3/6 京阪電車 旧3000系特急車引退記念ラリー 1日目後篇(宇奈月温泉~富山市内)

前回から続きます。

黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)の宇奈月駅の方へ向かいました。
黒部峡谷鉄道は冬季休業中で、トロッコ列車も雪にまみれて休眠中です。
宇奈月駅1(201303)

昨年の夏には賑わっていた駅前も、冬季は静まり返っています。
宇奈月駅2(201303)

2012年7月訪問時の写真はこちら。
 →7/16 富山地方鉄道&黒部峡谷鉄道乗りつくし

時間がもう少しあったので、この駅舎の向かい側にある「黒部川電気記念館」に入りました。
入場無料で、黒部ダム建設の歴史や黒部峡谷の映像などを見ることができます。
ちょっと立ち寄るにはいいかもしれませんね。

富山地鉄で魚津に戻ります。
乗車したのは、元西武鉄道レッドアローの「特急うなづき」です。
特急うなづき@宇奈月温泉駅(201303)

5.特急うなづき10号 宇奈月温泉13:52→新魚津14:21

JRの魚津駅のロッカーに荷物を預けていたので、そのまま電鉄富山までとはいかず。
荷物を回収してから、JRの普通電車で富山駅へ行きました。

6.JR北陸本線 魚津14:48→富山15:11

富山駅北口には、富山ライトレールが乗り入れています。
この後は、こちらに用事があります。

こんな外装の電車が走っていました。
どうやらバレンタインデーからホワイトデーにかけての装飾とのことです。
富山ライトレール@富山駅北(201303)

一度ホテルにチェックインして休憩後、富山ライトレールに乗車です。
ホテルの場所の関係上、富山駅北の1つ先「インテック本社前」から乗車。

7.富山ライトレール インテック本社前16:17→城川原16:28

ここに来た目的は、鉄道むすめ「岩瀬ゆうこ」のスタンプです。
城川原駅にある富山ライトレール本社に設置してあります。
こちらには、グッズも充実していました。
岩瀬ゆうこグッズ@城川原駅(201303)

前身のJR富山港線は1時間おきの運転でしたが、
富山ライトレールになってからは15分ごとの運転になりました。
このくらい走ってもらえると、利用しやすいですね。

富山に向かう電車がやってきたので、戻ります。
城川原駅には車両基地も併設されており、写真の右側が車庫になっています。
富山ライトレール@城川原駅(201303)

8.富山ライトレール 城川原16:42→富山駅北16:55

続いて電鉄富山駅へ。こちらで「京阪特急車記念ラリー」のスタンプを押印。
そしてついでにもう1つの目的を果たすため、電車に乗ろうとしたら、偶然にも。

次に乗る列車が、京阪旧3000系特急車でした。(富山地方鉄道10030形)
京阪特急車@電鉄富山駅(201303)

9.富山地方鉄道本線 電鉄富山17:11→新庄田中17:15

降り立った駅は、2012年12月に開業したばかりの「新庄田中」駅です。
新庄田中駅(201303)

富山地方鉄道本線・立山線・上滝線の3線は昨年7月に乗りつくし、
モバイルスタンプラリー'ekiSh'のスタンプも全部集めていたのですが、
その後の新駅開業ということで、改めてここに来たわけです。

時刻は夕方ですが、もうひと頑張りして、市内線も乗りつくそうということで、
始発駅となる南富山駅に向かうことにしました。

10.富山地方鉄道本線 新庄田中17:30→稲荷町17:32
11.富山地方鉄道上滝線 稲荷町17:34→南富山17:40

南富山駅にて。
1日フリー乗車券を最大限活用して、夕方からですが乗りつくし開始です。
南富山駅前にて(201303)

12.富山地方鉄道市内線 南富山駅前17:46→大学前18:16

これで富山地方鉄道路線は全線を乗りつくしました。
大学前駅にて。あたりはすっかり暗くなっていました。
大学前駅にて(201303)

隣接してスポーツ施設が集まる公園があったようで、明るいうちに来れたら散策できたなあと思います。
一駅間を歩いて、新富山駅から帰りの電車に乗りました。

13.富山地方鉄道市内線 新富山18:29→新富町18:37

富山駅前1つ手前の新富町駅で下車、近くのラーメン屋でご当地グルメのブラックラーメンをいただきました。
富山ブラックラーメン(201303)

この日はこれで終了。
翌日は、富山~京都・大阪~浜松の大移動、京阪電車への乗車旅です。

3/6 京阪電車 旧3000系特急車引退記念ラリー 1日目前篇(魚津~宇奈月温泉)

2013年3月6日(水)

富山→京都・大阪→静岡と廻る「京阪電車旧3000系特急車引退記念ラリー」の旅、
1日目は、新潟経由で富山へ向かいます。
一つ目の目的路線「富山地方鉄道」で宇奈月温泉駅を目指します。

1.JR東海道本線 横浜6:58→東京7:27
2.Maxとき307号 東京7:48→越後湯沢9:04

越後湯沢からは、特急はくたかに乗車します。
この赤い車両は第3セクターの「北越急行」所属の車両です。
特急はくたか(201303)

移り変わる車窓が目を引きます。
始発の越後湯沢から六日町までは上越線を走りますが、豪雪地帯で車窓は雪景色です。
はくたか車窓1雪国(201303)

北越急行とちょっとだけ信越本線を経由した後は北陸本線に入ります。
雪はなくなり、日本海沿岸をひた走ります。
はくたか車窓2日本海(2013)

3.はくたか4号 越後湯沢9:14→魚津11:06

本当は富山までの指定席特急券を買っていたのですが、
予定を変更し魚津で富山地鉄に乗り換えることにしました。

こちらがJRの魚津駅です。
魚津駅(201303)

JRの魚津駅に隣接して、富山地鉄の新魚津駅があります。
この駅、線路の下を潜る地下道からしか行くことができません。
新魚津駅(201303)

さて、魚津駅で降りたとはいえ、次に乗りたい電車が来るのは1時間足らず。
日本海側を見ると、一際高い建物があり、行ってみることにしました。

「ありそドーム」という施設で、高くそびえていたのは展望塔でした。
総合体育館のような施設ですが、地場産業の展示も行っており、
魚津の夏の風物詩である「たてもん」が常設されていました。
ありそドームのたてもん(201303)

結局、時間の関係で展望塔には登れず。駅に戻ります。

新魚津駅からは富山地鉄に乗車。
ここで、1月に買っておいた1日フリー乗車券の出番です。

昨年の夏以来に乗車することになる「だいこん電車」がやってきました。
だいこん電車@新魚津駅(201303)

宇奈月に向かうに従って、沿線は雪深くなっていきます。
そんな中、途中の浦山駅で目的の「京阪特急テレビカー」と行き違いになりました。
旧3000系特急車@浦山駅(201303)

4.富山地方鉄道本線 新魚津12:00→宇奈月温泉12:39

終点の宇奈月温泉駅に到着し、ここで記念ラリーのスタンプを押しました。

宇奈月温泉駅には昨年7月にも訪れているのですが、この時は黒部峡谷鉄道に乗るための通過点。
そのため駅舎の写真も撮れずじまいでした。

今回初めて気づいたのですが、駅前には温泉の噴水が。
宇奈月温泉駅前噴水(201303)

そしてこちらが駅舎になります。
宇奈月温泉駅舎(201303)

お昼時なので、食事をしようと旅行ガイドに乗っていた蕎麦屋に行ったところ、定休日。
というか空いているお店があまりありませんでした。
1か所定食屋を見つけ、こちらで天ぷら定食をいただきました。

戻りの電車まで少し時間があるので、黒部峡谷鉄道の駅の方へ行ってみることに。
次回へと続きます。

京阪電車 旧3000系特急車引退記念ラリー 序章(乗車券紹介)

3月6日から、以下の記事で紹介したフリー乗車券を使った2泊3日の鉄旅を決行してきました。
 ⇒春休みは京阪電車 旧3000系特急車引退記念ラリーで決まり

この3月で引退する京阪電車の旧3000系特急車「テレビカー」が現役で走る富山地方鉄道、大井川鐵道と京阪電車を順に旅してきました。

富山→京都・大阪→静岡と、中日本をぐるりと一回りするために、こんな切符を買いました。
東京~浜松乗車券(2013)

「東京都区内⇒浜松」という乗車券ですが、経由地が最短の東海道新幹線(の静岡経由)ではなく、
上越新幹線→越後湯沢→特急はくたか→富山→特急サンダーバード→京都(※注)→東海道新幹線
となっています。

※注:京都駅は改札を出なければこの切符1枚でOKだが、
   京都駅で途中下車する場合は山科~京都間の往復乗車券が必要

経由地がいっぱいあって印刷しきれず、足りない分は駅員さんの手書きです。

これで1日目は富山まで、2日目は京都・大阪に寄った後に浜松まで行きます。
3日目は青春18きっぷを使用して、途中で大井川鐵道に寄ってから横浜に戻るという計画です。

2日間で使うJRの切符を並べてみました。
乗車券・特急券すべて(2013)

1日目の特急はくたか、2日目の特急サンダーバードはともに新幹線との乗り継ぎ割引で半額です。
こういう技も、抜かりなく使っています。

これで総額、22,020円。
本当は3日目の横浜まで買えばもっとお得かもですが、青春18きっぷ消費計画の都合上、こうなりました。

それでは次回は1日目、まずは富山地鉄で宇奈月温泉までの旅程をお送りします。

3/3 鉄道むすめ巡り 関東篇(おもちゃのまち~栗橋)

周遊きっぷの旅を連載中でしたが、一度2013年の鉄旅に戻ります。

2013年3月3日(日)

昨年「全国鉄道むすめ巡り」という企画がありましたが、
今年はスタンプポイントを15か所に拡大して「全国鉄道むすめ巡り2nd」が行われています。

既に、
広島県の広島電鉄「鷹野みゆき」
東京都の東武鉄道「姫宮なな」
東京都の京王電鉄「橋本わかば」
のスタンプを取得済み。

今回はさらに3つのスタンプを手に入れるため、栃木県を目指します。

1.JR湘南新宿ライン・宇都宮線 横浜9:54→宇都宮12:00

時刻はもう昼時。宇都宮といえば餃子。
どうやら餃子のビーナスの像があると聞いて探してみたら、ちょっと目立たない所にありました。
まさかペデストリアンデッキの下とは…。
宇都宮餃子像(2013)

ここからまずは東武宇都宮駅まで歩いて移動。
JR宇都宮駅からは1.6kmも離れていて、真っ直ぐの大通りを結構歩きました。
途中には「宇都宮二荒山神社」があります。日光にあるものとは別のようです。
階段を登ると本殿なのですが、今回はパスしました。
宇都宮二荒山神社(2013)

30分ほど歩き、やっと東武宇都宮駅に到着。
すぐ近くの餃子屋さんで昼食、その後、東武宇都宮線に乗車しました。
東武宇都宮線(2013)

2.東武宇都宮線 東武宇都宮13:22→おもちゃのまち13:38

1つ目のチェックポイント「おもちゃのまち」です。
まず、この駅で鉄道むすめ「壬生えみこ」のスタンプをゲット。

それにしても、おもちゃのまちという駅名はインパクトがありますね。
この辺りに、玩具製造関連会社が集積する工業団地が形成され「おもちゃのまち」と名付けられたそうです。

駅前には、かつて国鉄でも走った5号蒸気機関車が保存されています。
おもちゃのまち駅(2013)

さて、ここではもう1つ寄る所があります。
徒歩で10分ほどの「トイキングダム おもちゃのまちのおもちゃやさん」です。
それがこちら。ここで鉄道むすめ「立石あやめ」のスタンプをゲットしました。
トイキングダムおもちゃのまち(2013)

ただ、こちらのお店は3月中に閉店するそうで、閉店後は2軒隣りのお店にスタンプ設置場所が移るようです。
この日はお客さんも多く、イベントも行われていたようですが…。

また、近くには「おもちゃのまちバンダイミュージアム」があります。
外から中を覗くとガンダムのモニュメントが見えましたが、時間がなかったため入館はしませんでした。
その他、入口には戦隊の像があったり、エジソンの写真があったり、館内は充実しているようです。
バンダイミュージアム(2013)

さて、もう1つの目的地「栗橋商工会」に移動します。
東武鉄道の路線を乗り継いで、栗橋駅に向かいます。

3.東武宇都宮線 おもちゃのまち14:38→新栃木14:56
4.東武日光線 新栃木15:00→栗橋15:39

栗橋商工会では鉄道むすめ「栗橋みなみ」で町興しを展開しています。
栗橋駅の改札を出た所には、栗橋みなみグッズが飾られているコーナーも。
栗橋駅のみなみギャラリー(2013)

この日は日曜日ということで、スタンプポイントは「井上酒店」です。
スタンプ押印で訪れた記念に、昨年と同様お店を撮影させていただきました。

店の外は、昨年と比べるとおとなしくなったかな…?
井上酒店2(2013)

店の中のスタンプ台です。この1年でグッズが増えましたかね。
井上酒店1(2013)

前年(2012年2月)訪問時の写真はこちらをご覧ください。栗橋商工会の地図も載せています。
 →(2012年の鉄旅)2/18 鉄道むすめ巡り 東日本篇

例によって、「みなみの梅酒」を買って帰りました。ミネラルウォーターはサービスです。
前年と違うラベルのものを買いましたが、味は変わらないとのこと。
こちらは、家族とちびちび消費していきます。
みなみの梅酒(2013)

栗橋からの帰路は、偶然ですが1年前と同じ電車になりました。

5.JR宇都宮線 栗橋16:10→久喜16:19
6.JR宇都宮線・湘南新宿ライン 久喜16:30→横浜17:49

これで関東地方の5か所のポイントは全て廻りました。
残りは9か所。そのうち2か所を巡る旅を、3月に決行してきましたので、次回はその話をしようと思います。

2002年四国ゾーンの旅① 4日目(松山~帰路)

2002年2月23日(土)

周遊きっぷ「四国ゾーン」を使用した四国1周の鉄旅も最終日。
松山を観光して、帰路につく日です。

この日はまず、ホテルをチェックアウトしたその直後に、偶然出くわしました。
伊予鉄道の「坊ちゃん列車」です。大街道電停にて。
坊ちゃん列車(2002)

乗ってみたかったのですが、行きたい場所が別にあったため、諦めました。
向かった先はこの旅で3つ目のお城となる、松山城です。
ロープウェイで登った先にそびえ立っています。
松山城(2002)

松山観光といっても、今回は早くもこれで終了。
11時ちょっと過ぎの特急しおかぜで帰路につくため、松山駅にやって来ました。
ユニークな三角屋根の駅舎ですが、もう少しすると高架化で見れなくなるかも?
松山駅(2002)

帰りは特急しおかぜで松山~岡山を通しで乗車するのですが、
周遊きっぷのゾーン券で瀬戸大橋手前の丸亀まで自由席に乗ることができます。
そこで、丸亀~岡山間の自由席特急券(530円)だけ買って、自由席に乗りました。

ちなみに、この後が新幹線だから、乗り継ぎ割り引きならさらに半額になったのですが…
先に新幹線の特急券は買ってしまっていたので、それはできませんでした。

1.しおかぜ16号 松山11:16→岡山13:57
2.ひかり164号 岡山14:40→新横浜18:26

当時はまだ、のぞみよりもひかりが主流だった頃。
700系といえばのぞみでしたが、この日乗ったひかりが700系での運転だったので、
得した気分になったのを覚えています。

周遊きっぷ「四国ゾーン」はお値段12,500円で5日間有効、
出発地からの往復も2割引になるという嬉しいきっぷでしたが、
廃止になってしまうとは、残念ですね。

これで2002年四国ゾーンの旅行記は終了です。
ありがとうございました。

2002年四国ゾーンの旅① 3日目(高知~松山)

2002年2月22日(金)

周遊きっぷ「四国ゾーン」を利用した四国1周の鉄旅、
3日目は高知から土讃線、予土線、予讃線を経由して松山までの行程です。

出発地は高知駅。これは2002年当時の駅舎で、現存していません。
この時からちょうど6年後の2008年2月に、今の高架駅舎が完成しました。
高知駅(2002)

まずは特急あしずりで窪川へ、窪川からは予土線に乗り換えました。

1.特急あしずり1号 高知8:19→窪川9:23
2.JR予土線 窪川10:03→近永11:27

近永駅で途中下車しました。といっても、ここでは特に何もしていません。
とりあえず駅舎の記念撮影。
近永駅(2002)

約30分後の列車に乗りますが、これは宇和島行きではなく、窪川行き。
そう、やってきた道を戻ったのです。

3.JR予土線 近永12:02→江川崎12:31

実はここが目的地で、駅からすぐの所を流れる四万十川に佇みたかったのです。
ただまともに江川崎駅で途中下車すると、4時間ほどここを動けなくなってしまうため、
江川崎~近永間を往復して、車窓の四万十川を見ながら時間を潰したわけです。

まずはその江川崎駅の駅舎です。
江川崎駅(2002)

そして、駅から歩いてすぐの四万十川の河原へ向かいました。
「最後の清流」と呼ばれた四万十川を、ここで写真に収めました。
四万十川1(2002)

反対側を振り向いてもう一枚撮影しました。
奥の山際にJR予土線の線路がひかれています。
四万十川2(2002)

寒い中、1時間近く眺めていたんじゃないかと思います。
しばらくして駅に戻り、三たび予土線に乗って、今度は宇和島に向かいます。

4.JR予土線 江川崎14:13→宇和島15:18

後で知ったのですが、近永の2駅手前「松丸」駅に温泉施設があるということで、
実はここで時間を潰せばよかったと思っています。

宇和島に到着して、向かった先は、宇和島城です。
時刻は午後4時近く、あやうく閉められる所を待ってもらい、中に入れてもらいました。
宇和島城(2002)

しばし天守閣からの眺めを堪能したあとは、宇和島駅に戻りました。
こちらも椰子の木があったせいか、南国風でした。
宇和島駅(2002)

特急宇和海で一気に松山へ。

5.特急宇和海20号 宇和島17:02→松山18:33

松山に着いたときは辺りは暗くなっていました。
ホテルにチェックインの後、路面電車で道後温泉に行って、1日の汗を流しました。

風呂あがりに飲んだ「ヨーグルッペ」の味が忘れられないです。
これ以降、全国の温泉で探していますが、いまだに道後温泉以外の場所で見つけられず…
実は宮崎県の企業で作ってるものなんですね。

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これで四国3日目終了。
次回は最終日の4日目、松山観光と帰路を紹介します。

2002年四国ゾーンの旅① 2日目(徳島~高知)

2002年2月21日(木)

周遊きっぷ「四国ゾーン」を使用した四国1周の鉄旅、
2日目は徳島から徳島線、土讃線を経由して高知までの行程です。

まずはスタートの徳島駅の駅舎を撮影。
ホテル併設の駅舎は地上18階、地下1階で四国最大規模とのこと。
徳島駅(2002)

この日乗った列車は、すべて特急でした。
まずは徳島線の特急「剣山」で、阿波池田まで。
特急剣山@徳島駅(2002)

1.特急剣山3号 徳島9:22→阿波池田10:32
2.特急しまんと7号 阿波池田10:53→土佐山田11:46

土讃線の土佐山田駅で途中下車をしました。
ここからJRバス大栃線というのが出ていて、これに乗ります。
そう、JRバスは周遊きっぷのゾーン券で乗れてしまうのです。

3.JRバス大栃線 土佐山田駅12:33→アンパンマンミュージアム前12:56

目的地はバスで25分の「アンパンマンミュージアム」です。
アンパンマンの作者、やなせたかし氏の出身地に作られた記念館です。
ところどころにアンパンマンのキャラクターのオブジェや絵がありました。
アンパンマンミュージアム(2002)

約1時間の滞在でしたが、鑑賞できる作品が多くてあっという間に時間が経ちました。

4.JRバス大栃線 アンパンマンミュージアム前13:55→土佐山田駅14:20

土佐山田駅に戻り、次に乗車した特急「南風」が、JR四国で人気の「アンパンマン列車」での運行でした。
特急南風アンパンマン列車(2002)

5.特急南風7号 土佐山田15:04→高知15:16

この日の宿泊地、高知に到着。まずはホテルにチェックイン。
重たい荷物を置いた後、市内観光です。

全国のお城巡りも好きな私は、まず高知城へ行ってきました。
高知城(2002)

そして、はりまや橋です。
元は1600年代に架けられ、この鮮やかな朱色の太鼓橋は平成になってからのものみたいですね。
IMG_0191_convert_20130227001431.jpg

この後はホテルに戻り、少し早めに休みました。
桂浜に坂本龍馬を見に行こうという考えは、この時はなかったです。今思うと惜しい。

これで四国2日目終了。
この日の移動は、特急自由席もバスも乗ったけれど、ゾーン券だけでOKでした。

次回は3日目、高知~宇和島~松山の旅程を紹介します。
         
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