2003年3月 津和野・秋芳・萩ゾーンの旅 2日目(宇部・小野田~防府)

2003年3月4日(水)

周遊きっぷ「津和野・秋芳・萩ゾーン」を
使用した山口県の鉄道を巡る旅
2日目は山陽方面を中心に廻りました。

宿泊地の萩から山陰本線と美祢線を乗り継ぎ
厚狭駅に出ました。

1.JR山陰本線 東萩9:09→長門市9:47
2.JR美祢線 長門市9:52→厚狭10:59

この頃はデジカメのメモリカードの容量が少なく
また普通列車にはあまり興味がなかったようで
この日最初に撮った写真は0系新幹線でした。
20030304_01_0系こだま@厚狭

厚狭駅から隣りの小郡駅(現、新山口駅)まで
1駅間を懐かしい0系のこだまで移動。
この区間は、ゾーン券だけで自由席乗車OKです。

※以後、当時の駅名「小郡」で表記します。

3.こだま628号 厚狭11:09→小郡11:21

小郡からはしばし乗り鉄になりました。
まずは宇部線に乗車します。

4.JR宇部線 小郡11:48→宇部新川12:35

やはり車両の写真は撮っていなかったようで
宇部新川駅の駅舎の写真がありました。
窓枠の上にたくさんいるのは鳩ですかね?
20030304_02_宇部新川駅

宇部新川駅で小野田線に乗り換えます。
小野田線の起点は隣りの伊能駅ですが
全列車が宇部新川駅発着になっています。

5.JR小野田線 宇部新川12:46→小野田13:14

この時はちょうど、
小野田線の本山支線(雀田~長門本山)で
走っていたクモハ42形があと1週間で引退と
いう時期でした。

途中の雀田駅でクモハ42形がホームに留置
されているのを見ましたが、写真は撮っておらず
今考えると勿体なかったと思っています。

終点の小野田駅の駅舎が写真に残っていました。
20030304_03_小野田駅

次は山陽本線に乗り換え、
小郡駅を通り過ぎて防府駅まで行きます。
防府がゾーン券で行ける端の駅になります。

6.JR山陽本線 小野田13:48→防府14:33

防府駅は高架駅になっています。
20030304_04_防府駅

ここから、この日唯一の観光地になる
防府天満宮に向かいます。
駅から徒歩15分ほどで、最初の鳥居に到着です。
20030304_05_防府天満宮 鳥居

階段を登り、楼門にやってきました。
日本三大天神の1つに数えられてるだけあって、
なかなかの見応えです。
20030304_06_防府天満宮 楼門

防府天満宮の裏にあたる天神山公園には
地元長州藩の藩主、毛利重就の像があります。
20030304_07_防府天満宮 毛利重就像

学問の神様を祀る天神様ということで
「勤勉努力」の像というのもありました。
これは二宮金次郎でしょうかね?
20030304_08_防府天満宮 勤勉努力像

防府には1時間ちょっと滞在したあと、
萩に帰るため小郡まで戻ります。

7.JR山陽本線 防府16:13→小郡16:29

こちらは小郡駅の駅舎です。
この約半年後に「新山口駅」に駅名が
変わることになります。
20030304_09_小郡駅(現・新山口駅)

帰りは山口線経由で、キハ187系気動車の
特急「スーパーおき」に乗車しました。
20030304_10_スーパーおき@小郡

8.スーパーおき6号 小郡16:55→益田18:31
9.JR山陰本線 益田20:00→東萩21:09

益田での列車の待ち合わせ時間を使って、
夕食を済ませ、萩のホテルに戻ったのは
21時半を回っていたと思います。

列車の本数が少ない地域に宿を取ると
大変ですね。

次回は3日目、周遊きっぷで乗れるバスで
訪れた秋芳洞、そして最終目的地になる
下関への旅程を紹介いたします。

☆周遊きっぷの旅バックナンバーはこちら。
周遊きっぷの旅 リンク集

2003年3月 津和野・秋芳・萩ゾーンの旅 1日目(出雲市~萩)

JRの周遊きっぷが廃止になって早3年、
久しぶりに過去の周遊きっぷを使った旅行を
紹介します。

第3弾は、2003年3月に行った
「津和野・秋芳・萩ゾーン」の旅です。

2003年3月2日(月)
前年の四国旅行では「サンライズ瀬戸」に
乗車しましたが、それに引き続き、今度は
横浜駅から「サンライズ出雲」に乗車します。

・サンライズ出雲 横浜22:00→出雲市10:04

2003年3月3日(火)
途中の大雨で列車が遅れ、
終着の出雲市到着は10:30を回っていました。
20030303_01_サンライズ出雲@出雲市

周遊きっぷ「津和野・秋芳・萩ゾーン」
ゾーン券の入口は山陰本線の益田駅ですが、
手前の出雲市駅で途中下車しました。

出雲大社を模した高架駅です。
20030303_02_出雲市駅

見たとおり天気は雨ですが、
かといって旅程を変更するわけにもいきません。
出雲市駅からバスに乗って、
出雲大社に行ってきました。

平日の雨天ということで、
出雲大社の拝殿も人がまばらでした。
20030303_03_出雲大社(拝殿)

参拝のあとは、出雲大社から手前側に
歩いて移動しました。

こちらは一畑電車の出雲大社前駅です。
国の登録有形文化財に指定されています。
20030303_04_出雲大社前駅(一畑電車)

さらにまっすぐ歩いて、大きな鳥居を潜ると
和風駅舎の最高傑作、旧大社駅にやってきます。

ここまで来ていたJR大社線は1990年に
廃止されましたが、その14年後の2004年に
国の登録有形文化財に指定されました。
20030303_05_旧大社駅

駅舎内外を散策後、バスで出雲市駅に戻り
目的地に向けて進みます。

乗車するのは、この頃デビューしたての
キハ187系気動車で運転される特急
「スーパーくにびき」です。
20030303_06_スーパーくにびき@出雲市

2.スーパーくにびき3号 出雲市13:10→益田14:45
3.いそかぜ 益田14:49→東萩15:43

懐かしい名前の特急を乗り継ぎ、
この日の目的地、東萩に到着です。
20030303_07_東萩駅

ホテルのチェックインにはまだ時間があるので
周遊バスで萩の町を散策しました。

萩といえば吉田松陰ゆかりの地ということで
松陰神社に行ってきました。

こちらは、松陰が教鞭をとった松下村塾です。
2015年には、「明治日本の産業革命遺産」として
世界遺産に登録されています。
20030303_08_松下村塾

近くには、初代内閣総理大臣の伊藤博文の
旧宅と別邸があります。
伊藤博文の銅像もありました。
20030303_09_伊藤博文銅像

少し離れた場所には、吉田松陰の生誕地があり、
高台に松陰の銅像が建っています。
20030303_10_吉田松陰銅像

幕末・明治の偉人めぐりをした後は、
萩の市街地に戻り、ホテルにチェックイン。
今回の旅では、萩のホテルに2泊しました。

次回は2日目、周遊きっぷゾーン内の
山陽側を巡った旅を紹介いたします。

☆周遊きっぷの旅リンク集作りました。
周遊きっぷの旅 リンク集

周遊きっぷの旅 リンク集

周遊きっぷ

○2001年3月 京阪神ゾーンの旅
1日目 3/8 関空~USJ~宇治・稲荷
2日目 3/9 嵯峨野~二条城

○2002年2月 四国ゾーンの旅①
1日目 2/20 高松~徳島
2日目 2/21 徳島~高知
3日目 2/22 高知~松山
4日目 2/23 松山~帰路

○2003年3月 津和野・秋芳・萩ゾーンの旅
1日目 3/3 出雲市~萩
2日目 3/4 宇部・小野田~防府
3日目 3/5 秋吉台~下関

○2003年9月 青函ゾーンの旅
1日目 9/15 大沼公園~五稜郭
2日目 9/16 函館港~江差
3日目 9/17 函館市内~弘前

○2004年8月 鹿児島ゾーンの旅①
1日目 8/21前篇 大牟田~鹿児島中央~指宿
1日目 8/21後篇 枕崎~山川~桜島
2日目 8/22 桜島~吉松~鹿児島中央
3日目 8/23 鹿児島市内~宮崎

○2006年9月 福岡ゾーンの旅
1日目 9/3前篇 門司~中津~小倉
1日目 9/3後篇 小倉~太宰府~博多
2日目 9/4 久大・日田彦山・筑豊・篠栗・香椎線
3日目 9/5 筑豊本線・後藤寺線~門司港

○2007年9月 長崎・佐賀ゾーンの旅
1日目 9/2 博多南~唐津~長崎
2日目 9/3 吉野ヶ里~伊万里~平戸
3日目 9/4 長崎市内~島原~帰路

今後の連載予定
・2006年6月 四国ゾーンの旅②
・2008年8~9月 九州ゾーンの旅 ★次回連載予定★
・2011年9月 鹿児島ゾーンの旅②

2/11 鉄道ビックリ5 中伊豆横断 後篇(伊豆箱根鉄道駿豆線、韮山反射炉)

2016年2月11日(日)

前回の続きです。

城ヶ崎海岸の門脇吊橋と灯台から
駅に戻ってきて、やってきた伊豆急行線で
伊東駅まで移動します。

3.伊豆急行 城ヶ崎海岸12:34→伊東12:55

乗った電車は「リゾート21」の別編成でした。
2回も乗れるとは思いませんでした。
伊東駅にて撮影。
20160211_11_伊豆急リゾート21@伊東

写真では端っこしか写っていませんが、
椰子の木があるとなんとなく南国風に
見えてしまう、伊東駅の駅舎です。
20160211_12_伊東駅 駅舎

ここで昼食タイム。伊豆らしく、
アジの干物焼き定食をいただきました。

伊東駅からはバス移動となります。
次のバスを逃すと日が暮れてしまうため
昼食は時間との戦いでしたが、
何とか間に合いました。

こちらの東海バスに乗って、
ひと山越えて修善寺駅まで行きます。
20160211_13_東海バス@伊東駅

4.東海バス 伊東駅13:30→修善寺駅14:25

細くてカーブが激しい山道を通りました。
修善寺駅までは運賃1,130円也。

修善寺駅は2014年に新しい駅舎になったようで
とてもきれいな出で立ちでした。
20160211_14_修善寺駅 駅舎

そして、こちらでも鉄道ビックリ5の
モバイルスタンプを取得。
続いて、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗車です。

ホームにはJRから直通してきた
特急踊り子も停車していましたが、
普通電車の方に乗ります。
20160211_15_修善寺駅 ホーム

5.伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺14:42→伊豆長岡14:56

駿豆線はかつて2度ほど乗りましたが、
途中駅で降りるのは初めてです。

伊豆長岡駅で最後のモバイルスタンプを取得し、
伊豆箱根鉄道のピンバッジをもらいました。

こちらもせっかく降りたので、というか
世界遺産になったからには見なければ
ということで、行ってきました。
20160211_16_韮山反射炉1

2015年に世界遺産登録された
「明治日本の産業革命遺産」の1つ
韮山反射炉です。

拝観料は現在100円ですが、
世界遺産登録を機に2016年4月からは
300円に値上がりするようです。

外側からも充分見えるのですが
中のゾーンに入ってみました。
「世界遺産」と肩書きが付くと、
格好良く見えるものですね。
20160211_17_韮山反射炉2

お土産屋を挟んで丘に茶畑があり、
そこには展望台が出来ていました。
2つの世界遺産(韮山反射炉と富士山)が
見える展望台と紹介されていました。

この日は天気が良くて、
富士山もよく見えていました。
20160211_18_韮山反射炉と富士山

眺めに満足した後は、
歩いて伊豆長岡駅に戻りました。
戻り際に伊豆長岡の駅舎を撮影。
20160211_19_伊豆長岡駅 駅舎

こちらでも「鉄道ビックリ5」のフリー切符を
使用します。伊豆箱根鉄道駿豆線の
修善寺から三島までは片道510円。
伊豆長岡で途中下車すると、
270円と320円で合計して590円。

フリー切符1社分は700円なので、
片方向乗車では損をしましたが、
三島から往復すれば得でしたね。

ホームに入ってほどなく、三島行きの電車が
やってきて、乗車しました。
20160211_20_伊豆箱根鉄道駿豆線@伊豆長岡

6.伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡16:03→三島16:24
7.JR東海道本線 三島16:28→熱海16:41
8.JR東海道本線 熱海16:46→横浜18:04

これでこの日の伊豆日帰り鉄旅は終了です。
モバイルスタンプも無事、すべて集まりました。

直近の鉄旅記録がネタ切れのため、
次回からしばらくは過去の鉄旅に
タイムスリップする予定です。

2/11 鉄道ビックリ5 中伊豆横断 前篇(伊豆急行、城ヶ崎海岸)

2016年2月11日(木)

この日は中伊豆へ日帰りの鉄旅をしてきました。
年末年始に北関東から始めた
「鉄道ビックリ5スタンプラリー」の
伊豆の2鉄道をまとめて廻る計画です。

まずは東側、伊豆急行の2駅を訪問するため
横浜から特急踊り子に乗車します。
20160211_01_特急踊り子@横浜

今回使用する切符はこちらの
「鉄道ビックリ5スタンプラリーきっぷ」です。
ラリー対象の5鉄道の1日フリー切符が
セットになって3500円。
1鉄道あたり700駅となります。
20160211_02_ビックリ5フリー切符

1.踊り子173号 横浜9:02→伊豆高原10:40

この「踊り子173号」ですが、普段は
「スーパービュー踊り子1号」を運行する時刻で
走っているため、踊り子ですが全車指定席、
途中停車駅も熱海と伊東だけでした。

前年の夏以来となる、伊豆高原駅に到着。
こちらで1つめのモバイルスタンプを取得。
20160211_03_伊豆高原駅舎

前回訪問時にスタンプ取得済みですが、
鉄道むすめ「城ヶ崎なみ」のスタンプコーナーも
残っていました。2月末日までとのことです。
20160211_04_伊豆高原鉄道むすめ

実は踊り子乗車中に、通過駅の城ヶ崎海岸で
もう1つのモバイルスタンプを取得しようと
試みましたが、そう簡単にはいきませんでした。
ということで、普通電車で1駅移動します。

2.伊豆急行 伊豆高原11:03→城ヶ崎海岸11:06

前年にも乗車した「リゾート21」でした。
1駅間での乗車はもったいない。
20160211_05_伊豆急リゾート21@城ヶ崎海岸

城ヶ崎海岸駅で下車し、伊豆急行の
もう1つのモバイルスタンプを取得して、
駅員にピンバッジをもらいました。

城ヶ崎海岸駅は、隣りの伊豆高原駅と同様、
中部の駅百選に認定されています。
20160211_06_城ヶ崎海岸駅 駅舎

せっかく降りてしまったので、
海の方向へ歩いてみることにしました。
歩いて20分ほどで、駅名の元になった
城ヶ崎海岸に出ました。
海の向こうに見えるのは伊豆大島です。
20160211_08_国立公園城ヶ崎2

近くの大室山が4000年前に噴火したときに
溶岩が流れ出してできた、溶岩岩石海岸
なのだそうです。
富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
20160211_07_国立公園城ヶ崎1

ここは門脇崎と呼ばれ、吊橋と灯台も
設置されています。
灯台の上からは大室山も見えました。
20160211_09_門脇つり橋と灯台

灯台に寄ったあとは、来た道を戻って
再び城ヶ崎海岸駅へ。
かつて東急を走っていた8000系電車が
入線してきました。
反対方向の電車のため、乗りませんでしたが。
20160211_10_伊豆急8000系電車@城ヶ崎海岸

ちなみに、伊豆急行線の
伊東~伊豆高原間は片道で660円。
単純に往復でも1320円なので、
鉄道ビックリ5フリー切符1社分の700円は
伊豆急行でもかなりお得な値段でした。

次回は後篇、伊東から修善寺に移って、
伊豆箱根鉄道駿豆線の鉄旅になります。

1/11 全国鉄道むすめ巡り2015 その10-3(青森篇)

2016年1月11日(月)

前年3月から続けてきた
「全国鉄道むすめ巡り2015」もついに最終日、
東北篇3日目の朝を迎えました。
八戸駅前のホテルの部屋から撮影。
20160111_01_八戸ホテルより

この日は青い森鉄道の鉄道むすめ
「八戸ときえ」のスタンプ取得に向かいます。

2年前、2013年開催の鉄道むすめ巡り2ndでも
対象になりましたが、そのときは八戸駅に
スタンプを設置していました。
今回は終点青森寄りに位置する浅虫温泉駅に
スタンプが移動しました。

少し遅めの朝9:00にホテルをチェックアウト。
八戸駅のホームにはこの駅から出発する
列車たちが並んでいました。
20160111_02_八戸駅ホーム

最初に乗る列車はこの中のいずれでもなく、
これらが出発した後にやってきた
キハ100系気動車、JR大湊線直通の
「快速しもきた」です。スタンプの前に、
これに乗って大湊線を完乗しに行きます。
20160111_03_大湊線キハ100系@八戸

9:30に八戸駅を出発、
八戸周辺は雪は降っていませんでしたが、
進むにつれて雪が激しくなってきました。

大湊線に入って海岸沿いを走ります。
雪の中の荒れる海という車窓は絵になります。
20160111_04_大湊線車窓

1.青い森鉄道・JR大湊線 八戸9:30→大湊11:09

終点の大湊駅に到着。
ここまで来ると雪は止んでいました。
今の駅舎は2010年12月にリニューアル
されたものだそうです。
20160111_05_大湊駅 駅舎

折り返し列車の発車まで40分ほどありますが
かといってこの雪道の中どこかへ行ける
わけでもなく、駅舎の周り散策がやっとでした。

折り返しは同じ「快速しもきた」ですが、
野辺地からは青森方面に進む
青森行きになります。
よって、鉄道むすめスタンプ設置の
浅虫温泉までこれ1本です。
20160111_06_大湊線キハ100系@大湊

2.JR大湊線・青い森鉄道 大湊11:52→浅虫温泉13:24

始発の大湊駅よりも、次の下北駅の方が
乗車してくるお客さんが多かったです。
かつてはここから下北交通が出てましたね。

復路は海と反対側の席に座りましたが、
大きな風力発電の風車がいくつも見えて
これもすごい車窓でした。

そして、青い森鉄道に入り浅虫温泉駅に到着。
ラリー最後の鉄道むすめ「八戸ときえ」の
スタンプを取得し、全か所制覇となりました。

むすめの名前の由来は八戸駅と目時駅。
2002年青い森鉄道開設時の両端駅です。

今では青森県の東側を縦断する路線となった
青い森鉄道ですが、昔は東北本線の一部で
ここ浅虫温泉駅は、特急はつかり、白鳥、
つがるなどの停車駅でした。

古くは国鉄、そしてJR時代とは変わらない
浅虫温泉駅の駅舎です。
20160111_07_浅虫温泉駅 駅舎

駅舎の中には「モーリーズカフェ」という
グッズやお土産お菓子などを販売している
ショップ&カフェがあります。
旅行のお土産は、ここで買っておきました。

寒くて外の散策には出られず、次にやってきた
青い森鉄道オリジナルの車両に乗って、
青森駅に移動します。
20160111_08_青い森鉄道@浅虫温泉

3.青い森鉄道 浅虫温泉14:04→青森14:27

青森からは奥羽本線で1駅隣りの新青森に
移動する予定が、ここでトラブル発生。
ポイント故障により奥羽本線の列車が
発車できないとのこと。

帰りの新幹線の指定席も買っているのに…
と思っていたところ、タクシーで代行輸送と
なってすぐさま移動し、列の一番前へ。

旅慣れていると、こういう時にタクシー代行に
なるのは予想通りで、行動が早かったです。

何とか新幹線出発の10分前に新青森駅に
到着。余裕で間に合ったので、帰りの
新幹線E5系はやぶさの撮影ができました。

あと少ししたら、この車両も青函トンネルを
潜って北海道まで行くことになりますね。
20160111_09_E5系はやぶさ@新青森

旅の最後、新幹線はやぶさで一気に
東京へ帰ります。ただ誤算だったのは
乗ったのが臨時便で、車内販売がなく、
結果、昼飯抜きになってしまったことです…。

4.はやぶさ76号 新青森15:17→東京18:32
5.JR東海道本線 東京18:41→横浜19:10

三連休乗車券を使った2泊3日の
東北旅行がこれで終了。
そして、鉄道むすめスタンプの東日本側も
すべてが揃い、23か所制覇となりました。
20160111_10_鉄道むすめスタンプ東日本コンプリート

今回で「全国鉄道むすめ巡り2015」の
旅行記連載は終了となります。
最後までどうもありがとうございました。

☆鉄道むすめ巡り2015のバックナンバーはこちら
2015年3月~ 鉄旅リンク集
         
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