旅行で使う切符の割引額を計算してみた

3月の頭にお休みをいただくことにしました。
3/2~4で名古屋、大阪、北近畿、和歌山を巡る鉄旅を計画しています。

準備している、または使おうと思っている切符のお得さを検証。

1.リニア・鉄道館☆往復きっぷ(新横浜出発で20,800円)
・のぞみ指定席で新横浜~名古屋を往復すると、10,150×2=20,300円
・あおなみ線の名古屋~金城ふ頭を往復すると、350×2=700円
・リニア・鉄道館の大人1名の入館料1,000円
⇒つまり通常だと合計22,000円なので、1,200円お得。

2.青春18きっぷ(11,500円で今回は2回分使用)
・1日目:大阪~福知山を往復
  通常料金は片道1,890円(往復3,780円)
  青春18きっぷは1日あたり2,300円なので、1,480円お得。
・2日目:大阪~和歌山を往復、および大阪→名古屋
  通常料金は大阪~和歌山は片道1,210円(往復2,420円)、大阪~名古屋は片道3,260円
  よって普通電車だけで移動するなら、3,380円お得。

3.北近畿タンゴ鉄道 ローカルフリー1回だけ特急(1,500円)
・福知山~天橋立の通常料金は片道750円(往復1,500円)
・同区間の特急料金は1回730円
⇒つまり特急料金の分(730円)だけお得。
  
1~3のお得料金を合計すると、5,310円お得となりました。
少しでもお金を節約して旅をしようと思うと、結構いろいろな切符があるもんです。

2/25 赤レンガ倉庫で会食、プレゼント交換

2012年2月25日(土)

この日は久しぶりに会う高校時代の後輩と会いました。
横浜・赤レンガ倉庫の3階にあるおしゃれな和カフェです。

この後輩とは卒業後もたびたび会っていて、数少ない気心の知れた友人ですが、前回会ったのが2年ほど前。
その間、お互いにいろいろありました。
だけど相手の話はほとんどmixiで知っていたので、ほとんど自分の話だったか?

そんな中、後輩にekishを教えてあげました。
だが悲しいかな、最近携帯を壊して、すぐ使える古い機種に変えたらしく、位置送信機能が備わってなかった…

店を出た後、赤レンガ倉庫の中にあって、よく行くアジアン雑貨屋へ。
ちょうど次の週が誕生日ということで、プレゼントを買ってやるかということに。
だが値段が1000円以下でポイントが付かないと分かると、突然「先輩の分も買いましょう」と4月誕生日の自分のプレゼントを後輩が買ってくれることに。
自分へのプレゼントは、カバーが素敵なアルバムでした。
鉄道の写真が入るか、はたまたその他の人生の思い出の写真が入るか、それはこれから次第ですね。

帰りは桜木町駅まで汽車道を歩きました。
久しぶりに通って気づいたが、随分道が広くなっていました。人が多いからか?
この汽車道、列車が通っている時に通ってみたかったなあ。

2003年近畿の駅百選ラリー その3(京都篇)

2003年6月8日(日)
第3期近畿の駅百選ラリー前半戦の最終日、廻った駅は以下の2駅です。
・摩耶ケーブル(神戸市都市整備公社摩耶ケーブル)
・御室(京福北野線、現在の駅名は御室仁和寺)
兵庫県1駅と京都府1駅ですが、朝に二条駅に立ち寄って撮影したこと、御室から仁和寺を訪ねたことなどあるので、3日目は「京都篇」ということで。

この日はいつものラリーと違うことがあります。それは、途中から連れが合流するということです。
連れ(高校時代の後輩)が淡路島で用事を済ませて、三ノ宮駅で合流することになっていました。
その後京都へ移動、仁和寺に行こうという手はずです。

まずは、二条駅に出ました。

1.京都市役所前7:52→二条7:58(京都市営地下鉄東西線)

ここで1日目に撮影できなかった駅舎の写真を撮影。再掲します。
二条駅(2003)

二条で地下鉄からJRに乗り換えて、三ノ宮を目指しました。

2.二条8:06→京都8:13(JR山陰本線)
3.京都8:16→三ノ宮9:06(JR東海道本線)

三ノ宮駅から、摩耶ケーブルまでバスで向かいます。
計画を立てる際に、神戸市営バスの路線図・時刻表をよく見て、どの系統に何時に乗って、どこで降りればいいかを考えました。「摩耶ケーブル下」というバス停が最も近いのですが、ちょうどよいバスがなく、その次に近い「観音寺」というバス停まで行くことにしました。

そんなこんなでやってきた摩耶ケーブル乗り場。住宅街の中に突然あるような感じです。
駅名は「摩耶ケーブル」なんですね。

第1チェックポイント「摩耶ケーブル」です。
「摩耶山の登山口となる山小屋風の駅」
摩耶ケーブル駅(2003)

ケーブルカーの登山口の駅まで来ておいて、クイズ回答と写真撮影だけで帰るわけにもいかないので、ここはケーブルとその先のロープウェイに乗って、摩耶山に登ってみることにしました。
ケーブルとロープウェイを合わせて「まやビューライン夢散歩」というそうです。
料金は往復で1500円。この10:00発が始発便です。

4.摩耶ケーブル10:00→虹の駅10:05(まやケーブル)
5.虹の駅10:10→星の駅10:15(まやロープウェイ)

星の駅から近くの摩耶山天上寺を訪れました。
まずは金堂です。
摩耶山天上寺1(2003)

おそらく金堂の脇だったと思いますが、お地蔵様が。
摩耶山天上寺2(2003)

それからこちらが摩耶夫人堂(まやぶにんどう)です。
摩耶夫人というのはお釈迦様のご生母だそうです。
摩耶山天上寺3(2003)

天上寺の写真はこれだけでした。ロープウェイとケーブルで山を下り、三ノ宮に戻ります。

6.星の駅10:50→虹の駅10:55(まやロープウェイ)
7.虹の駅11:00→摩耶ケーブル11:05(まやケーブル)

帰りは駅すぐ近くの「摩耶ケーブル下」バス停から三ノ宮駅へ向かいました。
三ノ宮駅で12時に後輩と合流。お昼を一緒に食べてから、京都に戻り御室へ。

8.三ノ宮13:25→京都14:12(JR東海道本線)
9.京都14:16→太秦14:31(JR山陰本線)

太秦駅からは歩いて京福(今は嵐電と呼ばれている)の帷子ノ辻まで行って、乗り換えます。

10.帷子ノ辻14:46→御室14:53(京福北野線)

第2チェックポイント「御室」です。現在の駅名は御室仁和寺。
「駅舎は開業以来の木造建築で、仁和寺の風景とマッチしている」
御室駅(2003)

この駅舎を撮影した位置から後ろに振り返って、まっすぐ行くと仁和寺があります。
車中で後輩と、学校の教科書に出てきたお寺などに行けるとわくわくする、という話をしていましたが、仁和寺もまさにその一つ。中学の国語の教科書で徒然草の中の「仁和寺にある法師」というのがありました。
ということで、仁和寺を2人で訪ねました。

まずは入口の二王門です。重要文化財。
仁和寺1(2003)

仁王門をくぐってすぐ左の御殿に入り、奥へ進むと見える北庭。五重の塔の頭も見えます。
仁和寺2(2003)

そしてこれが国宝の金堂です。
仁和寺3(2003)

実際、仁和寺に滞在できたのは30分くらいです。
アクシデントがなければ、もうちょっと長く滞在できたかもしれません。
(アクシデント…連れの後輩が三ノ宮駅で入ったお店に荷物を置き忘れ、取りに行った。)

仁和寺を出た後、帰りは二王門の前からJRバスに乗って京都駅まで一本の予定でした。
が、時間が押していたため、何と目の前を乗りたかったバスが通り過ぎていってしまいました…
新幹線は指定席を取っていたので、急いでリカバリーのプランを考えた結果、来たのと同じ帰り方で京都駅へ。

11.御室15:47→帷子ノ辻15:54(京福北野線)
12.太秦16:09→京都16:24(JR山陰本線)

ぎりぎりセーフ。急いでロッカーから荷物を取り出し、新幹線ホームへ急ぎました。

13.京都16:34→東京19:16(ひかり126号)

後輩は新横浜で下車。私は津田沼住まいだったので、東京まで行きました。
これで前半戦2泊3日が終了です。次の日は当然仕事でした。
後半戦は8月に決行しました。次回は後半戦初日の4日目「滋賀・播磨篇」を紹介します。

2003年近畿の駅百選ラリー その2(兵庫篇)

2003年6月7日(土)
第3期近畿の駅百選ラリーの2日目です。

この日に廻った駅は以下の7駅です。
・十三(阪急宝塚線)
・川西能勢口(阪急宝塚線・能勢電鉄)
・武庫川(阪神本線)
・人丸前(山陽電鉄本線)
・西神中央(神戸市営地下鉄西神・山手線)
・奈良(JR関西本線)
・国際会館(京都市営地下鉄烏丸線)
兵庫県内の駅を中心に巡ったので2日目は「兵庫篇」です。

前日から京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅近くのホテルに泊まっていたのですが、この日はちょっと歩いて、阪急河原町駅からスタートします。

1.河原町8:18→十三8:58(阪急京都線)

第1チェックポイント「十三」です。
「神戸線・宝塚線・京都線の3幹線が分岐する駅」
十三駅(2003)

駅の中にいるとホームが6つもあって大きいイメージがあるのですが、改札の外へ出ると商店街の奥に突然あるような駅という印象でした。まあ朝から活気はありますね。
次は宝塚線に乗り換えます。

2.十三9:13→川西能勢口9:31(阪急宝塚線)

第2チェックポイント「川西能勢口」です。
「近代的な高架駅に生まれ変わり、大きなペデストリアンデッキが特徴的な駅」
川西能勢口駅(2003)

このペデストリアンデッキはJRの川西池田駅まで続いています。
それを伝って、JRに乗り換えます。
JR東西線の海老江駅は阪神の野田駅、地下鉄千日前線の野田阪神駅と乗り換え可能です。

3.川西池田9:52→海老江10:11(JR福知山線・東西線)
4.野田10:17→武庫川10:26(阪神本線)

第3チェックポイント「武庫川」です。
「武庫川の橋梁上にホームがあり、川の流れや土手の桜並木を一望できる」
武庫川駅(2003)

川を跨ぐ形でホームがある珍しい駅として百選認定を受けた駅です。
同じような理由で、都営地下鉄の「東大島」が関東の駅百選に選ばれています。
関東・近畿両方を廻っているとこういう比較も面白い。

次は阪神の直通先、山陽電鉄の駅になります。
目的地がともに直通特急通過駅なので、2回乗換えが必要でした。

5.武庫川10:36→甲子園10:39(阪神本線)
6.甲子園10:42→舞子公園11:24(阪神・神戸高速・山陽電鉄直通特急)
7.舞子公園11:32→人丸前11:39(山陽電鉄本線)

第4チェックポイント「人丸前」です。
「東経135度の子午線上にホームがある駅」
人丸前駅(2003)

日本標準時子午線を横切る鉄道は数あれど、横切る駅はここだけとのこと。
ホームに子午線のラインが引いてあって、その延長線上に明石市立天文科学館の大きな時計のある塔があります。
この明石市立天文科学館へは前年の2002年12月に訪れていたため、この時はクイズと撮影だけ。
明石駅まで、一駅歩きました。

次は神戸市営地下鉄の西神中央駅へに行くのですが、明石駅からバスで向かいました。
明石から約30分くらいでした。
電車で新長田まで戻って地下鉄に乗り換えて行くよりも早いですね。

第5チェックポイント「西神中央」です。
「駅舎のドーム型コンコース屋根にステンドグラスを設置、ヨーロピアンスタイルの駅」
西神中央駅(2003)

これで兵庫県内の百選駅巡りは終了。この後は奈良駅に向かいます。

8.西神中央13:15→湊川公園13:40(神戸市営地下鉄西神・山手線)
9.湊川13:47→新開地13:49(神戸高速鉄道南北線)
10.新開地13:52→梅田14:28(神戸高速鉄道・阪急神戸線)

ここで大阪駅から大和路快速に乗り換える予定でしたが、大阪環状線で人身事故発生。急遽、御堂筋線で天王寺に出て、関西本線に乗り換えます。

11.梅田14:41→天王寺14:56(大阪市営地下鉄御堂筋線)
12.天王寺15:17→奈良15:49(JR関西本線)

第6チェックポイント「奈良」です。
「和洋折衷の寺院風建物で、古都奈良を象徴する駅舎」
奈良駅(2003)

奈良駅は高架駅になって、この駅舎は現役を退きましたが今でも一部が保存されています。
あともう一駅、京都の国際会館駅に向かいます。本当は近鉄奈良駅から地下鉄直通の急行で一本と行きたかったですが、ゾーン券を使わないのはもったいないので、京都まではJRを使います。

13.奈良16:08→京都16:56(JR奈良線)
14.京都17:03→国際会館17:23(京都市営地下鉄烏丸線)

この日最後の第7チェックポイント「国際会館」です。
「国立京都国際会館の玄関口、会館とは地下通路で直結されている」
国際会館駅(2003)

この写真撮影は絶妙なタイミングでした。シャッターを切った後、駅の出口を自転車が横切りました。
この後、バスでホテルの近くまで帰りました。

次回は2泊3日の最終日、3日目「京都篇」を紹介します。

2003年近畿の駅百選ラリー その1(大阪篇)

今日からは2003年の第3期近畿の駅百選ラリーの記録を紹介します。
第3期ラリー25駅を、6月の2泊3日で17駅、8月の2泊3日で8駅の2回がかりで制覇しました。

近畿はクイズラリーです。第3期のクイズ形式は前年の第2期と同様で、主に百選の選定理由などから穴埋めをするものでした。ただ第2期が単語を回答させるのに対し、第3期はその中の一文字を回答させるというものでした。
例:天王寺駅では「大阪環状線・関○線・阪和線が接続する~」の○の文字を答えさせる。
今回も私は、クイズ回答と駅舎撮影を目的に巡りました。

前半戦は6月6日~8日で、周遊きっぷ「京阪神ゾーン」を使用しました。
この時東京からの出発に利用したのは、寝台急行「銀河」でした。

・東京23:00→京都6:43(寝台急行銀河)

銀河が廃止された今、関東から鉄道で出発して京都に6:43に到着する術はありませんね。
京都駅でコインロッカーに荷物を預けて身軽になり、ラリー1日目をスタートさせました。

2003年6月6日(金)
この日廻ったのは以下の8駅です。
・天王寺(JR関西本線)
・和泉中央(泉北高速鉄道)
・高野山(南海高野山ケーブル)
・大和高田(近鉄大阪線)
・上本町(近鉄大阪線)
・鶴見緑地(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線)
・私市(京阪交野線)
・二条(JR山陰本線)
主に大阪府内の駅を巡ったので、1日目は「大阪篇」です。

今回もまずは特急はるかに乗り込みました。
※時刻や駅名はラリー当時(2003年)のものです。

1.京都7:16→天王寺8:07(特急はるか)

早速、第1チェックポイント「天王寺」です。
「大阪環状線・関西線・阪和線が接続する関西を代表するターミナル駅」
天王寺駅(2003)

金曜日の朝8時台ということで、ラッシュアワー真っ盛りでした。
その状況で1駅隣りの新今宮まで移動し、南海電車に乗り換えます。

2.天王寺8:25→新今宮8:28(JR関西本線)
3.新今宮8:39→和泉中央9:12(南海高野線・泉北高速鉄道)

第2チェックポイント「和泉中央」です。
「バリアフリーに配慮した三層構造、「光」により駅を印象づける」
和泉中央駅(2003)

泉北高速鉄道は会社名だと思っていましたが、路線名称なんですね。
この路線を運営している会社は「大阪府都市開発」といいます。
和泉中央駅が百選に選ばれて、初めて知りました。

来た道を堺東まで戻ります。
泉北高速鉄道起点の中百舌鳥じゃなくて堺東まで行くのは、中百舌鳥に高野線の急行が止まらないため。
堺東から一気に高野山を目指します。

4.和泉中央9:33→堺東9:54(泉北高速鉄道・南海高野線)
5.堺東10:13→極楽橋11:29(南海高野線)
6.極楽橋11:34→高野山11:39(高野山ケーブル)

第3チェックポイント「高野山」です。
「標高867mに位置し、霊場高野山の玄関口で、参拝客で賑わう駅」
高野山駅(2003)

この時は高野山へは寄らず、クイズ回答と駅舎撮影だけ済ませて、来た道を戻ります。
ちなみにこの年の11月、紅葉の季節に高野山を1日かけてゆっくり訪れています。

滞在時間20分ほどで下りのケーブルカーに乗り込み、続いて南海の特急こうやで橋本まで。
特急といってもこの区間は登山電車の様相ですから、カーブ続きで速度はゆっくりでした。
その後はラリーで毎年乗る和歌山線で高田まで。
橋本~五条まではゾーン券区間外なので、切符を買いました。

7.高野山12:02→極楽橋12:07(高野山ケーブル)
8.極楽橋12:12→橋本12:47(特急こうや2号)
9.橋本13:06→高田14:02(JR和歌山線)

ちょっと歩くと、第4チェックポイント「大和高田」です。
「かつて駅に隣接していた煉瓦造りの紡績工場のイメージを外観に取り入れたモダンな駅」
大和高田駅(2003)

次の上本町までは近鉄で一本です。

10.大和高田14:43→上本町15:13(近鉄大阪線)

第5チェックポイント「上本町」です。(現在の駅名は大阪上本町)
「近鉄有数のターミナルで、デパート、ホテルと一体化した駅」
上本町駅(2003)

大阪市営地下鉄の谷町九丁目駅がすぐなので、ここから地下鉄を乗り継いで次の目的地へ。

11.谷町九丁目15:25→谷町六丁目15:27(地下鉄谷町線)
12.谷町六丁目15:31→鶴見緑地15:48(地下鉄長堀鶴見緑地線)

第6チェックポイント「鶴見緑地」です。
「『国際花と緑の博覧会』の玄関口、構内に名残りを残すモザイク壁画」
鶴見緑地駅(2003)

思えば初めて大阪に来たのが1990年の「国際花と緑の博覧会」でした。
その後、社会人になって初めて関西旅行を思い立ったとき、真っ先に訪れたのがこの鶴見緑地です。
それが2000年のこと。次の年から「近畿の駅百選ラリー」が始まり、以来関西に毎年訪れるようになりました。
「いのちの塔」と呼ばれた展望塔が好きだったのですが、残念ながら今では営業終了したとのこと。

この時はクイズ回答と写真撮影だけで、ここを後にします。

13.鶴見緑地15:54→京橋16:03(地下鉄長堀鶴見緑地線)
14.京橋16:15→枚方市16:39(京阪本線)
15.枚方市16:47→私市16:59(京阪交野線)

第7チェックポイント「私市」です。
「駅舎の三角屋根は山小屋をイメージ、ハイキングコースの玄関口」
私市駅(2003)

朝早くからラリーを続けたこの日も夕刻となり、宿泊地の京都へ向かいます。
ここからは周遊きっぷゾーン券の出番です。
私市の隣り駅の河内森はJR片町線(学研都市線)の河内磐船との乗り換えが可能なので、ここから大阪へ。
大阪からは第1期ラリーでも乗った特急雷鳥で京都まで。自由席ならゾーン券のみで乗車できます。
ロッカーから荷物を取り出した後は、ホテル最寄り駅の京都市役所前へ行くのに、地下鉄乗換駅であり、百選認定駅の二条を経由しました。

16.私市17:12→河内森17:13(京阪交野線)
17.河内磐船17:18→北新地17:45(JR片町線・東西線)
18.大阪18:12→京都18:39(特急雷鳥41号)
19.京都19:14→二条19:21(JR山陰本線)

この日最終、第8チェックポイント「二条」です。
「網笠門の形態をモチーフにしたトラス構造の大屋根がホームを包み込む」
二条駅(2003)

この日クイズは回答しましたが、もう日が暮れていたので上の写真は2日後に撮影しています。

20.二条19:32→京都市役所前19:37(京都市営地下鉄東西線)

長かった1日目が終了。次回は翌日の2日目「兵庫篇」を紹介します。

2/19 大阪でマネーセミナー

2012年2月19日(日)

この日は新幹線で大阪の心斎橋まで行ってきました。
今回は鉄道が目当てではなく、大阪の友人の紹介でマネーセミナーを受講してきました。

昨年進められた本があって、何とその本を書いた方ご本人が講師ということで、ドキドキものでした。

前半は保険の見直しと老後の資金について、後半はその資金を貯めるためのノウハウを学んだのですが、最近この本を何度も読み返していたおかげで話に着いていけたし、内容に説得力があって、驚かされました。

セミナー終了後、先生にサインをいただきました!
ちなみに、こんな本です。

奥の富の作り方


とてもお勧めです。ぜひ一度、読んでみてください。

2/18 鉄道むすめ巡り 東日本篇

2012年2月18日(土)

前週の2/11から「全国鉄道むすめ巡り」という
スタンプラリーの企画が始まりました。

昨今全国のあちこちの鉄道に登場した
「鉄道むすめ」から6箇所をセレクトして、
巡りましょうという企画です。

私は「鉄道むすめ」には興味はないのですが
「スタンプラリー」に非常に興味があるため、
参加してみることにしました。

東日本と西日本で3社ずつが選ばれています。
東日本3社の「鉄道むすめ」は以下の通り。
・東京モノレール 羽田あいる
・埼玉高速鉄道 川口みその
・東武鉄道 栗橋みなみ

これなら1日で廻れそうだと思いたって、
朝の10時過ぎに家を出ました。

一番近いのは東京モノレールの流通センター駅、
まずはここを目指します。

1.JR京浜東北線 横浜11:07→大森11:28

ここまでは定期券で乗車可能。
この先の出費を少しでも抑えようと、
ホリデーパスを2,300円で購入。
もうすぐ範囲が拡がって値段も高くなるので、
今のうちに活用したい。

大森駅から流通センター駅まで、バスで移動。
危うく乗り遅れるところだった…。

こうして第1チェックポイントの
「流通センター」に到着。券売機横に
鉄道むすめ、役務係「羽田あいる」の
スタンプが設置されており、押印しました。
20161112_01_流通センター駅 駅舎

次は埼玉高速鉄道の浦和美園駅を目指します。

2.東京モノレール 流通センター12:07→浜松町12:17
3.JR京浜東北線 浜松町12:24→南浦和12:59
4.JR武蔵野線 南浦和13:05→東川口13:12
5.埼玉高速鉄道 東川口13:26→浦和美園13:29

王子駅で南北線に乗り換えれば早いのですが、
ホリデーパスを買ってしまったので…

第2チェックポイント「浦和美園」に到着。
スタンプは自動改札横の駅事務室内にあり、
鉄道むすめ、運転士「川口みその」の
スタンプをゲットしました。
浦和美園(2012)

そして最後に栗橋を目指します。
東武経由の方が早いのですが、
きっぷの関係上JR経由で行きます。

6.埼玉高速鉄道 浦和美園13:43→東川口13:46
7.JR武蔵野線 東川口13:52→南浦和14:00
8.JR京浜東北線 南浦和14:09→浦和14:11
9.JR東北本線 浦和14:24→栗橋15:07

栗橋駅に到着。
目的地は「栗橋商工会事務所」です。
携帯の地図を頼りに歩きました。

利根川手前の県道沿いにやっと見つけた
「栗橋商工会館」に近づくと鉄道むすめの
ポスターが貼ってありましたが、開いていない。

スタンプの台紙をよく見ると、土曜・休日は
「井上酒店」という場所にスタンプを設置
しているとのこと。
辺りを見回しましたが、そんなお店はない。

来た以上は何としてもスタンプを押したい。
少し県道沿いに歩くと、商工会の地図を発見。
その中に「井上商店」を発見しました。

「栗橋小学校」の向かい側にあるということで、
県道から反れて歩き、やっと発見。
するとこの酒店、意外な様相でした。
酒店1
※お店の方の許可を得て撮影

中に入ってみると、酒店でありながら、
むすめのフィギュアやらグッズやらがたくさん。
中央のテーブルにスタンプがありました。
酒店2
※お店の方の許可を得て撮影

ここで鉄道むすめ、役務係「栗橋みなみ」の
スタンプをゲット。

せっかく酒店に来たのだからということで、
「みなみの梅酒」を購入。
ミネラルウォーターをサービスしてくれました。
ちなみに梅酒は埼玉県越生産、
ミネラルウォーターは秩父のものです。

フィギュアは飾るだけで終わりだけど、
梅酒なら家族で飲んで消費できると思い、
お土産にしました。
梅酒と水

酒店に栗橋商工会マップが置いてあったので、
いただいてきました。
先に見ておけば、迷わなかったのになぁ。
栗橋マップ

帰りは湘南新宿ラインで一本が理想でしたが
栗橋は快速通過駅のため、
一回乗換えが必要でした。

10.JR東北本線 栗橋16:10→蓮田16:30
11.JR東北本線・湘南新宿ライン 蓮田16:37→横浜17:49

これで東日本3駅のラリーは完了。
西日本は石川県、京都府(北近畿)、和歌山県
ということで1日では無理ですね。

3月に会社の休暇を取得するので、
しっかりプランを練って行ってきます。
続きを読む

認定証が届きました

突然ですが、現在の話に戻ります。

本日仕事から帰ってくると、家に「関東鉄道協会」から封筒が届いていました。
中に入っていたものは、こんなものでした。
「第1回関東みんてつモバイルスタンプラリー 完全制覇記念認定証」

昨年の10月から、今年の1月にかけて「関東みんてつモバイルスタンプラリー」というのに参加していて、全駅を制覇したので、その認定証が届いていたのです。
39駅を3ヶ月で廻るというのは、辛かったですが、何とか全部廻りきりました。

認定証を見ると「第1回」という文字が入っているのですが、第2回以降もあるのでしょうか?
第2回に参加するかは、その時の状況次第でしょうが、きっと参加するかな…。

2003年関東の駅百選ラリー その6(茨城篇)

2003年8月3日(日)
第2期関東の駅百選 新スタンプラリーの最終日に廻ったのは以下の2駅です。
・騰波ノ江(関東鉄道常総線)
・桜川(日立電鉄)
いずれも茨城県内の駅なので、6日目は「茨城篇」です。

今回も乗車券は青春18きっぷです。
津田沼からスタートです。

1.津田沼7:14→西船橋7:22(JR総武線各駅停車)
2.西船橋7:30→新松戸7:45(JR武蔵野線)
3.新松戸7:54→取手8:14(JR常磐線各駅停車)

次に乗るのが関東鉄道常総線ですが、ここで「常総線1日フリーきっぷ」を買います。値段は1500円。
途中下車せずに取手から下館まで全線片道乗るのでは損ですが、一度でも途中下車する場合は片道でも安くなるのです。今回は騰波ノ江駅で一度降りる都合があるので、フリーきっぷを選択。

4.取手8:25→騰波ノ江9:34(関東鉄道常総線)

第1チェックポイント「騰波ノ江」です。
「万葉集が由来の駅名をもった駅」
騰波ノ江駅(2003)

歴史のある駅舎でしたが、後に解体され、今では新しい駅舎が建っています。
その新しい駅舎も、この旧駅舎のデザインを踏襲したものになっています。

5.騰波ノ江10:23→下館10:37(関東鉄道常総線)
6.下館10:56→友部11:38(JR水戸線)
7.友部11:43→大甕12:28(JR常磐線)

大甕駅にて乗り換えるのは、今は無き日立電鉄です。
土日祝のみ発売の1日フリー乗車券(900円)で乗車しました。
電車は冷房設備がなく、扇風機が回っていました。

8.大甕12:43→桜川12:52(日立電鉄)

2003年関東の駅百選ラリーの最終ポイント「桜川」です。
「要害城の跡に建つ桜におおわれた駅舎」
桜川駅(2003)

日立電鉄の廃線とともにこの駅も廃駅となり、その後駅舎は解体されました。
桜川駅は日立電鉄の終着、鮎川駅の一つ手前の駅でした。
ここは全線乗っておきたい!ということで、鮎川駅まで歩いて、鮎川から常北太田までの全線に乗車しました。

9.鮎川13:56→常北太田14:44(日立電鉄)

これが日立電鉄最後の乗車になりました。(といっても、過去2回だけですが)
写真は撮った覚えがあるのですが、今見つからないので、別の機会に紹介しようと思います。
常北太田駅は、水郡線の常陸太田駅の向かいにありました。
ここからJRを乗り継いで、津田沼に帰りました。

10.常陸太田15:12→水戸15:52(JR水郡線)
11.水戸16:04→柏17:48(JR常磐線)
12.柏17:49→新松戸17:56(JR常磐線各駅停車)
13.新松戸18:11→西船橋18:29(JR武蔵野線)
14.西船橋18:32→津田沼18:41(JR総武線各駅停車)

これで2003年の第2期関東の駅百選新スタンプラリー旅行記は終了です。ありがとうございました。

2003年関東の駅百選ラリー その5(西関東篇)

2003年7月26日(土)
この日に廻ったのは以下の2駅です。
・身延(JR身延線)
・明覚(JR八高線)
いずれも関東の西側に位置する駅なので、5日目は「西関東篇」としました。

純粋にJRだけを乗り継いでのラリーです。
特に身延駅は普通に行くと高くつくので、今回は青春18きっぷを利用しました。
身延に行く為に、早朝に走る373系静岡行きに乗ることにしました。
時刻表を調べてびっくり。津田沼からの始発なら、間に合うのです。

1.津田沼4:27→秋葉原5:00(JR総武線各駅停車)
2.秋葉原5:02→東京5:06(JR京浜東北線)
3.東京5:20→富士7:52(JR東海道本線)

当時は「ムーンライトながら」の折返し運用でしたが、ムーンライトながらの定期運用廃止後もJR東日本⇔JR東海の間の車両使用料精算のために373系運用が残っているとのこと。青春18きっぷで快適に乗れる数少ない列車です。
富士駅で朝食をとり、身延線で身延を目指します。

4.富士8:37→身延9:44(JR身延線)

第1チェックポイント「身延」です。
「身延山久遠寺の玄関口駅」
身延駅(2003)

せっかくここまで来たので身延山久遠寺にも行ってみたいのですが、この日はもう一駅廻る都合上、諦めました。
いつか行きたいと思っています。
次の電車に乗って山梨県を通り、埼玉県明覚駅を目指します。

5.身延10:21→甲府11:29(JR身延線)
6.甲府11:42→高尾13:14(JR中央本線)
7.高尾13:16→八王子13:23(JR中央本線)
8.八王子13:36→高麗川14:18(JR八高線)
9.高麗川14:31→明覚14:54(JR八高線)

第2チェックポイント「明覚」です。
「カナダ風ログハウス駅舎」
明覚駅(2003)

八王子方面へ戻る列車が来るまで1時間以上。駅の近くを散策して、食堂を見つけて入りました。
こういう旅をしていると、昼食が遅くなるのはしばしばです。
昔は平気で昼は抜いていましたが、この頃からは抜かないようになりました。

後は八高線経由で横浜へ帰るだけです。

10.明覚16:01→高麗川16:17(JR八高線)
11.高麗川16:33→八王子17:14(JR八高線)

この後は横浜線で実家の横浜へ帰りました。
残りはあと2駅、次回は最終回の6日目「茨城篇」を紹介します。

2003年関東の駅百選ラリー その4(房総篇)

2003年5月11日(日)
この日に廻ったのは以下の2駅です。
・館山(JR内房線)
・和田浦(JR内房線)
房総半島をぐるりと一周回ったので、4日目は「房総篇」です。

この時使用したのは「土・日きっぷ」です。
といっても1日分。前日の土曜日には新潟から磐越西線のSLの乗って会津若松へ日帰りの旅をしました。
土日合わせて、指定席4回予約が取れて、値段は16,000円というものでした。
今は指定席券は別途購入型の「ウィークエンドパス」になってしまいましたね。

前日の旅行で2回分(上越新幹線とSLばんえつ物語)使用しています。
この日も2回。新宿さざなみ号と新宿わかしお号の指定席を利用しました。
まだこの時は、どちらも183系特急でした。

この日は津田沼発、津田沼着の旅行で、千葉県から外に出ることはありませんでした。
まずは「新宿さざなみ」で館山に向かいました。

1.津田沼8:30→館山10:16(特急新宿さざなみ号)

第1チェックポイント「館山」です。
「南欧情緒あふれる駅舎」
館山駅(2003)

行きも帰りも特急ということで、時間いっぱい房総を楽しもう!
そこで館山から「南房パラダイス」に行くことにしました。
バスで約40分。結構遠かったです。
南国風で植物園と動物園がありましたが、正直昔のことなのであまり記憶がないです。
こういう時は写真に語ってもらいましょう。

入口からすぐの所にマーライオン?
南房パラダイス1(2003)

植物園ビニールハウスの中のハイビスカスみたいですね。
南房パラダイス2(2003)

大きなサボテンもありました。
南房パラダイス3(2003)

ひつじさんとやぎさんが同居。もっと近づいたこともあったのに、撮影はこれが精一杯でした。
南房パラダイス4(2003)

1~2時間の滞在の後、バスで館山駅まで戻ります。
次は内房線の普通電車で和田浦駅へ。

2.館山13:44→和田浦14:09(JR内房線)

第2チェックポイント「和田浦」です。
「捕鯨の町にある鯨をイメージした駅舎」
和田浦駅(2003)

館山の賑やかさとは違い、こちらは静かな駅でした。
といっても、この鯨の駅舎の中もコミュニティハウスみたいな感じになっていたと思います。

駅の近くには、こんな所もありました。花壇の中に鯨のオブジェ。
和田浦にて(2003)

本当は鴨川シーワールドにも行きたかったところですが、ちょっと余裕がなく断念。
あとはまっすぐ帰ります。安房鴨川からは「新宿わかしお」です。

3.和田浦15:02→安房鴨川15:21(JR内房線)
4.安房鴨川16:08→津田沼17:49(特急新宿わかしお号)

春の房総を満喫できました。
次の旅は青春18きっぷ使用としたかったので、7月になります。
次回は5日目「西関東篇」を紹介します。

2003年関東の駅百選ラリー その3(神奈川篇)

2003年5月3日(土)
この日廻ったのは以下の5駅です。
・北鎌倉(JR横須賀線)
・極楽寺(江ノ島電鉄)
・片瀬江ノ島(小田急江ノ島線)
・大磯(JR東海道本線)
・大雄山(伊豆箱根鉄道大雄山線)
いずれも神奈川県の駅を巡ったので、3日目は「神奈川篇」です。
この日は津田沼から実家の横浜に帰る上でのラリーです。

1.JR総武線快速・横須賀線 津田沼8:42→北鎌倉10:02

第1チェックポイント「北鎌倉」です。
「古都鎌倉の北の玄関駅」
北鎌倉駅(2003)

昔から横浜に住んでいながら、鎌倉は中学校の遠足ぐらいでしか詳しく訪ねたことはありません。
昨年とっても久しぶりに大仏様を見に行きましたが…。
この時はスタンプと撮影を終えたら、次の電車に乗りました。

2.JR横須賀線 北鎌倉10:22→鎌倉10:26
3.江ノ島電鉄 鎌倉10:48→極楽寺10:55

第2チェックポイント「極楽寺」です。
「緑と静寂の中風情とやすらぎを与える駅」
極楽寺駅(2003)

ここでもスタンプと撮影を終えて、前年通った鎌倉高校前駅を経て江ノ島へ向かいます。

4.江ノ島電鉄 極楽寺11:07→江ノ島11:24

江ノ島駅から小道を海の方向へ向かって歩くと、目的地の小田急片瀬江ノ島駅です。

第3チェックポイント「片瀬江ノ島」です。
「竜宮城を思わせる幻想的な駅舎」
片瀬江ノ島駅(2003)

ゴールデンウィークですごい人でした。
江ノ島が近いですが、この日はどんどん先へ進みます。

5.小田急江ノ島線 片瀬江ノ島11:42→藤沢11:49
6.JR東海道本線 藤沢11:58→大磯12:20

第4チェックポイント「大磯」です。
「由緒ある別荘地にある木造駅舎」
大磯駅(2003)

さらに先へ。

7.JR東海道本線 大磯12:34→小田原12:50
8.伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原13:00→大雄山13:21

この日最後の第5チェックポイント「大雄山」です。
「三角屋根の山小屋風駅舎」
大雄山駅(2003)

余った時間を使って、大雄山最乗寺へ行ってきました。
写真があるかと探してみましたが、ありませんでした…
階段が急で大変だった記憶はあります。

帰りは小田原に戻り、小田急ロマンスカーで帰りました。

9.伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山15:14→小田原15:35
10.特急はこね32号 小田原16:32→町田17:10

小田原で1時間くらい、何をしていたんでしょう?
小田原に来ると決まって行くラーメン屋がありますが、そこへ寄ってたかな?
町田からは横浜線で帰りました。

次回は4日目「房総篇」を紹介します。

2003年関東の駅百選ラリー その2(多摩篇)

2003年4月19日(土)
この日廻ったのは以下の9駅です。
・大月(JR中央本線)
・高尾(JR中央本線)
・奥多摩(JR青梅線)
・御嶽(JR青梅線)
・航空公園(西武新宿線)
・東久留米(西武池袋線)
・都庁前(都営大江戸線)
・神泉(京王井の頭線)
・溜池山王(営団地下鉄銀座線・南北線) ※当時はまだ営団地下鉄でした。
多摩方面の駅を中心に廻ったので、2日目は「多摩篇」としました。後半は都心なのですが…

この日は朝早めです。何故なら、日に1往復しかない千葉発の特急あずさに乗りたかったからです。
大月、奥多摩が範囲内なので、この日はホリデーパスを使いました。

1.津田沼6:43→船橋6:47(JR総武線快速)
2.船橋6:53→大月8:30(特急あずさ51号)

まだこの頃は「スーパーあずさ」と「あずさ」の番号体系が分かれていました。
また、E257系が導入されたてで確かこの時に始めて乗りました。
贅沢に特急に乗ったのは朝のこの1回だけで、この後はずっと普通列車の旅です。

第1チェックポイント「大月」です。
「丸太を贅沢に使用した駅舎」
大月駅(2003)

大月駅はラリーで何回か来ていますが、あまり長い時間いたことがないです。この時もわずか7分。
特急で来た道を、今度は各駅停車で戻ります。

3.大月8:37→高尾9:23(JR中央本線)

第2チェックポイント「高尾」です。
「社寺風の駅舎」
高尾駅(2003)

まだ朝早い時間で、ハイキングに来た人がたくさんいました。
私はスタンプ押印と写真撮影を終えたら、次の電車へ。ここも滞在7分。

4.高尾9:30→立川9:48(JR中央本線)
5.立川9:55→青梅10:27(JR青梅線)
6.青梅10:41→奥多摩11:15(JR青梅線)

第3チェックポイント「奥多摩」です。
「ロッジ風の山小屋駅」
奥多摩駅(2003)

この時青梅から乗った列車が、観光列車「四季彩」でした。201系の終焉とともに無くなってしまいましたが。
折返しも御嶽までは「四季彩」で移動しました。

7.奥多摩11:32→御嶽11:49(JR青梅線)

第4チェックポイント「御嶽」です。
「神社造りの駅舎」
御嶽駅(2003)

せっかく奥多摩や御嶽まで来たのですが、この時は廻る駅が多いため、スタンプと撮影だけで先に進みます。
御嶽へはまた別の機会に来て、御岳山に登りました。

8.御嶽12:11→青梅12:30(JR青梅線)
9.青梅12:33→国分寺13:08(JR青梅線・中央本線)

立川~大月、立川~奥多摩を往復すれば、ホリデーパスの値段(当時は2040円)のもとは充分取れています。
この先、国分寺からは暫く私鉄が続きます。

10.国分寺13:17→航空公園13:35(西武国分寺線・新宿線)

第5チェックポイント「航空公園」です。
「アンリ・ファルマン複葉機をイメージした外観の駅舎」
航空公園駅(2003)

この駅だけちょっと埼玉県へ飛び出し、また東京都へ戻ります。

11.航空公園13:53→所沢13:55(西武新宿線)
12.所沢13:59→東久留米14:07(西武池袋線)

第6チェックポイント「東久留米」です。
「住民参加によりデザインされた駅舎」
東久留米駅(2003)

この後は都心へ向かいます。

13.東久留米14:17→練馬14:37(西武池袋線)
14.練馬14:47→都庁前15:02(都営大江戸線)

第7チェックポイント「都庁前」です。
「吹き抜けのビルにオブジェを飾った明るい駅舎」
都庁前駅(2003)

学生の頃に都庁前駅の近くに通っていたので、このオブジェはよく見ていました。
この後、その頃よく歩いた新宿駅までの地下道を歩いて、新宿から京王線に乗ります。

15.新宿15:44→明大前15:52(京王線)
16.明大前15:59→神泉16:07(京王井の頭線)

第8チェックポイント「神泉」です。
「閑静な住宅街、トンネルの間駅」
神泉駅(2003)

1駅でそんなに距離もないので、ここから渋谷駅まで歩いて、次は地下鉄に乗ります。

17.渋谷16:24→溜池山王16:33(地下鉄銀座線)

この日最後の第9チェックポイント「溜池山王」です。
「歴史を刻んだ駅名とパブリックアートがある駅」
溜池山王駅(2003)

この後何を思ったのか、南北線で直通先の埼玉高速鉄道東川口まで行って、武蔵野線で千葉へ帰っています。
ねらいはおそらく、埼玉高速鉄道のパスネット購入でしょう。昔の話で記憶が曖昧ですが…

18.溜池山王16:49→東川口17:34(地下鉄南北線・埼玉高速鉄道)
19.東川口17:52→西船橋18:29(JR武蔵野線)
20.西船橋18:32→津田沼18:41(JR総武線各駅停車)

これで長かった9駅のラリーが終わりました。
次回は3日目「神奈川篇」を紹介します。

2003年関東の駅百選ラリー その1(湾岸篇)

今回からは2003年の関東の駅百選 新スタンプラリー第2期の記録を紹介します。
前年の第1期では関東の1都7県全てを廻るように設定されましたが、この第2期では群馬県、栃木県が選ばれず、東京都は10駅も選ばれる偏りのある設定になりました。

新ラリーには1コースが5駅ずつの5コースが用意されていて、合計25駅を廻るようになっています。ただ効率的に全駅を廻るためには、このコース通りの順番というわけには行きません。近い駅を並べて、なるべく一本の線になるように、津田沼から津田沼、あるいは津田沼から横浜を結びます。そんな日帰り旅を全部で6回。
今回紹介するのは、その1日目です。

2003年4月13日(日)
この日廻ったのは以下の5駅です。
・舞浜(JR京葉線)
・国際展示場(りんかい線)
・羽田空港(東京モノレール、京急空港線)
・柴又(京成金町線)
・鎌ヶ谷大仏(新京成線)
舞浜から羽田空港まで東京湾に沿って移動したので、1日目は「湾岸篇」です。
その後は湾岸ではないですが…

1.津田沼9:31→西船橋9:38(JR総武線)
2.西船橋9:54→舞浜10:06(JR京葉線)

第1チェックポイント「舞浜」です。
「東京ディズニーランドへの期待感を抱かせる駅」
舞浜駅(2003)

ここでスタンプラリー帳を手に入れ、スタンプラリーが始まりました。
また当時は各社の「パスネット」集めをしていて、すぐ近くを走るディズニーリゾートラインの「リゾートゲートウェイ・ステーション」までパスネットを買いに行きました。そのコレクションはまた別の機会に紹介しようと思います。

3.舞浜10:31→新木場10:35(JR京葉線)
4.新木場10:45→国際展示場10:49(りんかい線)

第2チェックポイント「国際展示場」です。
「幌馬車をイメージさせる膜構造の駅舎」
国際展示場駅(2003)

隣接してゆりかもめの有明駅があるので、ここでも有明駅までパスネットを買いに行きました。
ちなみに、当時のりんかい線はsuicaもパスネットも使える唯一の路線でした。もともとパスネットだけでしたが、JRと直通するようになったためにsuicaが使えるように。私は当時少数派のsuicaで乗っていました。

なお、この時は4月ですが、同じ年の6月からJRのホリデーパスでりんかい線と東京モノレールに乗れるようになりました。もしこの時点で乗れていたら、おそらく羽田空港から先は違うプランになったことでしょう。この時はパスじゃないので、改札出たらりんかい線の正規運賃(2駅で260円)が差し引かれました。

5.国際展示場11:12→天王洲アイル11:18(りんかい線)
6.天王洲アイル11:30→羽田空港11:47(東京モノレール)

第3チェックポイントその1、東京モノレールの「羽田空港」(現:羽田空港第1ビル)です。
「国内の空の玄関口駅」
モノレール羽田空港駅(2003)

第3チェックポイントその2、京急の「羽田空港」(現:羽田空港国内線ターミナル)です。
京急羽田空港駅(2003)

ここから先をどうするか、プランニングの時は結構悩みました。実家の横浜に帰る予定があれば、もうここから横浜へ出てしまえばよかったですが、その予定はなく、結局は京急・都営地下鉄で直通で行ける京成線方面へ行くことにしました。

7.羽田空港12:36→京成高砂13:23(京急線・都営浅草線・京成押上線)
8.京成高砂13:31→柴又13:34(京成金町線)

第4チェックポイント「柴又」です。
「寅さんと瓦葺き風駅舎」
柴又駅(2003)

日曜日で人がたくさんいました。
次は北総線(当時は北総開発鉄道)に乗りますが、普通の人なら高砂へ一駅戻るでしょう。
でも私は違います。柴又駅から、北総線の新柴又駅まで歩いて移動です。

9.新柴又14:01→新鎌ヶ谷14:16(北総線)
10.新鎌ヶ谷14:22→鎌ヶ谷大仏14:26(新京成線)

第5チェックポイント「鎌ヶ谷大仏」
「駅前の阿弥陀如来像の大仏にちなんで名付けられた駅」
鎌ヶ谷大仏駅(2003)

この鎌ヶ谷大仏という阿弥陀如来像を見に行きましたが、想像していたより小さくて逆にびっくりしました。
今日のラリーは終了。あとは新京成線で津田沼へ帰ります。

11.鎌ヶ谷大仏14:36→前原14:49(新京成線)

当時住んでいた家は前原駅(新津田沼駅の手前)からも歩けたので、ここがゴールです。
5駅巡った割には早い時間に帰宅。
次回は2日目「多摩篇」を紹介します。

2002年近畿の駅百選ラリー その6(和歌山篇)

2002年8月23日(金)
第2期の近畿の駅百選ラリーも残り1駅となり、和歌山県の那智駅(JR紀勢本線)を目指します。
朝から電車に乗りましたが、青春18きっぷでの移動で相当な距離と時間になりました。
天王寺駅からスタートします。

1.天王寺8:06→和歌山9:16(JR阪和線)

和歌山で次の電車に乗るまで時間があるので、和歌山城へ寄ってきました。
全線走破と並行して「城のしおり」にある城廻もしていて、この頃はよく廻っていました。ただ最近はもう少しで制覇できる状態になってから、放置状態が続いています。

まずは城の外観。近づきすぎたか…
和歌山城1(2002)

天守閣に登り、海方面を写すとこんな感じ。
和歌山城2(2002)

この後は和歌山駅に戻り、次はひたすら各駅停車で那智を目指します。

2.和歌山10:45→紀伊田辺12:33(JR紀勢本線)
3.紀伊田辺13:04→那智15:25(JR紀勢本線)

和歌山から実に4時間半。やっと那智駅に到着。
第2期近畿の駅百選ラリーの最終ポイント「那智」です。
「那智大社模した社殿風駅舎と那智浜が合致、町営公衆浴場も併設」
那智駅(2002)

ここからバスで、熊野那智大社と那智の滝を見に行きました。
バスで20分くらいで目的地に到着。

まずは那智大社の本殿です。
熊野那智大社1(2002)

そして、三重の塔と那智の滝の2ショット。
熊野那智大社2(2002)

さらに那智の滝の近くまで行って、撮りました。
この写真は2002年9月以降の1年間、PCのデスクトップ壁紙にしました。
那智の滝(2002)

この那智の滝を皮切りに、この年の9月には日光の「華厳の滝」、10月には茨城の「袋田の滝」を訪れ、日本三大瀑布を3ヶ月で制覇しました。
↓華厳の滝への旅行記はこちらからどうぞ。
2002年関東の駅百選ラリーその8「日光篇」

これで満足し、バスで紀伊勝浦駅まで戻りました。
そしてこの日は駅近くのホテルに一泊。

翌日の8月24日(土)は紀の松島巡りの遊覧船に乗ろうと思っていましたが、生憎の大雨。
仕方なく、予定を早めて帰ることにしました。
午後に紀伊勝浦を発つ予定が、8:55の特急に乗ることに。
こちらがその時乗った「ワイドビュー南紀」です。
ワイドビュー南紀(2002)

・紀伊勝浦8:55→名古屋12:28(特急南紀4号)

名古屋は晴れていたので、この時は名古屋城に寄っていきました。
そして新幹線で横浜へ戻ります。

・名古屋15:23→新横浜16:59(ひかり122号)

これで2002年の第2期近畿の駅百選ラリー旅行記は終了です。ありがとうございました。

2002年近畿の駅百選ラリー その5(北近畿篇)

2002年8月22日(木)
この日廻ったのは以下の2駅です。
・西舞鶴(JR舞鶴線・北近畿タンゴ鉄道宮津線)
・網野(北近畿タンゴ鉄道宮津線)
北近畿地方の2駅を巡るので、5日目は「北近畿篇」です。

京都駅からスタートし、北近畿地方を廻ってゴールは大阪の天王寺です。

1.京都10:04→園部10:45(JR山陰本線)
2.園部10:47→綾部11:46(JR山陰本線)
3.綾部12:04→西舞鶴12:24(JR舞鶴線)

第1チェックポイント「西舞鶴」です。
「前面ガラス張りの開放的・近代的な駅舎、コミュニティセンター機能も持つ」
西舞鶴駅(2002)

ここからは北近畿タンゴ鉄道に乗り換えます。

4.西舞鶴12:57→網野14:21(北近畿タンゴ鉄道宮津線)

第2チェックポイント「網野」です。
「ヨットをイメージした駅舎。観光情報室・特産品も併設」
網野駅(2002)

百選ラリーはこれで終了。あとは翌日の和歌山入りのために、大阪までの移動ということになります。
次に乗ったのは、前年のラリーでも乗った特急タンゴディスカバリーの同じ便でした。

5.網野14:54→豊岡15:26(特急タンゴディスカバリー1号)

豊岡からJRを乗りついで大阪まで行くわけですが、時刻表の路線図を見ると、山陰本線で福知山まで行って福知山線が早そうな気がします。ですが、時刻をよく見ると、その時は別経路が20分ほど早く着くことがわかりました。その時の決断で、こんな経路になりました。

6.豊岡16:07→和田山16:51(JR山陰本線)
7.和田山17:02→寺前17:52(JR播但線)
8.寺前17:56→姫路18:39(JR播但線)
9.姫路18:47→大阪19:44(JR山陽本線・東海道本線)

なんか意外な気がしますね。播但線で姫路に出た方が、福知山線経由よりも早いなんて。
最後に天王寺へ出るため、大阪環状線に乗りました。

10.大阪19:48→天王寺20:07(JR大阪環状線)

これでこの日は終了。かなりの移動距離になりました。
次回は翌日のラリー6日目「和歌山篇」を紹介します。

2002年近畿の駅百選ラリー その4(滋賀篇)

2002年の近畿の駅百選ラリー後半戦は、8月の夏休みを利用して5駅を巡りました。
前半戦で20駅も廻ったので後半戦に残ったのは少なめですが、なにせ距離が離れているので3日をかけないと廻れません。特に和歌山県の那智駅は他の駅とは離れすぎです。
そこで今回の旅のプランはこんな感じになりました。
・仕事を終えた夜、ムーンライトながらで出発
・翌朝の1日目(ラリー4日目)滋賀県2駅を廻って京都泊
・2日目(ラリー5日目)は北近畿地方の2駅を廻って大阪泊
・3日目(ラリー最終日)は紀勢本線の普通電車を乗り継いで那智駅へ。その後紀伊勝浦泊
・最終日は紀伊勝浦周辺を観光して、特急南紀で名古屋へ出て帰る

まず出発の8月20日(火)は東京駅からムーンライトながらに乗り込みます。
この頃は日付を跨ぐ最初の駅は横浜だったので、青春18きっぷを翌日に使う人は450円の切符を買います。

・東京23:43→大垣6:56(ムーンライトながら)
・大垣7:01→米原7:37(JR東海道本線)

米原駅をラリー4日目のスタートとしましょう。
2002年8月21日(水)
この日に廻ったのは以下の2駅です。
・長浜(JR北陸本線)
・ケーブル延暦寺(比叡山鉄道坂本ケーブル)
滋賀県の駅を廻ったので、4日目は「滋賀篇」です。

1.米原7:52→長浜8:01(JR北陸本線)

第1チェックポイント「長浜」です。
「鉄道記念物「旧長浜駅舎」の博物館が隣接、黒壁の街・長浜の玄関」
長浜駅(2002)

この写真の駅舎はもう過去のもので、現在は新しい橋上駅舎になりました。
次に乗ろうとする電車まで2時間あるので、旧長浜駅舎を訪ねた後、長浜城にも行ってきました。
さらに琵琶湖の写真も撮ったのですが、その時の写真が行方不明で載せられません。

2.長浜10:04→近江今津11:03(JR北陸本線・湖西線)
3.近江今津11:13→比叡山坂本11:44(JR湖西線)

これで琵琶湖を2/3くらい回った形になるでしょうか。
ここから、前年に訪れた京阪の坂本駅の前を通り、比叡山へ登るケーブルカーに乗ります。

4.ケーブル坂本12:30→ケーブル延暦寺12:41(坂本ケーブル)

第2チェックポイント「ケーブル延暦寺」です。
「駅舎は国の登録有形文化財で、湖南地域を一望、比叡山延暦寺の玄関口」
ケーブル延暦寺駅(2002)

この後は延暦寺の三塔(東塔、西塔、横川)を全て廻り、さらにガーデンミュージアム比叡にも行って、帰りのケーブルカーは17時になりました。これも写真行方不明です。

5.ケーブル延暦寺17:00→ケーブル坂本17:11(坂本ケーブル)
6.比叡山坂本17:32→山科17:45(JR湖西線)
7.山科18:04→京都市役所前18:15(京都市営地下鉄烏丸線)

6月のラリーと同じホテルに宿泊するため、京都市役所前がこの日のゴールです。
次回は翌日の5日目「北近畿篇」を紹介します。

2002年近畿の駅百選ラリー その3(京都篇)

2002年6月3日(月)
2泊3日の近畿の駅百選ラリー前半戦の最終日、廻ったのは以下の2駅です。
・トロッコ保津峡(嵯峨野観光鉄道)
・嵐山(阪急嵐山線)
いずれも京都府内(京都市内)の駅なので、3日目は「京都篇」です。

京都市役所前駅から地下鉄を乗りついで京都駅まで行き、ロッカーに荷物を預けて身軽になりました。
では、京都駅からスタートです。

1.京都9:03→保津峡9:23(JR山陰本線)

ここからトロッコ保津峡駅までは、川の対面の山道を歩いて移動します。
周りに家がないような場所にこの駅はあり、駅のホームに行くために吊橋を渡りました。

第1チェックポイント「トロッコ保津峡」です。
「眼下に保津峡臨む景観、タヌキのモニュメントが迎えてくれる」
トロッコ保津峡駅(2006)

この時の写真もデータが壊れたため、後の2006年に撮りなおしたバージョンです。
ここからトロッコ列車に乗るのですが、列車を待っていたのは私一人で、なんか乗るのが恥ずかしかったです。
ちなみにトロッコ列車(嵯峨野観光鉄道)は周遊きっぷのゾーン券で乗車OKです。

2.トロッコ保津峡10:08→トロッコ嵐山10:19(嵯峨野観光鉄道)

ここから歩いて、ラリー対象駅の阪急嵐山駅まで行けますが、ちょっと寄り道しました。
この辺りに来ると、必ず寄っていく場所があります。
それが「愛宕念仏寺」です。
愛宕念仏寺(2006)

ちょっと山深い場所にありますが、個人的には京都一の癒しスポットだと思っています。
特にたくさんあるいろんな顔のお地蔵さんに癒されます。

ここに来るまでかなり歩いたので、帰りはバスで渡月橋の近くまで行きました。
そして、渡月橋を歩いて渡ります。
渡月橋(2006)

写真では人がほとんどいないように見えますが、できるだけ人が写らないのを見計らって撮っています。川岸は平日でも相当な人がいました。(ちなみにこの写真も2006年バージョン)

渡月橋を渡ると、程なく阪急嵐山駅に到着します。
第2チェックポイント「嵐山」です。
「名勝「嵐山」への玄関口。灯篭スタイルの照明が京都らしい」
阪急嵐山駅(2002)

これで目的の駅は全て廻りましたが、まだまだ時間があります。
そこで、大阪の弁天町にある交通科学博物館に行くことにしました。

3.嵐山11:35→桂11:42(阪急嵐山線)
4.桂11:47→茨木市12:05(阪急京都線)
5.茨木市12:06→淡路12:15(阪急京都線)
6.淡路12:19→堺筋本町12:32(阪急千里線・地下鉄堺筋線)
7.堺筋本町12:38→弁天町12:46(地下鉄中央線)

弁天町にやってきたものの、月曜日は定休ということで、交通科学博物館は叶いませんでした。
ということで、JRで新今宮に移動し、通天閣へ行くことに。

8.弁天町→新今宮(JR大阪環状線、時刻不明)

この時は通天閣の写真を撮らなかったみたいです。ですので、2005年に撮った写真を。
通天閣(2005)

通天閣登った後は、天王寺動物園の横を通って天王寺駅から特急はるかで帰りました。(ゾーン券で自由席)
そして預けた荷物を取り出して、新幹線で帰りました。

9.天王寺14:20→京都15:00(特急はるか28号)
10.京都15:21→東京17:53(ひかり224号)

これで前半線の2泊3日ラリー旅行は終了です。
後半戦は8月の夏休みで、青春18きっぷを利用したラリーになります。
次回は4日目の「滋賀篇」を紹介します。

2002年近畿の駅百選ラリー その2(阪奈篇)

2002年6月2日(日)
第2期近畿の駅百選ラリーの2日目です。
この日廻ったのは以下の9駅です。2日で18駅、ペース速いです。
・北宇智(JR和歌山線)
・福神(近鉄吉野線)
・大阪阿部野橋(近鉄南大阪線)
・住吉公園(阪堺電軌上町線)
・堺(南海本線)
・難波(南海本線)
・千里中央(北大阪急行)
・萱島(京阪本線)
・枚方市(京阪本線)
第2期の大阪府と奈良県の選定駅を全て廻りました。2日目は「阪奈篇」です。

この日すごかったのは、2駅目の福神から7駅目の千里中央まで、全て駅と駅の間が1本の路線で結ばれているところです。こういうのはプランを立てていて気持ちいいです。
では、京都市営地下鉄の烏丸御池駅からスタートです。

1.烏丸御池8:27→京都8:33(京都市営地下鉄烏丸線)
2.京都8:52→奈良9:32(JR奈良線)
3.奈良9:39→北宇智10:53(JR桜井線・和歌山線)

第1チェックポイント「北宇智」です。
「近畿唯一のスイッチバック、のどかな農村風景にある昔ながらの駅」
北宇智駅(2002)

残念ながら2007年3月のダイヤ改正で、スイッチバックはなくなってしまいました。この前和歌山線に乗ったときは、スイッチバック部分の線路や駅舎はまだ残っていましたが、今はどうなんでしょう?
次の福神駅は直線距離で近そうですが、かといって歩くわけにもいかないので、北宇智から1駅戻って近鉄に乗り換えます。

4.北宇智11:36→吉野口11:45(JR和歌山線)
5.吉野口11:48→福神11:54(近鉄吉野線)

第2チェックポイント「福神」です。
「英国田園風のメルヘンチックな橋上駅舎、バリアフリー配慮」
福神駅(2002)

ここからが第7の駅「千里中央」までが、ラリー対象駅間1路線が5連続となります。
まずは福神から、近鉄の特急に乗りました。

6.福神12:09→大阪阿部野橋13:12(近鉄吉野線・南大阪線)

のんびりシートに座っていたら、仕事の電話がかかってきました。デッキで対応。まあ、報告だけでしたが。
終着の阿部野橋に着くと、今度は切符をなくしてしまうアクシデントが…。駅員さんに行ったら、普通はもう一度お金を払わねばならぬ所、「いくらだったの?」と聞かれて、値段を正確に答えたら、通してもらえました。
確かに降りるときまでは持っていたのですが、立ち寄ったトイレで落としたかな…
この時は私鉄に乗る際、スルッとKANSAIの磁気カードを使っていたのですが、福神駅では改札で使えず、切符を買っていたのです。それも紛失の一因かと。。

ともあれ、第3チェックポイント「大阪阿部野橋」です。
「庶民の繁華街「アベノ」、昔ながらの雰囲気と活気が交錯]
大阪阿部野橋駅(2002)

このエリアですが、この「大阪阿部野橋」とJR「天王寺」と阪堺電軌「天王寺駅前」の徒歩圏内3駅が全て近畿の駅百選に選ばれました。天王寺は第3期、天王寺駅前は第4期なので、この頃は知る由もないですが。
次は阪堺電気軌道のチンチン電車に乗ります。

7.天王寺駅前13:41→住吉公園13:57(阪堺電軌上町線)

第4チェックポイント「住吉公園」です。
「1913年開業で往時の面影伝える駅舎。住吉大社への最寄り駅」
住吉公園駅(2005)

この写真は、ラリー当時のデータが壊れたため、後の2005年バージョンです。
2000年暮れに手に入ったデジカメ、2005年にもなると写りが悪くなり、正直あまりいい写真ではないです。
すぐ隣りに南海線の住吉大社駅がありますが、住吉公園駅が住吉大社側(海と反対側)、住吉大社駅が住吉公園側(海側)にあるという立地になっています。
その住吉大社駅から、次は堺へ。

8.住吉大社14:15→堺14:20(南海本線)

第5チェックポイント「堺」です。
「明治21年開業、現駅舎は94年竣工で複合商業施設も隣接し堺の中心」
堺駅(2005)

こちらの写真も、2005年バージョンです。
全然関係ない話ですが、ekishというGPS機能でスタンプを集めるゲームがあるのですが、2011年にこの堺駅を通ったときに「一文字」という記念バッジを取得しました。
今度は南海線を逆方向に乗って、難波を目指します。

9.堺14:29→難波14:41(南海本線)

第6チェックポイント「難波」です。
「ミナミの玄関。欧州終着駅のような開放感とスケールの大きさある」
難波駅(2002)

2002年のビッグイベント(ワールドカップ日韓共催)が記録に残ってました。
次は地下鉄です。

10.なんば15:00→千里中央15:27(地下鉄御堂筋線・北大阪急行)

第7チェックポイント「千里中央」です。
「70年万博時開業で千里ニュータウンの中心。吹き抜け構造で機能的駅舎」
千里中央駅(2002)

本当は地上で駅舎を撮影したかったのですが、駅舎らしい所がなくて、結局選定理由となっている吹き抜け構造を写真に収めることにしました。ぶれてますが、これしかないので…
ここまで1路線ずつで来ていたのですが、次のラリー対象駅である萱島までは1回乗換えが必要です。

11.千里中央15:57→門真市16:21(大阪モノレール)
12.門真市16:24→萱島16:30(京阪本線)

第8チェックポイント「萱島」です。
「樹齢700年の楠がホームを突き抜けてそびえ、緑と安らぎもたらす」
萱島駅(2002)

どうしてもこの楠を写真に収めたかったので、撮影ポイントを探しました。個人的にはよい所で撮れたと思っています。あとは京阪で京都を目指し、その途中にもう1駅寄ります。

13.萱島16:39→枚方市16:54(京阪本線)

この日最後の第9チェックポイント「枚方市」です。
「京街道の宿場で栄えた枚方。駅舎3層構造でバリアフリーも充実」
枚方市駅(2002)

このまま京阪で京都入りしました。ゾーン券使ったのは、初めの京都→奈良→北宇智→吉野口だけでした。でも決行長い距離のはずですが。

14.枚方市17:14→三条17:51(京阪本線)
15.三条京阪17:58→烏丸御池18:02(京都市営地下鉄東西線)

宿泊のホテルは京都市役所前駅が最寄りですが、この日も烏丸御池まで行って撮影を試みました。でも結局いいもの撮れず。その後地上を歩いてホテルに戻りました。
次回は翌日の3日目「京都篇」を紹介します。

2002年近畿の駅百選ラリー その1(兵庫篇)

今日からは2002年の第2期近畿の駅百選ラリーの記録を紹介します。
初めは関東、近畿と交互に紹介しようと思ったのですが、先に2002年の関東ラリーを書いたばっかりに時系列にならなくなってしまうので、時系列に合わせるため、ここで2002年の近畿ラリーの登場です。

2002年の第2期ラリーは25駅。それを6月の土日月で20駅、8月の夏休みで5駅の2回がかりの旅行で制覇しました。
第2期からのクイズはちょっと趣向が変わって、その駅の百選認定理由などからキーワードを当てるものになりました。(例えばユニバーサルシティ駅では「駅舎は○○をイメージしています。」というクイズが出ていました。)
といっても、ヒントがポスター上に書いてあるので、答えはすぐ分かるのですが…。

前半戦の20駅は6月1日~3日で、京阪神と奈良県を巡りました。
前年と同様「周遊きっぷ 京阪神ゾーン」を使用しました。
また京都に宿を取ったのですが、最寄り駅は京都駅ではなく、地下鉄の京都市役所前駅になりました。

1日目:2002年6月1日(土)
廻った駅は以下の9駅です。
・ユニバーサルシティ(JR桜島線)
・芦屋(阪神本線)
・みなと元町(神戸市営地下鉄海岸線)
・神戸(JR東海道本線)
・舞子(JR山陽本線)
・ウッディタウン中央(神鉄公園都市線)
・宝塚(阪急宝塚線)
・日生中央(能勢電鉄日生線)
・烏丸御池(京都市営地下鉄烏丸線・東西線)
兵庫県内の駅を中心に巡ったので、1日目は「兵庫篇」です。

前年と同じ「ひかり111号」で京都入りしましたが、この年から4年間は千葉県の津田沼で一人暮らしを始めていたので、乗車駅は東京駅になります。
※時刻や列車名は旅行当時(2002年)のものです。

1.東京6:13→京都8:53(ひかり111号)

京都駅でロッカーに荷物を預けて身軽になり、次に乗るのはこれまた前年と同様、特急はるか。ただし今回は関西空港までは行かず、途中の西九条駅で降ります。成田エクスプレスと違って自由席があるので、気軽に乗れる(この時の私の場合はゾーン券で乗れる)のが嬉しい。でも2011年3月のダイヤ改正で、はるかは西九条停車やめちゃいましたね。

2.京都9:16→西九条9:54(はるか15号)
3.西九条9:58→ユニバーサルシティ10:05(JR桜島線)

第1チェックポイント「ユニバーサルシティ」です。
「帆船イメージのデザイン。ほとんどが女性駅員でUSJ最寄り駅」
ユニバーサルシティ駅(2005)

この時に撮った写真のデータが壊れてしまったので、数年後に撮りなおした写真です。撮りなおした日がたまたま雨でした。
この後は大阪駅に戻り、神戸方面へ向かいます。

4.ユニバーサルシティ10:27→大阪10:39(JR桜島線・大阪環状線)
5.梅田10:50→芦屋11:09(阪神本線)

第2チェックポイント「芦屋」です。
「お屋敷町の玄関、芦屋川上のホームから両岸の松並木と六甲山一望」
芦屋駅(2002)

6.芦屋11:19→三宮11:30(阪神本線)
7.三宮・花時計前11:50→みなと元町(神戸市営地下鉄海岸線)

第3チェックポイント「みなと元町」です。
「旧大林組神戸支店(辰野金吾氏設計)外壁を出入口に再利用。」
みなと元町駅(2002)

こちらも阪神・淡路大震災の復興の象徴として百選に認定された駅です。
ここからはJRの神戸駅まで歩きました。地下鉄一駅分なので、少々距離はありましたが、ラリーする駅間を歩いたのは前年の梅田→大阪に続き2度目です。

第4チェックポイント「神戸」です。
「東海道線の終点。駅舎は1934年開設でレンガ作り重厚で歴史と風格」
神戸駅(2002)

さらに西に向かうはずが、一度三ノ宮まで戻っています。
理由は確か、そうです。近畿の駅百選では、クイズラリーとは別に、スルッとKANSAI加盟社局の認定駅については記念のスルッとKANSAIカードを発売していて、この時は「みなと元町駅」のカードを買いに地下鉄の三ノ宮駅に行ったのだと思います。(何故かみなと元町駅では売っていなかった。)
その後、西へ向かい、車窓が海で綺麗な所を通ります。

8.神戸12:35→三ノ宮12:40(JR東海道本線)
9.三ノ宮13:17→舞子13:35(JR東海道本線・山陽本線)

第5チェックポイント「舞子」です。
「明石海峡大橋下、海水浴場、博物館に会場プロムナードとリゾート駅に」
舞子駅(2002)

写真には103系?あるいは201系?の各駅停車の電車が写っていますね。懐かしい。
ここからはまた神戸市街地まで逆戻り、それから一転、六甲有馬の裏側を目指します。

10.舞子公園13:52→新開地14:09(山陽電鉄本線・神戸高速鉄道)
11.新開地14:26→横山15:15(神鉄有馬線・三田線)
12.横山15:21→ウッディタウン中央15:29(神鉄公園都市線)

第6チェックポイント「ウッディタウン中央」です。
「ニュータウンの中心、駅舎の屋根デザインは青い波を表現」
ウッディタウン中央駅(2002)

次は宝塚駅を目指しますが、乗車するJR福知山線の三田~宝塚間は周遊きっぷのゾーン券に含まれていないため、切符を買わねばなりませんでした。

13.ウッディタウン中央15:49→三田16:01(神鉄公園都市線・三田線)
14.三田16:04→宝塚16:17(JR福知山線)

目的の阪急宝塚駅はJR駅の目の前にありました。

第7チェックポイント「宝塚」です。
「商業施設と一体で生活拠点、宝塚ファンには夢の世界への入り口」
宝塚駅(2002)

15.宝塚16:40→川西能勢口16:52(阪急宝塚線)
16.川西能勢口16:55→日生中央17:15(能勢電鉄)

第8チェックポイント「日生中央」です。
「レストラン、コンビになど利便施設併設、周辺自然環境とも調和。」
日生中央駅(2002)

終着駅なので川西能勢口まで戻り、ゾーン券の有効活用でその後はJRで京都駅まで行きます。
(阪急川西能勢口駅とJR川西池田駅はペデストリアンデッキで結ばれています。)

17.日生中央17:30→川西能勢口17:50(能勢電鉄)
18.川西池田18:10→尼崎18:21(JR福知山線)
19.尼崎18:24→京都18:59(JR東海道本線)

京都で夕食をとり、ロッカーから荷物を取り出し、まだ動きます。

20.京都19:46→烏丸御池19:51(京都市営地下鉄烏丸線)

この日最後の第9チェックポイント「烏丸御池」です。
「烏丸線と東西線の交差の要、アーチ型天井など人に優しい空間と構造」
烏丸御池駅(2002)

ぶれぶれの写真になってしまいました。東西線のアーチ型天井を写真に収めたかったのです。
この後地上に出て、駅舎というか駅入口の写真を何枚か撮ったのですが、パッとせず。

これで1日目は終了。次回は翌日の2日目「阪奈篇」を紹介します。

2001年近畿の駅百選ラリー その6(北近畿篇)

2001年8月24日(金)
第1期の近畿の駅百選ラリー最終日、廻ったのは以下の2駅です。
・天橋立(北近畿タンゴ鉄道宮津線)
・城崎(JR山陰本線、現在は城崎温泉駅)
北近畿地方の駅巡りなので、6日目は「北近畿篇」です。

この日は青春18きっぷ最後の5回目を使用しての旅です。
京都駅をスタートして、ラリーしつつ、鳥取駅を目指します。

1.京都9:03→福知山11:01(JR山陰本線)
2.福知山11:13→宮津12:00(北近畿タンゴ鉄道宮福線)
3.宮津12:10→天橋立12:15(北近畿タンゴ鉄道宮津線)

第1チェックポイント「天橋立」です。
「舟屋とともに駅前広場は天橋立の白砂青松をイメージ」
天橋立駅(2001)

初めて訪れた天橋立を高い所から見てみようと思い、文殊山に登ろうとしたら、ロープウェイが運悪く故障中。
歩いて登るほど時間はないので、天橋立現地に行ってみました。
そこで、レンタサイクルで天橋立を端から端まで往復しました。とても気持ちよかった。

この写真はどのあたりからだっただろうか。松並木が続くのが、かろうじて見えます。
天橋立(2001)

旅を続けますが、次に乗ったのは特急「タンゴディスカバリー」でした。
当時はこれでJR線内の城崎まで1本で行けました。

4.天橋立14:27→城崎15:43(特急タンゴディスカバリー1号)

この列車、北近畿タンゴ鉄道内久美浜駅までが特急で、その先は快速になります。
JR線内の豊岡から城崎までも快速なので、この区間は青春18きっぷでOKでした。

第2チェックポイント、第1期ラリー最後の駅「城崎」です。
「温泉のある駅。駅舎に隣接して「さとの湯」オープン」
城崎駅(2001)

ここはあまり長居せず、鳥取に向けて進みました。
途中餘部の鉄橋も通りました。

5.城崎16:07→浜坂17:03(JR山陰本線)
6.浜坂17:30→鳥取18:17(JR山陰本線)

鳥取駅です。地方都市の中心駅は、こんな高架駅が多いですね。(撮影したのは翌日)
鳥取駅(2001)

この日は鳥取に1泊。
翌日の8月25日(土)は鳥取砂丘に行ってきました。

この砂丘の写真は、その後1年間、職場のPCの壁紙にしていました。
鳥取砂丘(2001)

帰りは、スーパーはくとと東海道新幹線を乗り継いで横浜へ帰りました。

・鳥取14:21→京都17:22(スーパーはくと8号)
・京都17:34→新横浜19:56(ひかり128号)

これで2001年の第1期近畿の駅百選ラリー旅行記は終了です。ありがとうございました。

2001年近畿の駅百選ラリー その5(和歌山・奈良篇)

2001年8月23日(木)
この日廻ったのは以下の3駅です。
・海南(JR紀勢本線)
・橿原神宮前(近鉄南大阪線)
・学園前(近鉄奈良線)
近畿の駅百選の第1期で選定された和歌山県と奈良県の駅を廻るので、5日目は「和歌山・奈良篇」です。

この日も青春18きっぷを使用。なるべくJRの普通・快速列車を利用します。
前日から京都駅近くのホテル2泊ですので、この日はスタート、ゴールともに京都駅です。

1.京都8:47→大阪9:22(JR東海道本線)
2.大阪9:34→和歌山10:57(JR大阪環状線・阪和線)
3.和歌山11:20→海南11:33(JR紀勢本線)

第1チェックポイント「海南」です。
「リニューアルで観光物産センター併設し、バリアフリーにも配慮」
海南駅(2001)

この海南駅には以前、野上電鉄という私鉄が乗り入れてきていましたが、廃線になってしまいました。
この時時間があったので、その廃線跡をちょっと散策してみました。

廃線跡(2001)

きれいに線路や架線が取り除かれましたが、ここに電車が走ってた面影はありました。
これが今から10年前の状態。今はどうなっているんでしょう?

和歌山駅まで戻って、JR和歌山線に乗り換えます。
ちなみにこの和歌山線ですが、4年続いた近畿の駅百選ラリーで毎年お世話になった路線です。

4.海南11:55→和歌山12:08(JR紀勢本線)
5.和歌山12:50→吉野口14:45(JR和歌山線)
6.吉野口14:45→橿原神宮前15:01(近鉄吉野線)

和歌山線はこの時、約2時間乗ってたわけですね。
やたら長く走るのに、ロングシートでトイレがないというのは辛いです。
吉野口は0分でよく乗り換えたなあ。
多分時刻は、時刻表に載ってる発車時間なので、もっと早く着いていたのでしょう。

第2チェックポイント「橿原神宮前」です。
「神明造りの直線的雰囲気を加味、棟高は15メートルの大和棟」
橿原神宮前駅(2001)

奈良県内、近鉄線内はあまりゆっくりせず、先を急ぎました。

7.橿原神宮前15:08→大和西大寺15:39(近鉄橿原線)
8.大和西大寺15:42→学園前15:45(近鉄奈良線)

第3チェックポイント「学園前」です。
「広大な住宅地の玄関、商業施設併設したモダンな駅舎」
学園前駅(2001)

この後はなぜか大阪を回りました。

9.学園前15:56→近鉄難波16:21(近鉄奈良線)

近鉄難波は今では「大阪難波」という駅名になって、阪神なんば線と直通しましたが、この頃はその計画はあったものの阪神と線路が繋がるなんて夢にも思っていなかったです。
この時、初めて道頓堀を訪れていますが、その後の人生で何度来たことか…。
後はJRを乗り継いで京都に戻ります。

10.JR難波16:57→新今宮17:01(JR関西本線)
11.新今宮→天王寺・京橋経由→大阪(JR大阪環状線、時刻不明)
12.大阪18:00→京都18:29(JR東海道本線)

これでこの日は終了。ラリーは残すところ2駅。
翌日はラリーで廻る駅を経由し、鳥取まで行きます。
次回は翌日のラリー最終日「北近畿篇」を紹介します。

2001年近畿の駅百選ラリー その4(滋賀篇)

2001年の第1回近畿の駅百選ラリー、後半戦は7駅を巡りました。
前半戦は京阪神の市街地中心でしたが、後半戦は範囲が広く、近畿圏全域を廻ります。
そのため青春18きっぷを購入し、前日夜に「ムーンライトながら」の指定席も確保したのですが、前日になってアクシデントが発生。何と台風接近に伴い、乗車予定だった「ムーンライトながら」が運休になってしまったのです。

ですが、宿も取っていることだし、旅行を取り止めるわけにはいきません。
仕方なく、翌日早起きして、東海道本線の普通電車を乗り継いで滋賀県まで向かいます。

2001年8月22日(水)
この日廻った駅は以下の2駅です。
・八日市(近江鉄道本線)
・坂本(京阪石山坂本線)
いずれも滋賀県内の駅なので、4日目は「滋賀篇」です。
なお、この日のゴールは京都駅です。

本来であれば朝7:30には米原駅に到着するはずが、この日米原に到着したのは14:18でした。
ここからスタートします。

1.米原14:26→彦根14:30(JR東海道本線)
2.彦根14:49→八日市15:16(近江鉄道本線)

第1チェックポイント「八日市」です。
「町並みとの調和図った山小屋イメージのヨーロッパ風駅舎」
八日市駅(2001)

近江鉄道はこの八日市駅から二手に分かれています。本線はJR草津線貴生川へ向かい、もう1つの八日市線が東海道線の近江八幡へ向かいます。時刻表を見て、早く電車の来る八日市線に乗ることにしました。

3.八日市15:38→近江八幡15:51(近江鉄道八日市線)
4.近江八幡15:57→膳所16:28(JR東海道本線)
5.京阪膳所16:36→坂本16:54(京阪石山坂本線)

第2チェックポイント「坂本」です。
「屋根は比叡山の山麓を連想させ、門前町観光の入口」
坂本駅(2001)

何とか17時前にたどり着いて、陽のあたるうちに駅舎の撮影ができたので、よかったです。
天気もここまで来ると回復しました。

本来はこの日はここで時間ができるはずで、近くのケーブルカーで比叡山を目指す予定でしたが、さすがにこの時間では叶いません。ですが第2期の近畿の駅百選に「ケーブル延暦寺」が選定されたため、1年後に延暦寺訪問は叶うことになります。

この日はここから、JRの比叡山坂本駅まで歩いて、京都を目指します。

6.比叡山坂本17:45→京都18:00(JR湖西線)

ちょうどいい時間に京都駅に到着し、ホテルへチェックイン。
これでこの日のラリーは終了。
なお、京都にはもう1泊しました。

次回は翌日の「和歌山・奈良篇」を紹介します。

2001年近畿の駅百選ラリー その3(京都篇)

2001年6月17日(日)
第1回近畿の駅百選ラリーの3日目です。2泊3日の旅行だったので、この日が横浜に帰る日でした。
廻った駅は以下の3駅です。
・稲荷(JR奈良線)
・宇治(京阪宇治線)
・鞍馬(叡山電鉄鞍馬線)
いずれも京都府内の駅なので、3日目は「京都篇」です。

この日も京都駅からスタートします。

1.京都8:54→稲荷8:59(JR奈良線)

第1チェックポイント「稲荷」です。
「1879年、旧東海道線の駅で誕生、ランプ小屋残存、伏見稲荷神社の玄関」
稲荷駅(2001)

この年の3月に関西旅行をした際、伏見稲荷大社を訪れました。
なので、この時は撮影とクイズ回答を終えたら、次の電車で移動します。

2.稲荷9:12→宇治9:39(JR奈良線)

目的地の宇治駅は京阪なので、ちょっと歩きます。JRの線路沿いの道を戻って、もう一度宇治川を今度は歩いて渡り、それでやっと到着です。

第2チェックポイント「宇治」です。
「平等院アレンジし個性的なサイトビュー、グッドデザイン賞受賞」
宇治駅(2001)

近くの平等院鳳凰堂も3月に訪れたため、こちらも撮影とクイズ回答後、先へ進みます。
ちなみに、当日のゾーン券使用はここまで。後は私鉄乗り継ぎになります。

3.宇治9:51→中書島10:05(京阪宇治線)
4.中書島10:20→出町柳10:36(京阪本線)
5.出町柳10:45→鞍馬11:15(叡山電鉄)

第3チェックポイント「鞍馬」です。
「鞍馬寺の社寺風による重層入母屋式、鞍馬観光の入口」
鞍馬駅(2001)

よく見ると写真にクイズポスターが写っていました。
メインの駅巡りはこれで終了で、ここからは鞍馬山ハイキングをしてきました。いい運動になった!
鞍馬寺を経て、貴船神社の方まで歩いてきて、帰りは鞍馬駅の一つ手前、貴船口駅から電車に乗って帰ります。

6.貴船口13:52→宝ヶ池14:10(叡山電鉄)

駅名になっている宝ヶ池で一休みしてから、ちょっと歩くと地下鉄の国際会館駅がありました。ここから京都駅に戻ります。国際会館駅は第3回の近畿の駅百選で選定されたので、2年後にやってくることになりますが、この時はそれを知るよしもありません。

7.国際会館14:55→京都15:14(京都市営地下鉄烏丸線)

新幹線の時間まで1時間以上あったようです。この頃は新幹線など決まった電車に乗る場合は余裕を持って駅に着くよう計画していました。この時はどうしたんだろう。お土産買ったり、京都タワー眺めてたりしていたかな。
帰りは、新横浜まで途中名古屋しか止まらない「ひかり」でした。

8.京都16:27→新横浜18:49(ひかり282号)

これで前半戦終了。
後半戦は8月下旬に、青春18きっぷを使って、会社の長期休暇を使って行ってきました。
次回は後半戦の初日、4日目「滋賀篇」を紹介します。
         
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