2/26 四国一周2016 2日目前篇(高知~窪川~宇和島)

2016年2月26日(金)

四国フリーきっぷを使った四国一周の旅、
2日目は高知から土讃線、予土線、予讃線を
乗り継いで松山までの旅程となります。

出発地の高知駅前に立つ、土佐藩出身の
3偉人像の前にやってきました。向かって左から
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。
20160226_01_高知駅前3偉人像

この日の行程は2002年2月の四国旅行3日目を
踏襲した形になりました。
こちらの記事と見比べてみてください。
2002年四国ゾーンの旅① 3日目(高知~松山)

この時と同様、特急でまずは土讃線の終点、
窪川まで移動。違うのは特急の名称と、
高架ホームからの出発ということです。
20160226_02_特急しまんと@高知

1. しまんと1号 高知8:20→窪川9:26

窪川で予土線に乗り換えます。
現在「予土線三兄弟」と呼ばれる観光列車が
走っており、この日は通称三兄弟の三男、
「鉄道ホビートレイン」に乗車することに。
0系新幹線を模した外観になっています。
20160226_03_鉄道ホビートレイン@窪川

車内には、四国に関係する列車の
鉄道模型がたくさん展示されています。
20160226_04_鉄道ホビートレイン車内

10時過ぎに窪川駅を出発。
予土線の高知県側は四万十川と並行します。

最後の清流と言われるだけあって、
素晴らしい眺めの車窓が続きました。
20160226_05_予土線 四万十川車窓

以前は2駅で途中下車をしましたが、
今回は終点の宇和島まで1本乗り通しました。

途中、長時間停車した吉野生駅の駅舎です。
ヨシノブ、人の名前のような駅名なので、
予土線のキャラクター名に採用されるかな?
20160226_06_吉野生駅(予土線) 駅舎

2. JR予土線 窪川10:04→宇和島12:17

最初はお客さんもまばらでしたが、
終点近くでは帰りの高校生がたくさん乗車して
1両編成の列車はすし詰め状態になりました。

そして終点、宇和島に到着。
鉄道ホビートレインの反対側には、新幹線の
先頭が車体に平面に描かれていました。
20160226_07_鉄道ホビートレイン@宇和島

宇和島駅の駅舎は徳島駅と同様、
ホテルと一体になった大きな建物です。
椰子の木があって、南国風な感じがします。
20160226_08_宇和島駅 駅舎

次に乗る列車まで1時間半ほどあり、
以前も訪れた宇和島城へ行ってきました。

駅から徒歩5分ほどの登城口から階段で登り、
城の天守の前にたどり着きました。
20160226_09_宇和島城

天守の最上階では外には出られませんが
窓の隙間から四方の眺めを楽しみました。

時期は2月末ということで、城の周りに咲く
梅の花も天守から見ることができました。
20160226_10_宇和島城天守からの眺め

この後は宇和島駅に戻り、昼食のお弁当を
買って、松山方面に向かう列車に乗車します。
以前は宇和島から松山まで一直線でしたが
今回は一か所、途中下車しました。

次回へ続きます。

2/25 四国一周2016 1日目後篇(徳島~阿波池田~高知)

2016年2月25日(木)

前回の続きです。
徳島で徳島城博物館に寄った後、
昼食は徳島ラーメンをいただきました。

腹ごしらえをしたところで、出発します。
地上18階・地下1階で四国最大の駅ビルと
なっている徳島駅の駅舎です。
20160225_11_徳島駅

この日午後の行程は2002年の四国旅行2日目と
同様、徳島線と土讃線で高知へ向かいます。
こちらの記事と見比べてみてください。
2002年四国ゾーンの旅① 2日目(徳島~高知)

まずは徳島線の特急「剣山」に乗車します。
20160225_12_特急剣山@徳島

徳島線は「よしの川ブルーライン」という愛称で
呼ばれ、ほぼ全線で吉野川と並行しています。
車窓にもちらほら、吉野川の清流が見えます。
20160225_13_吉野川車窓

4.剣山5号 徳島12:01→阿波池田13:15

阿波池田で土讃線の特急「南風」に乗り換え。
以前は途中の土佐山田で下車しましたが、
今回は一気に高知まで行きます。
20160225_14_特急南風@阿波池田

阿波池田を出るとほどなく、吉野川中流の
小歩危・大歩危の景勝地が車窓に映ります。
自然の川は見ていると気持ちが良いです。
20160225_15_大歩危峡車窓

5.南風9号 阿波池田13:32→高知14:42

山の中や渓谷を抜けたあとは平地を走り
市街地を通るようになると高知に到着です。

高知駅は2008年に高架駅となり、
アーチ状の大屋根を持つ駅舎となりました。
20160225_16_高知駅

時刻は15時、ホテルのチェックインを済ませ、
身軽になってから高知観光を開始しました。

まず向かったのは、高知城です。
日本で唯一、本丸の建築群がすべて現存する
城郭なのだそうです。
20160225_17_高知城

例によってお城のスタンプ押印と、
天守に登って四方の眺めを堪能しました。

その後は偉人たちの誕生地がこの辺りに
点在するということで、路面電車が走る
道路に沿って歩きました。

枡形電停近くの交差点で、とさでんの
電車がすれ違う場面が見られました。
20160225_18_とさでん路面電車@枡形

ここから少し進んだ所に、坂本龍馬の
誕生地碑がありました。今ではその地に
病院が建っています。

そこから1つ裏の通りに移った所にある
「龍馬の生まれたまち記念館」を訪れました。
20160225_19_龍馬の生まれたまち記念館

写真では見にくいですが、
坂本龍馬の銅像がお出迎えしています。

中では龍馬が子供の頃の町並みの再現や
数々のエピソードを映像で鑑賞できる
コーナーなどがありました。

その後、はりまや橋の交差点の方へ歩き、
以前と同じアングルではりまや橋を撮影。
橋の先にある建物も変わりありません。
20160225_20_はりまや橋

このあとホテルに戻り、四国旅行1日目を終了。

宿泊プランに含まれていた
「高知家の食卓 晩酌きっぷ」を使って
夕飯ではジンジャービアをいただきました。
高知産の生姜料理、美味でした。

次回は翌日の四国旅行2日目、
高知から土讃線、予土線、予讃線を
乗り継いで松山までの旅程をお送りします。

2/25 四国一周2016 1日目前篇(高松~鳴門~徳島)

2016年2月24日(水)

この日の夜21時過ぎ、
自身3度目の四国一周の旅に出発しました。

横浜駅からサンライズ瀬戸に乗車します。
20160225_01_サンライズ瀬戸@横浜駅

四国への旅行は1度目は2002年2月、
2度目は2006年6月ということで、
今回は約10年ぶりの試みとなります。

なお、過去2回とも四国ゾーンの周遊きっぷを
使っての旅でしたが、3年前に周遊きっぷが
廃止されてしまったため、まずは高松まで、
往復割引乗車券を使用します。
20160225_02_往復割引乗車券

周遊きっぷのゆき・かえり券は2割引
往復割引乗車券は1割引
お得度は減りましたが、旅費は賢く節約します。

列車が静岡県に入ったあたりから眠気が誘い
起床したのは岡山駅手前あたりでした。

2016年2月25日(木)

列車は朝の瀬戸大橋を渡ります。
20160225_03_瀬戸大橋車窓

・サンライズ瀬戸 横浜22:24→高松7:27

普段の平日に通勤に出掛ける時間くらいに
高松駅に到着しました。

「さぬき高松うどん駅」という愛称があり、
駅舎にはかわいらしい顔が描かれています。
20160225_04_高松駅

今回の旅は2002年2月の四国周遊きっぷの旅と
ほとんど同じコースで廻りました。

当記事はこちらと見比べると、
同じ場所を写した写真がいくつかありますよ。
2002年四国ゾーンの旅① 1日目(高松~徳島)

この時も最初に行った場所、
駅からすぐの玉藻公園が最初の訪問地です。
朝7時から開園しているため、入園できました。

前回とほぼ同じ場所で天守台を撮影しましたが
現在は天守が撤去されています。
20160225_05_玉藻公園(高松城)

高松駅に戻って、今回四国を一回りするための
切符を購入しました。

「四国フリーきっぷ」有効期間は3日間で、
値段も周遊きっぷゾーン券よりは高めです。
(周遊きっぷゾーン券は12,500円、5日間有効)
特急自由席乗り放題の特典は変わりません。
20160225_06_四国フリーきっぷ

朝食は駅構内の「連絡船うどん」で
お約束の讃岐うどんをいただきました。

2002年は4日間での四国一周でしたが、
今回は切符の都合上3日間での一周となります。
そのため1日目は徳島を経て、高知までの
旅程となります。

まず徳島県の鳴門へ向かうため、
高松から特急「うずしお」に乗車します。
20160225_07_特急うずしお@高松

1.うずしお3号 高松8:23→池谷9:23
2.JR鳴門線 池谷9:34→鳴門9:51

以前はバスで鳴門の渦潮を見に行きましたが、
今回は鳴門線の乗り鉄だけになります。

鳴門駅の駅舎です。
ゆるキャラは今やどこでも見かけますね。
20160225_08_鳴門駅

続いて鳴門駅のホームで列車を撮影。
こちらも以前と同じ場所での撮影ですが
車両が新型の1500形気動車になっています。
20160225_09_鳴門線@鳴門

3.JR鳴門線・高徳線 鳴門10:01→徳島10:42

徳島に到着。歩いて10分ほどの場所にある
徳島城博物館に寄りました。

四国は名城がいくつかありまして、
日本100名城スタンプを集めるのも
今回の目的の1つです。
20160225_10_徳島城博物館

以前はこの後、阿波踊り会館や眉山へも
行きましたが、今回は昼食を取ったあとは
高知に向けて出発です。

次回に続きます。

2003年9月 青函ゾーンの旅 3日目(函館市内~弘前)

2003年9月17日(水)

周遊きっぷ「青函ゾーン」を使用した道南の旅
3日目は函館市街地の散策をした後、
青函トンネルで本州に戻って弘前を訪ねて、
夜に寝台特急で帰るという旅程になりました。

午前中は函館の元町に集まる教会群を
順に見にいきました。

最初は「函館聖ヨハネ協会」です。
茶色の十字型をした屋根が特徴の建物です。
20030917_01_函館 聖ヨハネ協会

次に「カトリック元町教会」です。
高くそびえる尖った屋根の大鐘楼が特徴です。
20030917_02_函館 カトリック元町教会

さらに進み「函館ハリストス正教会」です。
白壁と緑屋根の外観に、
美しい鐘の音を奏でることで有名です。
20030917_03_函館ハリストス正教会

また、函館は坂の街としても知られています。
こちらは「基坂」(もといざか)と言います。
坂の上にある「旧函館区公会堂」の前から、
函館港の方角を見下ろしました。
20030917_04_函館 基坂

坂を下りて、広い通りに出ると、
函館市電の末広町電停がありました。
いつまでも元気に走り続けてもらいたいです。
20030917_05_函館市電@末広町

こうしてたっぷり函館散策した後は、
函館駅から本州に戻るために
485系電車の特急白鳥に乗車します。
20030917_06_485系特急白鳥@函館

1.白鳥20号 函館11:30→青森13:36

青森駅では特急を乗り継ぎます。
前年まで「スーパーはつかり」として走っていた
E751系電車の特急「つがる」です。

現在(2016年)とは運転区間が違い
当時は八戸~弘前間を青森経由で結ぶ
東北新幹線の連絡特急でした。
20030917_07_E751系特急つがる@青森

2.つがる9号 青森14:13→弘前14:54

弘前では、弘前城を見に行ってきました。
260年もの間、津軽藩政の中心地として
使われてきたそうです。
春は桜のきれいな所です。
20030917_08_弘前城

弘前駅に戻り、帰路へ着きます。
ホームには国鉄色485系電車の
特急「つがる」が停車していました。
20030917_09_485系特急つがる@弘前

これに乗って帰ったわけではありません。

当時青森から奥羽本線、羽越本線など
通称日本海縦貫線経由で上野まで走っていた
寝台特急あけぼので帰りました。

3.寝台特急あけぼの 弘前18:46→上野6:58

翌9月18日(木)の朝に上野に到着しました。
北の玄関口のホームに寝台特急という、
今となっては貴重な一枚です。
20030917_10_寝台特急あけぼの@上野

「青函ゾーン」の周遊きっぷは、この旅の
1年後の2004年に販売を終了しました。
おそらく「三連休パス」など、JR東日本の
お得なきっぷが充実したためと思われます。

2003年のこの時は周遊きっぷと特急券を
合わせた交通費合計は39,940円。
10年後の2013年に三陸・青森・函館を巡った
際には「三連休乗車券」を使用して
特急券を合わせた交通費が28,040円。

東日本側から周遊きっぷがなくなっていった
理由が分かる気がします。

今年、北海道新幹線が開業したら、
あらためて函館旅行をしてみたいと思います。

これで2003年青函ゾーンの旅行記は終了です。
最後までありがとうございました。

☆2013年の弘前・函館旅行はこちら。
7/14 東北・函館鉄道むすめ巡り 2日目後篇(大鰐温泉~弘前~青森)
7/15 東北・函館鉄道むすめ巡り 3日目(青森~函館)

☆周遊きっぷの旅バックナンバーはこちら。
周遊きっぷの旅 リンク集

2003年9月 青函ゾーンの旅 2日目(函館港~江差)

2003年9月16日(火)

周遊きっぷ「青函ゾーン」を使用した道南の旅
2日目はまず函館の朝市へ。
朝食は大きいほっけの定食をいただきました。

その後、函館港から前夜に登った函館山を
見上げました。
20030916_01_函館港と函館山

函館山は日本三大夜景と言われてますが、
昼の函館山からの眺望も
見ておけばよかったと思っています。

続いて、青函トンネル開通と入れ替わりで
廃止された青函連絡船「摩周丸」へ
やってきました。
20030916_02_青函連絡船 摩周丸

中が青函連絡船の資料館となっていて、
500円で船内を見ることができます。

その後、函館駅に移動しました。
良い天気の中、大きな駅舎が映えます。
20030916_03_函館駅 駅舎

ここから周遊きっぷでの鉄旅開始です。
この日のメインは、JR江差線に乗って、
当時の終点だった江差での町巡りです。

1.JR江差線 函館10:07→江差12:39

2時間半をかけて終点の江差に到着。
こちらが江差駅の駅舎です。
20030916_04_江差駅 駅舎

帰りの列車までは4時間近くあるため、
手持ちのガイドブックを片っ端から回ろうと、
町の中心部の方へ歩きました。

まずは「開陽丸青少年センター」です。
開陽丸は江戸時代に日本にやってきた
オランダの船で、江差沖で沈没。
平成になってこの地に復元されました。
船の中が資料館になっています。
20030916_05_江差 開陽丸

ガイドブックにある「横山家」「中村家」が
気になっていたので、こちらにも向かいました。

先にやって来たのは「横山家」です。
250年前から江差で漁業・廻船問屋を営む
横山家が建てた京風建築物です。
伝統のにしんそばも食べられます。
20030916_06_江差 横山家

次にやって来たのが「中村家」です。
こちらも100年以上前に建てられた商家で、
国の重要文化財になっています。
ニシン漁の漁具などが展示されています。
20030916_07_江差 中村家

この後、江差追分会館で江差追分の実演を鑑賞。
こちらの写真は撮ってませんでした。

共通鑑賞券に付いてた「江差町郷土資料館」は
明治の香りがする洋風建築でした。
20030916_08_江差町郷土資料館

こうして江差を満喫したあと、函館に戻ります。

江差駅ホームにて、帰りの列車を撮影。
江差線の木古内~江差間は2014年5月に廃止され
この区間の乗車は最初で最後になりました。
20030916_09_江差線@江差駅

2.JR江差線 江差16:19→木古内17:24

列車は木古内行きだったため、
木古内で特急白鳥に乗り換えます。

もうすぐ北海道新幹線の途中駅となる
木古内駅の当時の駅舎です。
20030916_10_木古内駅 駅舎

3.白鳥15号 木古内18:38→函館19:23

函館に戻り、ホテルで休憩した後、
夜は谷地頭温泉に行きました。
函館市電終点の谷地頭駅からすぐ近くです。

ホテルに戻り、2日目の旅が終了。
次回は最終日の3日目、函館市内の散策と
青函トンネルを抜けて青森県弘前を巡る
旅程をお送りします。

2003年9月 青函ゾーンの旅 1日目(大沼公園~五稜郭)

2013年に廃止になったJRの周遊きっぷを使った
旅行記の第4弾は、2003年9月の
「青函ゾーン」の旅を紹介します。

時系列でも「青函ゾーン」旅の順番になりますが
2016年3月26日に北海道新幹線の
新青森~新函館北斗間が開業するということで
ちょうど良いタイミングになりました。

2003年9月15日(月)

前年の2002年12月に東北新幹線の
盛岡~八戸間が開業し、八戸~函館を結ぶ
特急「スーパー白鳥」が登場。
往路はこの北海道アクセスを使って移動です。

東京駅から乗車するのは、
E2系新幹線はやてのトップナンバーです。
20030915_01_E2系はやて@東京

1.はやて1号 東京6:56→八戸10:04

約3時間の乗車で八戸に到着。
当時は東北新幹線の終点だった八戸でも
新幹線の写真を残していました。
20030915_02_E2系はやて@八戸

今は青い森鉄道に転換されている
JR在来線ホームに移動し、
789系特急のスーパー白鳥に乗り換えます。
20030915_03_789系スーパー白鳥@八戸

2.スーパー白鳥1号 八戸10:16→函館13:12

青函トンネルを抜けて、函館駅に到着。
この時は函館に2泊するため、函館駅で
ロッカーに荷物を預けて身軽になります。

さらに接続する特急「北斗」に乗車して、
1つ目の観光地、大沼公園に向かいます。

3.北斗11号 函館13:25→大沼公園13:48

大沼公園駅の駅舎です。
大沼国定公園のすぐ近くに位置しています。
20030915_04_大沼公園駅

大沼公園では1時間かけて、
散歩コースを歩きました。
駒ヶ岳のビューポイントからの眺めです。
20030915_05_大沼公園1

別の場所からも大沼の向こう側に見える
駒ヶ岳を撮影しました。
遊覧船が間にいますが、こちらの方が
駒ヶ岳が近くに見えるように感じます。
20030915_06_大沼公園2

1時間あまりの滞在で駅に戻り、
次は五稜郭に向かいます。

4.スーパー北斗12号 大沼公園15:09→五稜郭15:29

五稜郭駅から歩いてすぐだろうと思いきや、
意外と距離があり、かなり歩きました。
そして目的地の五稜郭公園に到着。
20030915_07_五稜郭1

この後、隣接する五稜郭タワーに登って、
展望台から五稜郭を眺めました。
ここはやっぱり、上から見てみたいですね。
20030915_08_五稜郭2

しばし眺めを堪能した後は、
バスで函館駅に戻ってきました。
20030915_09_函館駅

この後ホテルにチェックインし、
少し休憩後に、函館山の夜景を見に行きました。
行きは駅前からバスに乗り、山頂へ。

夜景の写真は1枚しか撮っていませんでした。
市街地の方向にカメラを向けましたが、
明かりで海岸の形がはっきりわかります。
20030915_10_函館山夜景

帰りはロープウェイで下山し、
そのあとは函館ラーメンをいただきました。
食事後ホテルに戻り、1日目の旅程は終了。

次回は2日目、周遊きっぷゾーン券で
江差まで行ってきた旅程を紹介します。

☆周遊きっぷの旅 バックナンバーはこちら。
周遊きっぷの旅 リンク集

2003年3月 津和野・秋芳・萩ゾーンの旅 3日目(秋吉台~下関)

2003年3月5日(木)

周遊きっぷ「津和野・秋芳・萩ゾーン」を
使用した山口県を巡る旅、3日目は
東萩駅からバスでカルスト台地で有名な
秋吉台へ行ってきました。

秋吉台へのバス移動は、ゾーン券でOKです。
まずは鍾乳洞の秋芳洞へ向かいます。

1.防長交通バス 東萩駅→秋芳洞バスセンター(時刻不明)

バスセンターから秋芳洞に向かう途中、
この地域の伝承「禅師河童」の像がありました。
20030305_01_秋芳洞 禅師河童像

干ばつにより雨乞いをした禅師が
自らの命を捧げるために激流に身を投げ、
それを助けようとした河童の言い伝えです。

先に進み、秋芳洞の入口にやって来ました。
ちょうど新しい足場に置き換えるための
工事をしていたと思われます。
20030305_02_秋芳洞 入口

入洞料は1,200円。
これは今(2016年)でも変わらないようです。

中の鍾乳洞の写真はたくさん撮りましたが
その中から一番映りがいいものを選びました。
20030305_03_秋芳洞 内部

ずっと奥を進むと、
秋吉台のカルスト台地に出ました。
展望台から見た景色はとにかく広かったです。
20030305_04_秋吉台 カルスト台地

次は少し離れた場所にある
景清洞に向かいました。

2.防長交通バス 秋吉台→景清洞(時刻不明)

こちらが景清洞の入口です。
壇ノ浦の戦いで敗れた平家の武将、
平景清が潜んだと伝えられている場所です。
20030305_05_景清洞 入口

こちらの入洞料は1,000円。
天井や壁の景観がすばらしい所で、
サンゴの化石もあるのだとか。
20030305_06_景清洞 内部

これだけ観光して、バスで萩に戻ります。

3.防長交通バス 景清洞→萩駅(時刻不明)

帰りの列車は東萩駅から乗車しますが、
隣の萩駅でバスを降りました。

有形登録文化財のレトロな駅舎を撮影。
中は自然と歴史の展示館にもなっています。
20030305_07_萩駅 駅舎

4.JR山陰本線 萩14:29→東萩14:34

東萩駅のロッカーから荷物を取り出し、
いよいよ帰路に着くことになりました。

最後は、本州最先端の下関まで移動します。
当時、山陰本線の益田~下関を1日1往復だけ
走っていた特急「いそかぜ」です。
20030305_08_特急いそかぜ@東萩

5.いそかぜ 東萩15:43→下関17:30

下関駅に到着したのはもう夕方。
訪問の記念に駅舎を撮影しました。
20030305_09_下関駅 駅舎

この時は、TV番組で見て行きたいと思っていた
「海峡ゆめ広場」とその傍ににある
「海峡ゆめタワー」に行こうと決めていました。

駅から徒歩で10分ほどで、海峡ゆめ広場に到着。
広場から、海峡ゆめタワーを撮影。
20030305_10_海峡ゆめタワー

タワーに登って、展望台では関門海峡や
巌流島などを見ました。

その後、タワー下の食堂でフク料理を
いただきました。下関ではフグとは呼ばず
フクと呼んでいるようです。

そして、帰りは寝台特急さくらに乗車。
既に「はやぶさ」と併結運転でした。
今となってはいい思い出ですが、
既にデジカメのメモリーカードが一杯で
写真には撮れずじまいでした。

6.寝台特急さくら 下関21:05→横浜11:07

翌3月6日(金)の昼前に横浜駅に到着し、
これで「津和野・秋芳・萩ゾーン」の旅は
終了です。

下関へは、10年後の2013年1月に再訪し、
この時訪れなかった歴史の名所を訪れています。
1/12 中国地方源平巡り 前篇(下関)

次回からは、もうすぐ北海道新幹線が開業して
今が熱い?地域ということで、2003年9月の
「青函ゾーン」の旅を紹介いたします。

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