2013年関東の駅お宝ラリー 番外篇1(未公開写真と中間まとめ)

2013年4月19日(金)から、第五回「関東の鉄道お宝発見」フォトラリーが開催されています。
弊サイトでこれまでに何回か、フォトラリーの旅行記を紹介しておりますが、
ここまでで紹介できていなかったお宝写真を紹介させていただきます。

1.土木学会技術賞受賞記念レリーフ(横浜市営地下鉄ブルーライン三ツ沢上町駅)
土木学会技術賞受賞記念レリーフ@三ツ沢上町駅(2013)

訪問・撮影:4月21日(日)
三ツ沢上町駅から三ッ沢下町駅にかけての区間は国道直下にあるため、地下鉄を作る際に地上から掘らずに、
地中を掘り進めていく工法(NATM工法といいます)が初めて採用されました。
それが高く評価され、土木学会技術賞を受賞しました。
記念レリーフは三ツ沢上町駅と三ツ沢下町駅にあるのですが、写真は三ツ沢上町駅のものです。

ちなみに、昨年フォトラリー帳を入手したのはブルーラインの伊勢佐木長者町駅で、
今年も同じブルーラインの三ツ沢上町駅で入手することになりました。

2.東京駅 丸の内駅舎
東京駅丸の内駅舎(2013)

訪問・撮影:5月21日(火)
2012年に創建当時の姿に復原された東京駅の丸の内駅舎です。
復原工事の費用を捻出するために、空中権を売ったのだとか。
後ろにそびえるビルがやけに高いのはそのためなのでしょうか?

この日は午後出勤前に東京駅に寄って、撮影しました。
日本の名所という感じで、特に外国人が写真を撮る姿が多かったです。

3.日本のふる里(つくばエクスプレス守谷駅)
日本のふる里@守谷駅(2013)

訪問・撮影:6月2日(日)
つくばエクスプレスの守谷駅改札内に飾られているステンドグラスです。
茨城県出身の切り絵作家の作品だそうで、「人々がふる里を思う気持ち」を表現しているそうです。

ちなみにつくばエクスプレスでステンドグラスが飾られている駅は守谷だけではなく、
同日には八潮、流山おおたかの森の各駅でもステンドグラスを確認しています。

4.万願寺駅 ホーム柱「土方歳三生誕の地」(多摩都市モノレール)
ホーム柱「土方歳三生誕の地」@万願寺駅(2013)

訪問・撮影:6月8日(土)
新撰組副長として名を馳せた土方歳三の生家や墓所である石田寺の最寄駅ということで、
多摩センター方面のホーム柱にプリントされています。
近くには土方歳三記念館もあるそうですが、この日訪れたのが夕方だったため、
写真撮影だけで帰ることになってしまいました。

その他、ここまでの前半戦旅行記のリンクは以下の通りです。

4/10 出勤前に武蔵五日市駅訪問(武蔵五日市駅)
4/29 東横線から直通で西武線・東武東上線へ(中村橋駅、渋谷駅)
5/4 関東の鉄道お宝ラリー その1(千葉篇)(品川駅、東大島駅、ユーカリが丘線、東成田駅)
5/12 関東の鉄道お宝ラリー その2(湘南篇)(ゆめが丘ニールセン橋、江ノ島駅)

ここまでお宝写真撮影ができたのは、23か所中13か所です。
特に北関東方面のお宝がまだまだ残っていますが、夏のうちに訪れてみたいと思っています。

5/18 河口湖へ 芝桜と富士山見物

2013年5月18日(土)

今年2度目の山梨県の鉄旅になります。

今回の行先は河口湖。
「全国鉄道むすめ巡り2nd」の企画で、富士急行の鉄道むすめ「大月みーな」のスタンプ取得が1つの目的です。

「関東の駅百選ラリー」などで河口湖駅には何度か訪れたことがあるものの、
今まで河口湖周辺をしっかり観光したことがないので、今回こんな切符を買いました。

「河口湖・山中湖セレクトフリー乗車券」といいます。
河口湖セレクトフリー切符(2013)

・大月までのJR往復
・富士急行線は乗り放題
・4通りの中から1つの周遊バス等引換券

これがセットで、横浜市内からだと土休日は4,500円。(平日用は4,000円)

初めは1番の河口湖・西湖方面周遊のレトロバスフリークーポンとの引き換えを考えていましたが、
前日に「富士芝桜まつり」の事を知り、こちらへ行くことに決めました。
(追加で400円払う事にはなりますが)

当日は、まず横浜線経由で八王子までやってきました。
八王子からは「ホリデー快速河口湖号」に乗って、河口湖駅まで1本で行きます。

1.ホリデー快速河口湖1号 八王子8:53→河口湖10:23

かつて「あずさ」「かいじ」で使用していた183系特急車での運転なので、快適です。
土曜日なので混雑していましたが、高尾駅からは窓側に座れるようになりました。

大月駅から先は富士急行線に入ります。
途中駅では富士急行が誇る名物列車たちとすれ違いました。

まずは、フジサン特急との上下列車交換です。禾生駅にて。
赤く塗られた連結器を覆う部分が、富士山が舌を出しているように見えますね。
フジサン特急@禾生駅(2013)

さらに進むと、富士登山電車にも出くわしました。三つ峠駅にて。
様々な鉄道車両を手がけている水戸岡鋭治氏のデザインです。今度は乗ってみたい!
富士登山電車@三つ峠駅(2013)

富士急行は「富士山に一番近い鉄道」としても知られています。
終点の河口湖駅手前で、車窓に映った富士山です。
車窓に富士山@富士急(2013)

終点の河口湖駅に到着。
ここまで乗ってきた「ホリデー快速河口湖号」です。お疲れ様でした。
ホリデー快速河口湖(2013)

改札を出てすぐの所に、鉄道むすめ「大月みーな」のスタンプ台が設置されており、
ここで1つの目的を果たしました。

スタンプ台の横には富士芝桜まつりのポスターと、
その上には関東の駅百選認定プレートと、旧駅舎の駅名板。
河口湖駅 ギャラリーとスタンプ台(2013)

2006年に建て替えられ、以前より大きくなった駅舎です。
高速バスの切符売り場や物産館、喫茶店も同居しています。
土曜日ということと、富士芝桜まつりに向かう人たちで賑わっていました。
河口湖駅 駅舎(2013)

河口湖駅には、駅舎建て替え前の2005年に、関東の駅百選ラリーで訪れていました。
2005年訪問時の写真はこちら。 →2005年関東の駅百選ラリー その4(秩父・河口湖篇)

河口湖駅前には、こんなものも。
富士山麓電気鉄道 モ1形電車です。
モ1号@河口湖駅(2013)

富士山麓電気鉄道というのは、富士急行の前身となった鉄道会社です。
1929年の開業時にモ1~5形が新造され、急勾配路線対策を施した当時の最新鋭車両だったとのこと。
駅舎の建て替えと同じ2006年から、駅前に静態保存されているそうです。

実は、2009年の「第1回関東の鉄道お宝ラリー」でお宝認定されており、
その時はこの車両の写真を撮るために河口湖駅に訪れたのでした。

いろいろ駅周辺の写真を撮っていたら、富士芝桜まつりの会場行きのバスを待つ人が
みるみる増えてきてしまいました。

バスの乗車券売り場で引換券とバス乗車券を引き換えて、バスに乗り込みます。
バスは2台やってきましたが、それでも座ることができず、立席で乗車しました。辛かった…。

富士芝桜まつり会場での1枚。
展望台の上から撮ったものですが、本当は真正面に富士山が見えるはずなのです。
でも生憎の曇り空で、麓の方がちょこっと見えるくらい…。
富士芝桜まつり(2013)

会場では山梨県のご当地グルメを集めた「富士山うまいものフェスタ」も行われていて、
こちらで昼食をいただきました。
それも含めて、会場には約2時間ほど滞在してから、バスで河口湖駅へ戻りました。

駅に着くと、フジサン特急が出発する10分前。
こちらに乗って、帰ることにしました。
左側には元JR205系の普通電車用6000系が停車しています。
フジサン特急@河口湖駅(2013)

2.フジサン特急10号 河口湖13:55→大月14:40

大月からは特急かいじ、にしようと思いましたが、普通電車がすぐやってくるようで、
しかも後続のかいじには相模湖駅で抜かれるものの到着時間はそんなに変わらないことから、
普通電車に乗って帰ることにしました。

3.中央本線 大月14:48→八王子15:40

その後、八王子からは横浜線で帰り、この日の旅は終了です。

今回は芝桜を見ることになり、また河口湖周辺観光ができなかったので、
次回は秋頃を見計らって、こちらのフリー切符で旅してみたいと思います。
         
プロフィール

ぼんばー

Author:ぼんばー
いつか日本の鉄道を乗りつくすことを夢見て、ひたすら日本を旅しています。鉄道に関するパワーサイトを構築することが目標です。

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略・五十音順)


hmdの鐵たびブログ
ローカル線の旅
by hmd

写真を中心に「見る紀行文」で、
長期連載しています。


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

清き一票をお願いいたします!

にほんブログ村

モテる人のメール