3/6 箱根登山電車・ケーブルカーの旅

2012年3月6日(火)

5日間の休暇最終日となったこの日に、箱根登山電車に乗ってきました。
まずは横浜から東海道線で小田原駅まで来ました。

今回箱根登山電車で使った切符がこちらの「トコトコきっぷ」です。
トコトコきっぷ(2012)

小田原~強羅間の箱根登山電車と、強羅~早雲山間の箱根登山ケーブルカーが1日乗り放題で1500円というものです。
・小田原~強羅 片道650円(往復1300円)
・強羅~早雲山 片道410円(往復820円)
ということで、小田原から早雲山まで往復するなら620円お得です。

まず小田原から箱根湯本までは、小田急の電車に乗ります。最近では電車が箱根登山色になりました。
箱根登山電車(小田原~箱根湯本)

箱根湯本からは文字通り登山路線で急勾配となります。こんな電車です。
箱根登山電車(2012)

箱根湯本から強羅までの区間は素晴らしい景色やスイッチバックの設備がありますが、昔撮った写真がみつからないので、写真は割愛します。

強羅からはケーブルカーに乗ります。ケーブルカーに乗るのはこの日が初めてでした。
箱根登山ケーブル(2012)

こちらがケーブルカーの終点、早雲山駅です。
早雲山駅(2012)

1日乗車券「トコトコきっぷ」の乗り放題区間はここまで。この先のロープウェイにもお金が許せば乗ってみようかと思いましたが、芦ノ湖畔の桃源台駅までは往復でなんと2340円…諦めました。
本気で箱根全体を一回りする場合は、やっぱり「箱根フリーパス」を使った方がよさそうです。

駅前は展望台のようになっています。
上の写真を撮った位置から右を振り向くと、こんな景色です。
見にくいかもしれませんが、中央に「大」の文字が見えます。
早雲山より(2012)

しばらくしてケーブルカーで下山し、途中の「公園上」駅で降りました。
ここからは強羅公園の中を歩いて強羅駅まで行くことにしました。
「トコトコきっぷ」を持っていると、強羅公園の入園料は無料になります。
ここは春になるとバラが綺麗なところですが、この時はオフシーズン。工事中でした。
強羅公園(2012)

公園を下って、さらに坂を下ると強羅駅に到着です。
強羅駅からはまた登山電車に乗って、箱根湯本駅へ。
箱根湯本からは、ロマンスカーで帰りました。箱根のロマンスカーはやっぱりこれがいいですね。VSEです。
ロマンスカーVSE(2012)

ロマンスカーで町田まで行きました。
ただ、町田駅で降りる際、小田原~町田間の乗車賃を窓口精算したため、トコトコきっぷは窓口で没収されていまいました。記念きっぷだから、取っておきたかったのになあ。

3/4 鉄道むすめ巡り 西日本その2(和歌山篇)

2012年3月4日(日)

2泊3日の鉄旅3日目、この日の午前中の目的地は和歌山電鐵の伊太祁曽駅です。
前日の北近畿タンゴ鉄道に引き続き、鉄道むすめのスタンプが目的です。
くどいようですが、むすめではなくて、スタンプです。

宿泊ホテルの最寄駅である大阪環状線天満駅でロッカーに荷物を預け、ここから阪和線直通の紀州路快速に乗ってスタートしました。

1.大阪環状線・阪和線(紀州路快速) 天満7:52→和歌山9:22

和歌山駅からは和歌山電鐵貴志川線に乗車します。
元々は南海電鉄の路線でしたが、南海が廃線にしようとしていた路線を岡山電気軌道が引き継ぎ、和歌山電鐵として再スタートしました。
私はこの路線は2度目でしたが、今回はユニークな列車たちを堪能することができました。

乗り換えの少ない時間で1日乗車券を購入。
650円で、終点の貴志まで行って戻ってくるだけでも70円お得です。
今回は途中下車もするのでもっとお得でした。

まず和歌山から伊太祁曽まで乗ったのが「おもちゃ電車」です。
和歌山電鉄おもちゃ電車(2012)

電車の中には人形やおもちゃがたくさん飾ってありました。
おもちゃ電車 車内(2012)

途中の日前宮駅で「たま電車」と行き違いました。こちらはこの後乗ることになります。
たま電車in日前宮駅(2012)

さらに行くと今度は「いちご電車」と行き違いました。これこそがユニーク列車第1号。
和歌山電鉄いちご電車(2012)

2.和歌山電鐵貴志川線 和歌山9:26→伊太祈曽9:43

おもちゃ電車は伊太祈曽行きでした。
ここで途中下車して鉄道むすめ、運転士「神前みーこ」のスタンプを押印しました。
こちらが伊太祈曽駅の駅舎です。和歌山電鐵の本社もこちらにあります。
伊太祁曽駅(2012)

近くには伊太祁曽神社というのがあり、行ってみたかったですが、時間に余裕がないのと天気が悪かったので断念しました。
しばらくして、貴志行きの「たま電車」がやってきたので、乗り込みました。

たま電車の内装は猫がいっぱい。座席まで猫になっています。
ただ、この座席は背もたれが木で固いので、座り心地はあまり…
たま電車 車内(2012)

3.和歌山電鐵貴志川線 伊太祈曽10:08→貴志10:19

終点の貴志に到着。日曜でもあり、かなりの人が訪れていました。
貴志駅(2012)

人だかりの先には、この方がおりました。
にたま駅長in貴志駅(2012)

こちらは「にたま駅長」といいます。
普段の貴志駅には「たま駅長」がいるのですが、日曜日は「たま駅長」は非番で、その代わりに平日に伊太祈曽駅にいる「にたま駅長」がやってきているとのこと。

ローカル線のビジネス戦略には考えさせられます。
こちらの社長も本を出してるそうなので、今度読んでみたいと思っています。

帰りは今乗ってきた「たま電車」。実は正面が猫の顔になっていたんですね。
和歌山電鉄たま電車(2012)

和歌山まで戻り、さらに阪和線で大阪に戻ります。

4.和歌山電鐵貴志川線 貴志10:26→和歌山10:57
5.阪和線(紀州路快速) 和歌山11:14→新今宮12:29

この後、2日前に名古屋で会った友人と今度は大阪市内のオシャレなお店でランチをいただきました。
またいろいろ買い物など一緒にしていたら、結構遅い時間になってしまいました。
これから青春18きっぷで名古屋まで出ないといけません。

6.東海道本線 大阪17:30→米原18:55
7.東海道本線 米原19:05→名古屋20:11

名古屋からは、2日前に使った「リニア・鉄道館☆往復きっぷ」の復路の新幹線部分で新横浜へ。

8.のぞみ56号 名古屋20:30→新横浜21:54

帰宅したときは22:30をまわっていました。
2泊3日の鉄旅は久しぶりで疲れましたが、楽しめました。
次の日が月曜日でしたが、金曜から5連休でしたのでゆっくりしました。

鉄道むすめ西日本のもう1路線は石川県ののと鉄道。こちらは新たにプランを練って行きたいと思います。
5連休最後の火曜日に箱根へ行ったので、次はその鉄旅を紹介します。

3/3 鉄道むすめ巡り 西日本その1(北近畿篇)

2012年3月3日(土)

2泊3日の鉄旅2日目、この日の目的地は北近畿、天橋立です。
2/18に東日本の鉄道むすめ巡りをしましたが、今回は西日本の第1弾、北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅に設置のスタンプが目的です。
今一度言いますが鉄道むすめに興味があるのではなく、スタンプラリーに興味があるのです。

青春18きっぷを持って、大阪駅からスタートです。
福知山線で福知山まで向かいます。

1.福知山線 大阪9:21→篠山口10:27
2.福知山線 篠山口10:30→福知山11:32

福知山からは特急はしだてで天橋立まで行きます。
JR区間では青春18きっぷで乗れなくても、北近畿タンゴ鉄道なら別の乗車券で乗れます。
そこで使おうと決めていた切符が「ローカルフリー1回だけ特急」1500円。
北近畿タンゴ鉄道全線乗り放題で、1回だけ特急の自由席に乗れます。

ですが、これを買おうとしたところ、駅員さんから「今日だったら、こっちの方が得だよ。」と言われて紹介された切符がありました。
それが「まるごと丹後乗り放題きっぷ」1700円。
こちらだと何とその日は特急の自由席も乗り放題。ただし土日祝と毎月1日(ついたち)のみ。
土曜日だったことが幸いし、こちらを買うことにしました。

そして、昨年デビューしたての287系特急はしだての自由席に乗り込みます。
287系はしだて福知山駅(2012)

3.はしだて3号 福知山11:52→天橋立12:28

こうして目的地「天橋立駅」に到着しました。
初めて訪れたのが2001年8月、近畿の駅百選ラリーでした。
その時の旅行記はこちら。→2001年近畿の駅百選ラリー その6(北近畿篇)

それから10年半たった2012年3月の駅舎がこちらです。
天橋立駅(2012)

ここで目的の鉄道むすめ、アテンダント「但馬みえ」のスタンプをゲットしました。
期待した人には残念ですが、鉄道むすめの画像はありません。

次の電車まで1時間ほと時間があるので、天橋立まで行ってきました。
山の上まで行って股のぞきする時間はないので、現地で松並木と海を堪能しました。

石碑の写真はいつも撮ってしまいます。
天橋立1(2012)

夏は海水浴場になっている砂浜から、遠くへ続く松並木をみるとこんな感じです。
天橋立2(2012)

天橋立はこのくらいにして、この後は来た道を各駅停車で戻る予定でした。
だが「まるごと丹後乗り放題きっぷ」を買ってしまったので、さらに特急に乗って豊岡へ進むことに。
やってきたのは、タンゴディスカバリーと呼ばれる車両で運転する線内特急「たんごリレー」です。
たんごリレー網野駅(2012)

4.たんごリレー3号 天橋立13:32→網野14:02→豊岡14:42

途中、網野駅で逆方向の特急を待ち合わせるために10分停車。上の写真はその時に撮ったものです。
網野駅も、2002年8月に近畿の駅百選ラリーで訪れています。
その時の旅行記はこちら。→2002年近畿の駅百選ラリー その5(北近畿篇)

9年半経った2012年3月の駅舎がこちらです。
網野駅(2012)

列車に戻って、そのまま豊岡へ。
途中「コウノトリの郷」という時刻表の路線図に乗ってない謎の駅を通過したと思ったら、実はこれが鉄道むすめの名前の由来になった「但馬三江」駅だそうです。知りませんでした。

豊岡からは、なんかいつぞやと同じパターン。
福知山に出て福知山線で大阪へ行くよりも、和田山で播但線に乗り換えて姫路から大阪へ抜ける方が早いらしい。
こういうのは、何度ダイヤ改正しても変わらないようです。

5.山陰本線 豊岡15:01→和田山15:37
6.播但線 和田山15:49→寺前16:42
7.播但線 寺前16:47→姫路17:32
8.山陽本線・東海道本線(新快速) 姫路17:42→大阪18:45

これでこの日の旅は終了。後半は近畿の駅百選ラリーの復習のようになりました。
でもその頃よりはローカル線の車両がよくなり、転換クロスシートで快適でした。

次回は翌日の3日目、和歌山篇を紹介します。

3/2 リニア・鉄道館~大阪

2012年3月2日(金)

この日から2泊3日で名古屋~大阪~北近畿~和歌山を巡る鉄道旅行をしてきました。
前からつきあいのある大阪の友人に会いに行くのですが、ちょうどこの日は名古屋に用事があるということで、名古屋でランチをすることに。
また、名古屋といえばリニア・鉄道館。
もうすぐ引退する新幹線300系の企画展示もあるようなので、行ってみることにしました。

ここで、一度使ってみたかった切符の登場です。
「リニア・鉄道館☆往復きっぷ」
私の使う新横浜発版は、
・新横浜~名古屋の新幹線指定席往復(のぞみOK)
・あおなみ線(名古屋~金城ふ頭)の往復
・リニア・鉄道館の入場券
がセットになって、20,800円。
以前調べたこちらの記事によると、普通に切符を買って往復するよりも1200円お得。
しかも有効期間は3日間なので、2日後の日曜日に帰る場合でも使える。

ということで、まずは新横浜からスタートです。

1.のぞみ213号 新横浜9:06→名古屋10:31

名古屋に着いて、ロッカーに荷物を預けて身軽になりました。
予定では、友人と11時に待ち合わせ予定で、電話をしてみたらアクシデントが。
「ごめん、寝坊したわ~。これから行くから待っといて。」

予定が思い切り崩されましたが、何とかリカバリーするのが私です。
今から大阪を出てたどり着くのは13時になるだろうと考え、先にリニア・鉄道館へ行ってしまうことにしました。
11時に名古屋駅を出て、13時ごろ戻ってくることになるので、滞在時間は1時間くらいになるでしょうが、昨年4月に1度行ったことがあるのでそんなに長居はしないだろうと判断。それで、急いであおなみ線乗車。

2.あおなみ線 名古屋11:00→金城ふ頭11:24

着きました。ちなみにお天気は最悪の雨でした。
リニア・鉄道館1(2012)

中に入るとまずはシンボル展示。車両は3つありますが、その中でもやっぱりこれでしょう。
リニア・鉄道館2(2012)

超伝導リニアです。
2005年の愛知万博で展示していたものと同じもので、万博行った人は「再会」になるわけです。
ちなみに私も「再会」の人です。
横浜市民でありながら、全期間パスを買って愛知万博は4回ほど行きました。

さて、シンボル展示を抜けるとだだっ広い車両展示エリアになります。
いろいろありますが、やはり新幹線の写真を載せておきます。
右から0系、100系、300系です。
リニア・鉄道館3(2012)

12時になると、ジオラマでNゲージが走るということで、見てきました。
新幹線が走っているところを写しています。
ちなみに1つ目の写真がジオラマの中央で名古屋、2つめが左側で大阪、3つめが右側で東京をイメージしています。
リニア・鉄道館4(2012)
リニア・鉄道館5(2012)
リニア・鉄道館6(2012)

ちょうどその頃、友人から新大阪12時発ののぞみに乗ったとの連絡を受けたので、急いで2階の企画展示を見て、12時20分にはリニア・鉄道館を後にし、名古屋駅へ戻ります。
1時間足らずでしたが、かなり楽しみました。

3.あおなみ線 金城ふ頭12:29→名古屋12:52

無事、友人と会って、ひつまぶし食べたり、栄に出て買い物につきあったり、いろいろ話をしたりしました。
それにしても、ひつまぶしはいい値段でした。こんな贅沢あまりしたことがないです。

夕方になって、大阪へ向かいます。手段はこれ、近鉄アーバンライナーです。
近鉄アーバンライナー(2012)

4.近鉄アーバンライナー 近鉄名古屋17:00→鶴橋19:02

この後は大阪市内のホテルにチェックインです。
次回は2日目、北近畿への旅を紹介します。

2004年関東の駅百選ラリー その5(北関東篇)

2004年7月31日(土)
第3期関東の駅百選新ラリー最終回の5日目、訪れたのは以下の3駅です。
・鉾田(鹿島鉄道)
・ひたち野うしく(JR常磐線)
・深谷(JR高崎線)
この年のラリー対象駅のなかで北側にある3駅を廻ったので、5日目は「北関東篇」です。

この時も自宅の津田沼から実家の横浜までの帰りがてらの旅になりました。
青春18きっぷを使って、JRの普通電車を中心に移動をしました。
まず訪れる鉾田駅へは、鹿島神宮を経由して海側から向かいました。

1.津田沼8:37→鹿島神宮10:26(JR総武線快速・成田線・鹿島線)
2.鹿島神宮10:38→新鉾田11:17(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)

新鉾田駅から鹿島鉄道の鉾田駅まで歩きましたが、意外と距離がありました。
こうしてたどり着いた第1チェックポイント「鉾田」です。
「開業当時のたたずまいを今に残す鉾田町の玄関駅」
鉾田駅(2004)

残念ながらここを訪れた3年後の2007年4月1日に鹿島鉄道は廃止となり、この駅舎も解体されました。
鹿島鉄道の全線を乗り通したのは、この時が最後となりました。

3.鉾田11:54→石岡12:47(鹿島鉄道)
4.石岡13:02→ひたち野うしく13:36(JR常磐線)

第2チェックポイント「ひたち野うしく」です。
「安全、環境を考慮した21世紀の未来型駅舎」
ひたち野うしく駅(2004)

5.ひたち野うしく14:01→上野15:01(JR常磐線)
6.上野15:12→深谷16:22(JR高崎線)

第3期ラリー最後の駅となる第3チェックポイント「深谷」です。
「東京駅を彷彿させる赤レンガのモダンな駅舎」
深谷駅(2004)

埼玉県の駅が最後というのは意外です。
この後は湘南新宿ラインで横浜へ帰りました。
この頃はまだグリーン車がなく、前方車両のボックスクロスシートに座っていきました。
グリーン車の登場は、約3か月後の10月ダイヤ改正からです。

7.深谷16:39→籠原16:45(JR高崎線)
8.籠原17:00→横浜18:55(JR高崎線・湘南新宿ライン)

これで2004年の第3期関東の駅百選新スタンプラリー旅行記は終わりです。ありがとうございました。

2004年関東の駅百選ラリー その4(武相篇)

2004年5月29日(土)
第3期関東の駅百選新スタンプラリーの4日目、訪れたのは以下の3駅です。
・東大島(都営新宿線)
・若葉台(京王相模原線)
・相模大野(小田急小田原線)
東京都から神奈川県を横一直線に横断した形で移動したので、4日目は「武相篇」としました。

例によって津田沼から実家の横浜へ帰る途中に立ち寄っていきました。
この日こだわったのは「東大島から若葉台へは1本の電車で行く」ことでした。
この頃は既に都営新宿線急行と京王線急行橋本行は昼間に直通運転していたため、東大島から若葉台へ1本で行く電車は朝早い時間か、夕方以降しかありませんでした。
夕方だと写真撮影に難があるので、朝早い時間を選択しました。
そのため津田沼の自宅を出たのは朝7時でした。

1.津田沼7:22→本八幡7:34(JR総武線各駅停車)
2.本八幡7:43→東大島7:56(都営新宿線)

朝8時前に到着した第1チェックポイント「東大島」です。
「二つの区にまたがる河川橋上駅」
東大島駅(2004)

ホームが川の真上にあり、ホーム上に行政区分標がある珍しい駅として関東の駅百選に認定されました。
駅の出入り口は川の両端にあり、西は江東区、東は江戸川区となっています。
ちなみに写真を撮ったのは西の江東区側です。

そして、次に乗るのがこだわりの東大島→若葉台直通電車です。

3.東大島8:03→若葉台9:06(都営新宿線・京王線快速・相模原線直通)

こうしてたどり着いた第2チェックポイント「若葉台」です。
「新しい街づくりをイメージさせる駅」
若葉台駅(2004)

この駅も位置関係が複雑で、駅自体は神奈川県川崎市麻生区にあるものの、写真を撮った位置に広がるバスターミナルは東京都稲城市になります。ちなみに若葉台は東京都稲城市の地名です。

次は小田急の相模大野に向かいます。普通の人は1つ先の京王永山・小田急永山で乗り換えるのでしょうが、私は違います。若葉台駅から小田急の黒川駅が近いことを調べて知っていたので、この間は歩きました。
今は「はるひ野駅」ができましたが、こちらも若葉台駅からは余裕で歩ける距離です。

4.黒川9:40→新百合ヶ丘9:46(小田急多摩線)
5.新百合ヶ丘9:47→相模大野10:00(小田急小田原線)

この日最後の第3チェックポイント「相模大野」です。
「相模原市の南の玄関口駅」
相模大野駅(2004)

相模原市の南の玄関ということですが、平成の大合併により北は中央線の相模湖・藤野まで含まれるようになり、今ではとんでもなく大きな市になっています。

6.相模大野10:13→町田10:15(小田急小田原線)

この時乗ったのが、相模大野始発の千代田線直通準急だったのを覚えています。
今の千代田線直通電車は多摩急行となっていますが、その前は準急で相模大野始発でした。とても短い間でしたが。

この後は横浜線に乗り換えて実家へ。午前中には到着しました。

ここまでで既に25駅中22駅。残り3駅は青春18きっぷが使える夏を待って訪れることにしました。
次回は最終回の5日目「北関東篇」を紹介します。

2004年関東の駅百選ラリー その3(北総篇)

2004年5月8日(土)
関東の駅百選新スタンプラリー3日目、訪れたのは以下の2駅です。
・船橋日大前(東葉高速鉄道)
・印旛日本医大(北総開発鉄道、現在は北総鉄道)
いずれも北総方面の駅なので、3日目は「北総篇」です。

一人暮らしをしていた津田沼から、実家の横浜へ向かう途中で百選駅を訪れます。
スタートは新京成の新津田沼駅です。

1.新津田沼12:23→北習志野12:29(新京成電鉄)
2.北習志野12:30→船橋日大前12:32(東葉高速鉄道)

第1チェックポイント「船橋日大前」です。
「学園都市にふさわしい未来空間を構成した駅舎」
船橋日大前駅(2004)

柱のない広々としたコンコースは、日大理工学部教授チームの設計だとか。
写真を撮った位置を振り返れば、すぐ日大です。

そしてもう一つの目的地、印旛日本医大へ向かうのですが、北総線をそのまま使うのでは非効率でお金が掛かるということで、京成佐倉からバスで向かいました。

3.船橋日大前12:47→東葉勝田台12:57(東葉高速鉄道)
4.勝田台13:03→京成佐倉13:12(京成本線)

京成佐倉駅から、都市交通タクシーという会社が印旛日本医大駅を通ってJR成田線の小林駅までバスを運行しています。今回はそれを使いました。

・京成佐倉駅13:30→印旛日本医大駅13:55(バス)

今であれば成田スカイアクセス線ができたので、京成線で成田空港へ寄って、成田スカイアクセス線で印旛日本医大へ行くのだと思いますが、運賃はきっと高くつくでしょうね。

そんなこんなで、この日の第2チェックポイント「印旛日本医大」です。
「森の中の駅舎をイメージした人にやさしい駅」
印旛日本医大駅(2004)

ちなみにこの駅、開業が2000年7月22日なのですが、開業する前に関東の駅百選に選ばれてしまっています。
写真をよく見ると「北総・公団線」と書いてありますが、ここに訪れた約2か月後の2004年7月1日に「北総線」になりました。

そしてここから、直通先の京急横浜まで行きました。羽田空港行きなので、泉岳寺で1回乗り換えますが。

5.印旛日本医大14:24→泉岳寺15:34(北総開発鉄道・京成押上線・都営浅草線)
6.泉岳寺15:40→横浜15:53(京急本線)

印旛日本医大から横浜まで、4線直通で運賃なんと1520円!でした。
この後は横浜市内の実家へ。

次回は4日目「武相篇」を紹介します。

2004年関東の駅百選ラリー その2(武蔵野篇)

2004年4月29日(木)
第3期の関東の駅百選新ラリー2日目ですが、訪れたのは以下の9駅です。
・成田空港(JR成田線・京成本線)
・上野(JR東北本線)
・流山(総武流山電鉄、現在は流鉄)
・高坂(東武東上線)
・国立(JR中央本線)
・新宿(JR中央本線)
・御茶ノ水(JR中央本線)
・東京(JR東海道本線)
・天王洲アイル(東京モノレール)
千葉・埼玉・東京を大きく一周したような感じなので、2日目は「武蔵野篇」としました。

当時住んでいた千葉県の津田沼が旅のスタートとゴールです。
JRに多く乗ることが分かっていたので、ホリデーパスを使いました。
前年の2003年6月から、東京モノレールとりんかい線にも乗れるようになり、さらに都合がよかったです。
まずは津田沼から直接成田空港へ行きます。

1.津田沼7:40→成田空港8:46(JR総武線快速・成田線)

第1チェックポイント「成田空港」です。
「世界の空の玄関口駅」
成田空港駅(2004)

駅は空港の建物の地下にありますので、駅舎ではなくて空港ビルの撮影になってしまいました。
次は上野に向かうので、京成スカイライナーに乗りました。この時が人生初だったはず。

2.成田空港9:23→京成上野10:26(京成スカイライナー2号)

2004年なので、この時はまだ京成本線経由で、船橋に停車しました。
京成上野駅から歩いてすぐ、JR上野駅が次の目的地でした。

第2チェックポイント「上野」です。
「北の玄関駅」
上野駅(2004)

写真にはブルートレイン便というのが見えます。まだあるのでしょうか?
ここからは郊外に向かいます。常磐線経由で流山に向かいました。

3.上野10:44→松戸11:04(JR常磐線快速)
4.松戸11:15→馬橋11:19(JR常磐線各駅停車)
5.馬橋11:27→流山11:38(総武流山電鉄)

第3チェックポイント「流山」です。
「東京近郊にある昔なつかしい駅舎」
流山駅(2004)

流山市にはJR武蔵野線の南流山駅もあります。
そこで事前に地図を見て、流山駅の2つ隣りの鰭ヶ崎駅から歩いてみました。
乗った電車の時刻の記録を見る限り、10分足らずで歩けたようですね。

6.流山11:57→鰭ヶ崎12:05(総武流山電鉄)
7.南流山12:16→北朝霞12:49(JR武蔵野線)
8.朝霞台13:01→高坂13:35(東武東上線)

第4チェックポイント「高坂」です。
「武蔵野の比企丘陵にマッチした三角屋根の駅舎」
高坂駅(2004)

川越まで戻り、川越線、八高線、中央線を乗り継いで国立へ。

9.高坂13:49→川越14:09(東武東上線)
10.川越14:37→高麗川15:00(JR川越線)
11.高麗川15:04→八王子15:46(JR八高線)
12.八王子15:47→国立16:00(JR中央本線)

第5チェックポイント「国立」です。
「赤い三角屋根が桜と似合う駅舎」
国立駅(2004)

国立駅周辺は高架線になって、この駅舎はなくなってしまいました。どこかでパーツが保存されていて、復元できるようにしているのだとか…
ここからは中央線を乗り継いで、新宿・御茶ノ水・東京と進みます。

13.国立16:09→新宿16:41(JR中央線快速)

第6チェックポイント「新宿」です。
「首都圏の西の玄関口駅」
新宿駅(2004)

これは東口です。写真を撮った場所から後ろに振り向けばアルタです。
それにしても広い駅ですね。東口・西口・南口・新南口・サザンテラス口と改札がいっぱい。

14.新宿16:55→御茶ノ水17:04(JR中央線快速)

第7チェックポイント「御茶ノ水」です。
「聖橋や神田川と緑をあおぐ素朴な駅」
御茶ノ水駅(2004)

もう夕方で、聖橋まで行ってる時間がありませんでした。。

15.御茶ノ水17:09→東京17:13(JR中央線快速)

第8チェックポイント「東京」です。
「赤レンガの駅舎」
東京駅(2004)

この駅舎全体を収めるように写真を撮るのは、結構難しいです。結局道路の向こうからの撮影になりました。
現在(2012年)は改良工事中で、初代の東京駅の形に復元するとのこと。

16.東京17:29→浜松町17:35(JR山手線)
17.浜松町17:42→天王洲アイル17:47(東京モノレール)

この日最後の第9チェックポイント「天王洲アイル」です。
「天王洲に誕生した新しい街に一体化した駅舎」
天王洲アイル駅(2004)

たまたまモノレールが出てきたところを撮影しました。
この後はりんかい線・京葉線を乗り継いで津田沼へ帰りました。

18.天王洲アイル18:06→新木場18:17(りんかい線)
19.新木場18:41→西船橋19:00(JR京葉線)
20.西船橋19:04→津田沼19:12(JR総武線各駅停車)

これで4/25に8駅、4/29に9駅を廻り、この時点で17駅を制覇。相当早いペースです。
次回は3日目「北総篇」を紹介します。

2004年関東の駅百選ラリー その1(横浜篇)

今日からは2004年の第3期関東の駅新スタンプラリーの記録を紹介します。
全部で25駅を巡りましたが、この時は東京都・神奈川県の駅が多く、全5回という最短記録で全ての駅を廻りました。

初日は、実家の横浜から近い8駅(うち7駅は横浜市内)を巡ることになりました。
しかも、昼から思い立って約5時間で帰ってくるというスピードラリーでした。

2004年4月25日(日)
この日廻ったのは以下の8駅です。
・横浜(JR東海道本線)
・上大岡(京急本線)
・踊場(横浜市営地下鉄)
・ゆめが丘(相鉄いずみ野線)
・緑園都市(相鉄いずみ野線)
・日吉(東急東横線)
・田園調布(東急東横線)
・センター北(横浜市営地下鉄)
横浜市内の駅を中心に廻ったので、1日目は「横浜篇」です。

まずは横浜線で横浜駅まで出ました。

第1チェックポイント「横浜」です。
「五社の路線が乗り入れる港横浜の玄関口駅」
横浜駅(2004)

東口を撮影しました。確か関東の駅百選のパンフレットの写真も東口だったと思います。
西口は人が多いから、次に京急に乗るから、というのもこちらを撮影した理由でしょうか。

ということで、次は京急で移動します。
昨年9月までの約5年半くらい、京急を使って通勤していましたが、もうめっきり乗らなくなってしまいました。
ちなみに今は湘南新宿ラインで通勤しています。

1.横浜12:55→上大岡13:09(京急本線)

第2チェックポイント「上大岡」です。
「周辺施設との利便性が考慮された駅」
上大岡駅(2004)

今の駅ビルになって、バリアフリーが充実した駅になりました。
ただ、慣れないと迷路のように感じるかもしれません。
駅のホームは完全にビルの中に突っ込んでしまっています。

次は、地下鉄で移動します。現在の「ブルーライン」ですね。

2.上大岡13:19→踊場13:33(横浜市営地下鉄)

第3チェックポイント「踊場」です。
「さまざまな場所に猫の姿をデザインした駅」
踊場駅(2004)

よく見ると、駅舎の屋根に耳が立っていて、猫を模しています。
その他、地下へ続く階段の天井に猫が踊る姿が見れたりします。

次は相鉄のゆめが丘駅ですが、市営地下鉄の終点湘南台の1つ手前、下飯田駅から近いので、歩きました。

3.踊場13:49→下飯田13:55(横浜市営地下鉄)

降りると周りは畑が結構広がっている場所です。
そんな中突然あるのが、第4チェックポイント「ゆめが丘」です。
「ガーデンハウスをイメージした駅舎」
ゆめが丘駅(2004)

駅舎がうまく撮れないでいたので、ホームの中を撮影しました。
そして相鉄に乗って、いずみ野線もう一つの百選駅へ。

4.ゆめが丘14:13→緑園都市14:22(相鉄いずみ野線)

第5チェックポイント「緑園都市」です。
「一般応募で改良したおしゃれな駅舎」
緑園都市駅(2004)

ここにはホームから直接テラス(庭園?)に出れる場所があります。
眺めは良いです。富士山も見えたかな?

そして相鉄と東急を乗り継いで、次の日吉へ。途中横浜駅をもう1回通ります。
何年か後には「相鉄・東急直通線」が出来て、緑園都市と日吉は1本の電車で結ばれるかもしれませんね。

5.緑園都市14:32→横浜14:50(相鉄いずみ野線・本線)
6.横浜15:02→日吉15:14(東急東横線)

第6チェックポイント「日吉」です。
「四層吹き抜けの開放的な駅舎」
日吉駅(2004)

この頃は新しい地下鉄(グリーンライン)の工事中でした。開通は4年後。
もしグリーンラインがある時にこのラリーをしていたら、次はセンター北に向かっていたかもしれません。
この時は東横線でさらに先へ進み、この日唯一の横浜市外(神奈川県外でもある)田園調布へ。

7.日吉15:25→田園調布15:34(東急東横線)

第7チェックポイント「田園調布」です。
「中世ヨーロッパ民家をイメージ、赤い屋根の駅」
田園調布駅(2004)

昔の駅舎を復元したものですが、駅舎としての機能はなく、中が通れるので鳥居のようにたたずんでいます。
地上に駅があった時代と同じ位置に建てたとのこと。

最後に市営地下鉄のセンター北へ行きますが、大井町線・田園都市線経由の大回りになりました。

8.田園調布15:41→自由が丘15:43(東急東横線)
9.自由が丘15:47→二子玉川15:55(東急大井町線)
10.二子玉川15:55→あざみ野16:05(東急田園都市線)
11.あざみ野16:12→センター北16:16(横浜市営地下鉄)

この日最後の第8チェックポイント「センター北」です。
「吹き抜けのホールにやさしい自然光が入る駅」
センター北駅(2004)

午後だけで8駅も廻れるとは、企画した方もうまく考えたのでしょうか…
この後は市内の実家に一度帰り、その日のうちに千葉の自宅へ戻りました。

次回は千葉・埼玉・東京を大きく廻った2日目「武蔵野篇」を紹介します。

2003年近畿の駅百選ラリー その6(和歌山篇)

2003年8月24日(日)
第3期の近畿の駅百選ラリーの最終日、以下の2駅を訪れました。
・みさき公園(南海本線)
・周参見(JR紀勢本線)
和歌山県周参見まで、ひたすら南下の鉄旅となりました。(前年の那智よりは手前ですが)
みさき公園駅はぎりぎり大阪府内ですが、ここは「和歌山篇」とさせていただきます。

天王寺駅からスタートですが、阪和線ではなく、まずは南海に乗るために新今宮へ一駅移動です。

1.天王寺→新今宮(JR関西本線、時刻不明)
2.新今宮9:04→みさき公園9:53(南海本線)

第1チェックポイント「みさき公園」です。
「海をイメージさせるヨットのデザインで、遊園地と自然の調和を図った駅」
みさき公園駅(2003)

みさき公園は南海電鉄が運営する動物園+遊園地です。
駅を出てすぐの場所にあります。
みさき公園(2003)

周参見まで行く予定があるため、ここには寄らず、先へ進みました。

3.みさき公園10:17→和歌山市10:28(南海本線)
4.和歌山市10:32→和歌山10:38(JR紀勢本線)
5.和歌山10:45→御坊11:54(JR紀勢本線)
6.御坊12:00→紀伊田辺12:43(JR紀勢本線)
7.紀伊田辺13:04→周参見13:43(JR紀勢本線)

和歌山駅から約3時間、普通列車の乗継でようやくたどり着きました。
第3期ラリー最後のチェックポイント「周参見」です。
「ホームに枯木灘の海中をイメージした魚が泳ぐ大きな壁画が描かれている」
周参見駅(2003)

次の日は戻って仕事なので、まずは帰りの特急券を確保。
乗りたかったくろしおは満席だったので、その次の列車になりました。しかも残り1席でした。
先に買っておくべきだった。

この後は近くの温泉を紹介してもらい、ゆっくりしました。
温泉の後は、青い海、青い空をじっと見つめていました。
下の写真は、しばらく家のPCの壁紙にしていました。
周参見の海(2003)

本当に、空と海に感動しました。
しばらくして列車の時間になったので、来た道を特急で戻り、千葉まで帰りました。

8.周参見16:14→新大阪18:50(特急くろしお20号)
9.新大阪19:03→東京21:56(ひかり238号)
10.東京22:05→津田沼22:34(JR総武線快速)

これで2003年の第3期近畿の駅百選ラリーは旅行記は終了です。ありがとうございました。

2003年近畿の駅百選ラリー その5(北近畿篇)

2003年8月23日(土)
この日訪れたのは、以下の2駅です。
・大江(北近畿タンゴ鉄道宮福線)
・餘部(JR山陰本線)
いずれも北近畿地方の駅ですので、ラリー5日目は「北近畿篇」です。

まずは地下鉄で京都駅まで出ました。

1.京都9:03→福知山11:02(JR山陰本線)
2.福知山11:13→大江11:34(北近畿タンゴ鉄道宮福線)

第1チェックポイント「大江」です。
「駅前に鬼一色の鬼瓦公園があり、72個の鬼瓦の作品が出迎えてくれる」
大江駅(2003)

駅前には鬼の石像もありました。
大江の鬼の像(2003)

もう一駅は山陰本線の餘部駅ですが、福知山には戻らず、北近畿タンゴ鉄道で宮津・天橋立を経て豊岡を目指します。
次に乗ったのはJR特急のはしだて号です。もう終点に近い大江から特急に乗った人がいるのには車掌さんも驚いたようで、すぐに私を探して検札しに来ました。

3.大江12:00→天橋立12:22(特急はしだて3号)
4.天橋立12:24→豊岡13:36(北近畿タンゴ鉄道宮津線)
5.豊岡14:17→餘部15:28(JR山陰本線)

第2チェックポイント「餘部」です。駅舎がないので、餘部鉄橋を撮りました。
「高さ41mの餘部鉄橋の傍らに駅があり、ホームの端からは日本海の大自然が展望できる駅」
餘部駅(2003)

その日本海を眺めたのがこちらです。
餘部駅から日本海を望む(2003)

せっかくなので下へ降りて、鉄橋を撮影しました。
餘部鉄橋(2003)

この頃からもう鉄橋架け替えの話は出ていたはずで、多くの人が訪れていました。これを書いている今はもう見れる風景ではなくなってしまいました。ちなみに、新しい橋はまだ見たことがありません。
充分に鉄橋を満喫して、上り電車で大阪へ向かいます。

6.餘部16:08→城崎16:49(JR山陰本線)
7.城崎17:10→福知山18:42(JR山陰本線)
8.福知山18:52→大阪21:10(JR福知山線)
9.大阪21:42→天王寺22:01(JR大阪環状線)

この日は天王寺に宿泊しました。
うーん、今思うと大阪駅に何で30分もいたのかが謎。
ご飯食べたからか?と思ったけど、確か天王寺駅前のラーメン居酒屋に入ったんだよな…。

残る駅は、みさき公園と周参見です。次回はラリー最終日「和歌山篇」を紹介します。

2003年近畿の駅百選ラリー その4(滋賀・播磨篇)

2003年の第3期近畿の駅百選ラリーの後半戦は、8月の金土日の2泊3日で臨みました。
前半戦で廻った駅が17駅でしたので、残りは8駅。ただ、これが近畿地方の東西南北に2駅ずつという状態。
そこで考えたプランがこんな感じです。
・仕事を終えた夜に、ムーンライトながらで出発。
・翌朝の1日目(ラリー4日目)は滋賀県2駅の後、兵庫県播磨地方の2駅を廻って、京都まで戻って宿泊。
・2日目(ラリー5日目)は北近畿地方の2駅を廻って大阪で宿泊。
・3日目(ラリー最終日)は和歌山方面へ。次の日仕事なので、特急で大阪へ戻って新幹線で帰る。

まず出発の8月21日(木)は品川駅から「ムーンライトながら91号」という臨時列車に乗り込みました。
本家の「ムーンライトながら」よりちょっと後に出発するけど、名古屋や大垣には1時間早く到着するという列車でした。

・津田沼22:51→品川23:31(JR総武線快速・横須賀線)
・品川23:55→名古屋5:19(快速ムーンライトながら91号)

名古屋駅をラリー4日目のスタートとします。
2003年8月22日(金)
この日訪れたのは以下の4駅です。
・信楽(信楽高原鉄道)
・浜大津(京阪京津線)
・恵比須(神鉄粟生線)
・播州赤穂(JR赤穂線)
滋賀県2駅と兵庫県の播磨地方2駅を巡ったので、4日目は「滋賀・播磨篇」です。

1.名古屋5:55→亀山7:05(JR関西本線)
2.亀山7:10→柘植7:37(JR関西本線)
3.柘植7:46→貴生川8:04(JR草津線)
4.貴生川8:07→信楽8:32(信楽高原鉄道)

第1チェックポイント「信楽」です。
「三角屋根を特徴とした駅舎で、駅前では高さ5mの大たぬきが出迎えてくれる」
18_shigaraki_convert_20120302233638.jpg

駅舎の隣りに大きいたぬきがいますが、こんなのもありました。
信楽のたぬき(2003)

信楽には2時間近くいたようです。でも残っている記憶といえば、カフェに入って朝食をとったことくらい。

5.信楽10:21→貴生川10:43(信楽高原鉄道)
6.貴生川10:47→草津11:11(JR草津線)
7.草津11:13→大津11:22(JR東海道本線)

大津駅から浜大津駅までは、琵琶湖に向かう形で歩きました。

第2チェックポイント「浜大津」です。
「バリアフリーに配慮した駅舎で、港に直結した琵琶湖観光「表玄関」の駅」
19_hamaootsu_convert_20120302233721.jpg

過去2年の近畿ラリー後半戦の初日は滋賀県2駅で終了でした。ですがこの時は違います。
新快速で一気に兵庫県を目指すため、まずは京阪京津線で山科駅へ。
山科でコインロッカーに荷物を預けて身軽になります。

8.浜大津11:54→京阪山科12:06(京阪京津線)
9.山科12:11→神戸13:08(JR東海道本線)
10.高速神戸13:19→新開地13:21(神戸高速鉄道)
11.新開地13:46→恵比須14:26(神鉄有馬線・粟生線)

第3チェックポイント「恵比須」です。
「駅前に「えびす神」の石像があり、切妻屋根になまこ壁を取り入れた、淡路瓦葺きの和風駅舎」
20_ebisu_convert_20120302233832.jpg

えびす神の石像は駅舎を出た正面にあります。結構大きいです。
恵比須の石像(2003)

神鉄粟生線で先に進み、裏を回るような形で姫路方面へ向かいました。

12.恵比須14:41→粟生15:03(神鉄粟生線)
13.粟生15:07→加古川15:34(JR加古川線)
14.加古川15:47→姫路15:57(JR山陽本線)

この時、途中で姫路城に立ち寄りました。
もう夕方近いですし、許された時間は1時間ほどだったので、天守閣には登らず。
姫路城(2003)

15.姫路17:04→相生17:24(JR山陽本線)
16.相生17:27→播州赤穂17:39(JR赤穂線)

この日最後の第4チェックポイント「播州赤穂」です。
「黒瓦風の銅版で覆われた切妻様式の大屋根、忠臣蔵を偲ぶことができる駅」
21_banshuako.jpg

この後ちょっとだけ時間があったので、赤穂浪士を感じようと駅付近を散策しました。井戸とかあったかな…
すっかり夕方となって、帰りの電車は新快速です。この頃は播州赤穂まで新快速がやって来るのはラッシュ時だけでした。
京都まで戻るのに楽したいから、敢えて夕方に赤穂を出発するプランにしました。
今では日中も新快速がやってくるようになったので、今計画すれば違うプランになったかもしれません。

17.播州赤穂18:22→山科20:35(JR赤穂線・山陽本線・東海道本線)
18.山科20:50→京都市役所前21:01(京都市営地下鉄東西線)

6月に世話になったのと同じホテルに1泊。これでこの日は終了。長かったです。
次回は翌日のラリー5日目「北近畿篇」を紹介します。」
         
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