新幹線のホームへ入ると、程なくして
帰りのE5系新幹線はやぶさが入線。
行き・帰りともに新幹線はE5系でした。
(ちなみにJR北海道のH5系は紫帯)
20160907_10_E5系はやぶさ@新函館北斗

5.はやぶさ30号 新函館北斗16:17→東京20:32
6.JR東海道本線 東京20:40→横浜21:09

これで3日間の北海道旅行が終了しました。
台風の影響で、最初はどうなるかと
思いましたが、最終日は晴れて良かったです。

次回は「みなみ北海道めぐり」3日間の
振り返りをさせていただきます。

9/6 みなみ北海道めぐり2016 2日目(函館~室蘭~小樽)

2016年9月6日(火)

北海道旅行2日目は函館から室蘭を経て
小樽までの旅程となります。

朝市で美味しいほっけ焼き定食をいただき
ホテルをチェックアウト後、函館駅から
特急スーパー北斗で旅立ちます。
20160906_01_キハ281系スーパー北斗@函館

前週に台風が北海道を直撃し、函館本線も
一時は線路脇の倒木で不通になりましたが、
旅行出発2日前の昼に復旧したということで
何とか予定通りの鉄旅ができました。

ですが道北、道東では台風の被害により
長期間の運休を余儀なくされている路線もあり
気になるところです。

ともあれ、まずは室蘭に向けて出発です。

1.スーパー北斗5号 函館8:54→東室蘭11:14

東室蘭で、室蘭行きの普通列車の
キハ141形気動車に乗り換えます。
室蘭本線のこの区間は初乗車でした。
20160906_02_室蘭本線@東室蘭

2.JR室蘭本線 東室蘭11:21→室蘭11:33

終着駅の室蘭に到着。
この駅舎は灯台をイメージしたものでしょうか。
20160906_03_室蘭駅 駅舎

地球岬にも行ってみたかったのですが、
今回の旅では時間がなく断念し、
1時間あまりの時間で近場散策しました。

雨の中向かった先は、今は室蘭観光協会の
建物になっている旧室蘭駅舎です。
大正元年に建てられた歴史ある建物で、
登録有形文化財、および準鉄道記念物に
指定されています。
20160906_04_旧室蘭駅舎

雨がひどかったので、広い範囲は移動せずに
昼食の時間にしました。

室蘭といえば「カレーラーメン」が有名ですが、
前日夕食が函館ラーメンだったため、
こちらの老舗の天丼をいただきました。
名代 天勝(室蘭観光情報サイトより)

昼食のあとは室蘭駅に戻って、
小樽へ向けて移動します。
初乗車となる785系特急電車で運行される
特急「すずらん」です。
20160906_05_785系特急すずらん@室蘭

3.すずらん7号 室蘭13:48→南千歳14:59

南千歳で下車し、快速エアポート小樽行きに
乗り換え。空いていると思って乗ってみたら、
新千歳空港からのお客さんで車内は一杯。
空港アクセス路線として利用されています。
20160906_06_快速エアポート@南千歳

4.JR千歳線・函館本線 南千歳15:03→小樽16:15

この日の目的地、小樽駅に到着。
2007年3月の初訪問以来、9年半ぶりです。

以前は見なかった「裕次郎ホーム」を初めて
見てみました。2003年に小樽駅開業100周年を
記念して、幼少期を小樽で過ごしたという
ゆかりの地だからということで出来たそうです。
20160906_07_小樽駅 裕次郎ホーム

16時も過ぎているということで、駅前にある
ホテルにチェックインし、身軽になった後に
軽く観光しました。

海の方へ行こうと思って大通りを歩いたら
途中にあったのが、「旧手宮線跡」です。
20160906_08_旧手宮線跡

手宮線は、北海道で一番最初に開業した
鉄道路線区間の一部で、廃線とはなったものの
ほとんどの区間で線路が残されています。

せっかくなので、線路に沿って歩いて
旧手宮駅にあたる小樽総合博物館まで
行ってみました。
かつては小樽交通記念館という施設で、
貴重な鉄道車両が保存、展示されています。

ですが、この日は火曜日で休館日。
そもそも開館時間も17時までということで
中には入れず。

敷地外から屋外展示の広場を撮影しました。
目の前には機関車の転車台もあり、
開館時に中に入って見てみたかったです。
20160906_09_小樽市総合博物館

近くにスーパーがあったので買い物をした後
小樽運河沿いに歩いてみました。

夕暮れ時となり、ライトアップが始まった
ところを撮影。素敵な風景でした。
20160906_10_小樽運河の夕べ

この写真を撮った橋がちょうど小樽駅から
真っ直ぐ来た場所にあり、ここから駅の方へ
歩いてホテルに戻り、この日の旅は終了。

以前は夜の到着で、充分に散策できなかった
ため、今回は小樽を満喫できて良かったです。

次回は翌日の3日目、余市への訪問記を
お送りします。

9/5 みなみ北海道めぐり2016 1日目(出発~函館市内散策)

2016年9月5日(月)

この日から2泊3日で北海道へ行ってきました。

まずは東京駅に出て、今年開通した
北海道新幹線はやぶさに乗車します。
20160905_01_E5系はやぶさ@東京

旅行会社では片道新幹線、片道航空機の
旅行商品も販売されていますが、
値段が高かったため、結局北海道新幹線の
往復で行くことにしました。

以前は「周遊きっぷ」やその後継にあたる
「みなみ北海道フリーパス」といった
格安きっぷがあったのですが、今は無いため
横浜市内~余市駅までの往復割引乗車券を
購入しました。

1.JR東海道本線 横浜8:27→東京8:58
2.はやぶさ11号 東京9:36→新函館北斗13:38

初体験の新幹線による青函トンネルを抜けて
開業して半年の新函館北斗駅に到着です。

以前は渡島大野という小さな駅でしたが、
新幹線開通で立派な駅舎になりました。
20160905_02_新函館北斗駅 駅舎

ここから函館へ向かいますが、持っている
往復割引乗車券では範囲外のため、
函館までの乗車券360円を購入します。

次は、函館駅へのアクセスとなる
733系電車「はこだてライナー」に乗車。
20160905_03_はこだてライナー@新函館北斗

3.JR函館本線 新函館北斗13:51→函館14:06

家を7時過ぎに出て、実に7時間。
14時過ぎに函館駅に到着しました。

2013年の鉄道むすめ巡りで慌ただしく
やってきて以来、3年ぶりの訪問になります。
20160905_04_函館駅 駅舎

重い荷物をロッカーに預け身軽になり、
函館市電と函館バスの共通1日乗車券を
1,000円で購入しました。

最初は函館市電に乗って、
五稜郭を目指します。
20160905_05_函館市電@函館駅前

4.函館市電 函館駅前14:35→五稜郭公園前14:52

電停からは10分ほど歩いて、
五稜郭タワーが見えてきました。
料金840円で、展望台に登ります。
20160905_06_五稜郭タワー

展望スペースには五稜郭の歴史を学べる
展示も充実していました。
でもここに登ったら、やはり真上から
五稜郭の姿を見ておきたいですね。
20160905_07_五稜郭空撮

この後タワーを降りて、五稜郭の真ん中に
位置する箱館奉行所を見学しました。

以前2003年に五稜郭を訪れていますが、
こちらは2010年に復元されているため、
初訪問となります。
ちなみに入館料金は500円です。
20160905_08_箱館奉行所

次はバスで移動です。
函館といえば元町の教会群が有名ですが
市電の終点湯の川の先にある
「トラピスチヌ修道院」というのが気になり、
遠いのですが行ってみることにしました。

5.函館バス 五稜郭公園入口16:08→トラピスチヌ入口16:43

バス路線がかなり大回りだったようで、
最寄バス停の到着が17時直前でしたが
ぎりぎり営業時間内に入れてもらえました。

日本最初の女子修道院だそうです。
立派な像もたくさんありましたが、
やっぱり教会の建物は落ち着きます。
20160905_09_トラピスチヌ修道院

これで満足して、函館駅に戻ることに。
せっかくなので、湯の川から
函館市電に乗ってみることにしました。

6.函館バス トラピスチヌ入口17:32→湯倉神社前17:43

3年前の鉄道むすめ巡りで3駅手前の
「駒場車庫前」までは乗ったのですが、
終点湯の川からの乗車は初めてです。
20160905_10_函館市電@湯の川

7.函館市電 湯の川17:52→函館駅前18:24

函館駅でロッカーの荷物を回収し、
駅近くのホテルにチェックイン。
これで旅行1日目を終了しました。

本当はこのあと、天気が悪いと分かっていて
バスで函館山の山頂へ行ったのですが、
霧がひどく、夜景どころではなかったです。
仕方なく、100円払って函館山の眺望の
いいとこ取り映像15分間を見てきました。

次回は2日目、室蘭を経て小樽までの
旅程を紹介いたします。

☆2003年の五稜郭訪問はこちら。
2003年9月 青函ゾーンの旅 1日目(大沼公園~五稜郭)

☆2013年の函館日帰り訪問はこちら。
7/15 東北・函館鉄道むすめ巡り 3日目(青森~函館)

8/26 青春18きっぷでJRだけ乗車旅 御殿場線・身延線篇

2016年8月26日(金)

青春18きっぷを使っての日帰り鉄旅、
今回は御殿場線と身延線の乗車になります。

この日は休日出勤の振休でしたが、
普段の出勤と同じ時間に横浜駅へ到着、
東海道本線で国府津まで乗車します。

1.JR東海道本線 横浜8:21→国府津9:06

国府津に着くと、既に乗車予定の
御殿場線313系電車が停車していました。
20160826_01_御殿場線313系@国府津

乗ってきた東海道本線は15両なのに対し
御殿場線は2両編成で、同じホームですが
大移動が必要でした。

2.JR御殿場線 国府津9:10→山北9:37

神奈川県内の山北駅で途中下車しました。
駅舎は立派な木造建築です。
20160826_02_山北駅 駅舎

山北で降りたのは見たいものがあったため。
駅舎と反対側にある山北鉄道公園に
静態保存されているD52蒸気機関車です。

前月に行った水上駅の転車台と同様、
2010年の「第2回 関東の鉄道お宝ラリー」で
ラリーポイントのお宝となっていました。

現在、動態保存化するための工事を実施中で
2016年秋には短い距離ですが、
動く姿が見られるようです。
20160826_03_山北鉄道公園のD52

その昔御殿場線が東海道本線の一部だった頃、
蒸気機関車がたくさん止まっていた機関区の
跡地に作られたのが山北鉄道公園です。

春には桜が咲き誇る場所のようなので、
4月あたりにまた通ってみたいと思います。

駅の近くを散策していると、商店街の中に
「やまきた駅前観音堂」がありました。
2015年に出来たばかりのようです。
20160826_04_山北駅前観音堂

次の電車で先に進みます。
車両は同じ313系ですが、東海道本線でも
使われている新系列でロングシートでした。
(駿河小山駅で撮影)
20160826_05_御殿場線313系@駿河小山

3.JR御殿場線 山北10:21→沼津11:31
4.JR東海道本線 沼津11:36→富士11:55

そのまま沼津で東海道本線に乗り換えて
身延線との乗換駅である富士まで行きます。
途中の車窓では富士山が綺麗に見えました。
20160826_06_東海道線車窓の富士山

富士に到着すると、軽く昼食を済ませ
身延線に乗車しました。
こちらもワンマン運転の313系電車です。
20160826_07_身延線313系@富士

特急ふじかわだと甲府までは1時間50分ですが
普通電車だとたっぷり3時間掛かります。

途中の身延駅では5分停車。
関東の駅百選に選ばれた駅の中では
最西端に位置しています。
20160826_08_身延駅 駅舎

身延までは山岳路線でトンネルが多かったのが
身延を過ぎると平坦な土地を走るようになり
田んぼが広がる場所も見え始めます。
20160826_09_身延線車窓@鰍沢口付近

5.JR身延線 富士12:14→甲府15:16

3時間かけて終点の甲府に到着。
このような全線通しの電車は、1時間おきに
特急と普通が交互に走っているようです。

甲府からはあずさ、かいじとはいかず、
やはり普通電車で帰ります。
最近多くなった長野色の211系電車です。
20160826_10_中央本線211系@甲府

6.JR中央本線 甲府15:38→高尾17:20
7.JR中央本線 高尾17:22→八王子17:29

八王子からは横浜線で帰り、
この日の鉄旅大廻りが終了しました。

これで夏シーズンの青春18きっぷを
5回分使い切りました。
関西での鉄道むすめラリーがあったものの
この夏はそれ以外に大きなイベントがなく、
2回分はイベントなしの近場巡りとなりました。

ラリーに縛られて鉄旅をするだけではなく、
たまにはフリーに、シンプルにというのも
良いと思いました。

最後に、過去の身延線乗車記をご紹介します。

☆関東の駅百選 身延駅訪問(2003年)
2003年関東の駅百選ラリー その5(西関東篇)

☆2012年3月にも身延線乗車
3/18 岳南鉄道&身延線の旅

次回からは9月の夏休みで行ってきた
北海道2泊3日の旅行記をお送りします。

8/21 そうにゃんスタンプラリー&相鉄厚木線体験乗車

2016年8月21日(日)

地元の相模鉄道で夏休みに行われている
「そうにゃんスタンプラリー」に参加しました。

1.相鉄本線 西谷9:55→二俣川10:01
2.相鉄本線 二俣川10:03→さがみ野10:17

こちらはさがみ野駅に隣接する
さがみ野相鉄ライフのスタンプポイントです。
相鉄のゆるキャラ「そうにゃん」がお出迎え。
20160821_01_そうにゃんパネル@さがみ野ライフ

相鉄の10駅と相鉄系のショッピングセンター
「相鉄ライフ」の3店舗を巡るラリーです。
以前に横浜、西横浜、西谷のスタンプは
取得済みで、その他のスタンプを1日で
一気に集めることにしました。

相鉄全線の1日乗車券620円を使って、
ここまでで、二俣川駅とさがみ野ライフの
スタンプを押印し、先へ進みます。

3.相鉄本線 さがみ野10:27→海老名10:34

海老名でラリー5駅目のスタンプを取得し、
来た道を戻ります。

昔は急行ばかりがやって来た海老名駅ですが
今は各停・快速・急行・特急とすべての種別が
ここまでやって来るようになりました。
こちらは二俣川まで各駅に止まる急行です。
20160821_02_相鉄8000系@海老名

4.相鉄本線 海老名10:44→かしわ台10:47

1駅戻ったかしわ台駅で下車。
ここはスタンプポイントではないのですが
この日もう1つの目的の電車に乗車します。

ホームで待っていた電車は
リニューアルが施された相鉄9000系電車
YOKOHAMA NAVYBLUEです。
行先は、そうにゃん?
20160821_03_ヨコハマネイビーブルー9000系@かしわ台

実はこの日8/21限定で実施される
「相鉄厚木線体験乗車」に参加のため
こちらへやって来ました。

相鉄1日乗車券を持っていれば乗車可能。
(1両につき50人までという制約あり)

相鉄厚木線というのは、
海老名駅手前の相模国分信号場から
JR厚木駅に隣接する厚木操車場までの
区間の路線で、旅客路線ではないのですが
この日限定で体験乗車3往復が運行される
ことになっていました。

普段見られない車窓を見ることができる
絶好のチャンスと思い、乗車しました。
11:15にかしわ台駅を出発。

相模国分信号場を過ぎた辺りです。
相鉄本線の線路が車窓に映ります。
20160821_04_相鉄厚木線車窓_分岐点

ここからはイベント参加者へのサービスで
相鉄厚木線内は徐行運転でした。

小田急の海老名車両基地を普段見られない
車窓から見られた風景は圧巻でした。
20160821_05_相鉄厚木線車窓_海老名車両基地

そして、終点の厚木操車場に到着。
何本もの線路が並んでいます。
現在は相鉄電車の留置線になっていますが
かつては貨物ヤードとなっていたそうです。
20160821_06_相鉄厚木線車窓_厚木操車場

5.相鉄厚木線体験乗車 かしわ台11:15→厚木操車場→かしわ台11:41

厚木操車場での折返し時間を使って、
車内ではジャンケン大会や乗車証の配布が
行われ、約25分でかしわ台駅に戻ってきました。

コンコースでそうにゃんがお出迎えとの
事でしたが、明らかにお子様向けなので
スルーして先を進みます。

6.相鉄本線 かしわ台11:47→大和11:54

大和駅でラリー6駅目のスタンプを取得し、
次はいずみ野線の駅を回るために
小田急でショートカットしました。

7.小田急江ノ島線 大和12:05→湘南台12:15

相鉄の湘南台駅に移動し、
ラリー7駅目のスタンプを取得。

改札を入った所にある「そうにゃんだい」です。
真夏のサーファーバージョンになりました。
20160821_07_そうにゃんだい真夏バージョン

8.相鉄いずみ野線 湘南台12:26→弥生台12:35

弥生台駅でラリー8駅目のスタンプ取得。
相鉄いずみ野線は今年で開業40周年となり、
各駅で下の写真のような設置物や、
今昔の比較の写真展示などがありました。

この場所は、春はホーム両脇の桜が
とてもきれいに見えることで知られています。
20160821_08_弥生台駅ホームを臨む

9.相鉄いずみ野線 弥生台12:45→緑園都市12:47

1駅隣りの緑園都市駅では、
駅前の相鉄ライフでスタンプをゲット。

関東の駅百選に選定されていますが、
現在は耐震工事でリニューアル実施中です。
20160821_09_緑園都市駅 駅舎

10.相鉄いずみ野線 緑園都市12:57→南万騎が原13:00

また1駅隣りの南万騎が原駅で、
ラリー9駅目のスタンプを取得。

次にやって来たのは、各々の車体に
そうにゃんがラッピングされている
そうにゃんトレインの11000系電車でした。
20160821_10_そうにゃんトレイン11000系@南万騎が原

11.相鉄いずみ野線 南万騎が原13:10→二俣川13:12
12.相鉄本線 二俣川13:13→三ツ境13:18

三ツ境駅と、駅前店舗の三ツ境相鉄ライフで
それぞれスタンプを取得し、
すべてのスタンプが集まりました。

三ツ境相鉄ライフの中にゴールがあって、
そこで記念品をいただき、ラリー完了。
初めて相鉄のスタンプラリーを制覇しました。

この後は三ツ境ライフの中で昼食のあと、
天王町のスポーツジムで汗を流しました。
ちなみに、二俣川から乗った電車が
今日2度目のそうにゃんトレインでした。

13.相鉄本線 三ツ境14:19→二俣川14:24
14.相鉄本線 二俣川14:25→天王町14:41

スタンプ帳にあるハガキを投函すれば、
抽選で1名、お家にそうにゃんが訪問という
企画もありますが、さすがにそれは辞退。

このようなスタンプラリーは、いつか
子供と廻れる日が来ればいいなと思います。
         
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