12/30 青春18きっぷでJRだけ乗車旅 烏山線再び篇

2017年12月30日(土)

2017年の乗り鉄納めは烏山線でした。
5年前にも年末に訪れて以来の再訪です。
12/31 青春18きっぷでJRだけ乗車旅2012~13 その2(烏山線)

1.JR湘南新宿ライン・宇都宮線 横浜8:50→宇都宮11:06

お昼前に宇都宮に到着。
駅東口の餃子広場は賑わいだしていました。
餃子にちなんだ石像がちらほらあります。
20171230_01_宇都宮駅餃子広場

烏山線乗車の前に、宇都宮駅東口で
確認しておきたかったものがありました。

それがこちら、日本初の新設ライトレールを
目指す「宇都宮ライトレール」の進捗です。
20171230_02_宇都宮ライトレール看板

宇都宮駅東口と、栃木県芳賀町にある
本田技研北門を結ぶ計画で、2022年3月に
開業を予定しています。

ただ、ライトレールが走行する予定の道路を
見に行きましたが、工事着工はまだのようで、
早期の着工、開業が待たれるところです。

この後は早めの昼食(もちろん餃子)をとり、
いよいよメインの烏山線に乗り込みます。

2017年3月から、それまでの気動車に変わり
全列車が蓄電池駆動電車システムを用いた
EV-E301系電車で運行されています。
20171230_03_烏山線EV-E301系@宇都宮

蓄電池を意味する「accumulator」から、
「ACCUM」(アキュム)という愛称があります。

宇都宮線内の宝積寺まではパンタグラフを
上げて普通の電車として走り、宝積寺から先の
烏山線では蓄電池で走るという形態です。

2.JR宇都宮線・烏山線 宇都宮12:11→烏山13:01

終点の烏山に到着。電車は充電設備の架線に
パンタグラフを上げて充電に入ります。
20171230_04_烏山線EV-E301系@烏山

どうやら蓄電池の容量が烏山線を走る距離に
適合しているということで、この電車の導入が
決まったようですね。

以前と比べ、烏山駅の駅舎も新しくなりました。
20171230_05_烏山駅 駅舎

そしてここからは5年前訪問時と同様、
隣りの滝駅まで歩いて移動します。

駅から徒歩数分の場所にある泉渓寺です。
以前も途中で立ち寄りました。
20171230_06_烏山 泉渓寺

前回よりもショートカットして山を越え、
滝駅に到着。この時点で次の電車が
やって来る30分前でした。
20171230_07_滝駅 入口

そこで、前回は未訪問だった、駅名由来の
「龍門の滝」を見に行くことにしました。
踏切を渡って5分ほど歩くと、川へ下りる
階段があり、その先に滝がありました。

幅65m、落差20mという立派な滝でした。
20171230_08_龍門の滝

ちなみに滝の上方に烏山線が通っており、
タイミングが合えば、烏山線の電車と
滝を両方カメラに収めることが可能です。

滝の近くまで行くと、軽く水しぶきがかかり
しばしマイナスイオン(?)を浴びてきました。

この後駅に戻って、帰りの電車を待ちます。
烏山線7駅の駅名標にはそれぞれ七福神が
描かれていて、滝駅には龍に乗る弁財天が
描かれています。
20171230_09_滝駅 弁財天の駅名標

宝積寺、大金といった縁起の良い駅名が
あることから、七福神を採用したとのこと。
気動車時代には車両にも描かれていました。

そして、帰りの電車がやって来ました。
この長閑な風景に現代の蓄電池電車と
いうのは若干ミスマッチではありますが、
これもまたよいのではないかと思います。
20171230_10_烏山線EV-E301系@滝

3.JR烏山線・宇都宮線 滝14:04→宇都宮14:57
4.JR宇都宮線・上野東京ライン 宇都宮15:05→横浜17:23

こうして2017年最後の鉄旅が終わりました。
なんといっても龍門の滝を観賞できたのは
よい記憶となりました。

次回からは、やっと2018年の鉄旅に入ります。
年始一発目は、群馬のみんてつ巡りです。

※12月の関西旅行をお送りする予定でしたが
 諸事情により見合わせることにしました。
 余裕ができたらご紹介できればと思います。

12/3 かんとうみんてつ巡り2017 その9(栃木篇)

2017年12月3日(日)

かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
今回は栃木県の鬼怒川方面へ向かいます。

今までの傾向だと新宿からJR・東武直通の
特急に乗って鬼怒川温泉までというのが
多かったのですが、今回は東武特急をたっぷり
楽しみたいということで、浅草から出発です。

1.JR上野東京ライン 横浜8:40→上野9:16
2.東京メトロ銀座線 上野9:25→浅草9:30

しばらく見ないうちに立派になった浅草駅。
もう5年も前にリニューアルしてたんですね。
20171203_01_東武浅草駅 駅舎

当日の特急券確保は難しいと思い、
調べたら勤務先の新宿に東武系列の
旅行代理店(東武トップツアーズ)があるのを
知り、こちらで特急券を購入しておきました。

乗車したのはブルーの帯が入っている
スペーシア「粋」編成でした。
20171203_02_特急スペーシア@浅草

3.きぬ115号 浅草10:00→鬼怒川温泉12:00

途中の栃木、家中の各駅でかんとうみんてつの
モバイルスタンプを車内から取得。
ちょうど2時間で鬼怒川温泉に到着です。

まるで温泉の入口に入っていくような改札口。
改札横には鉄道むすめ「鬼怒川みやび」が
描かれた自動販売機もありました。
20171203_03_鬼怒川温泉駅 改札口

鬼怒川温泉駅では最後に1つ残っていた
「私鉄10社スタンプラリー」のスタンプを
取得しました。

SL大樹の運転開始に合わせて、
駅舎もリニューアルしたようです。
20171203_04_鬼怒川温泉駅 駅舎

この後、野岩鉄道にも乗車するため、
10分後には再びホームに立ちました。

やって来たのは会津鉄道の快速気動車
「AIZUマウントエクスプレス」号です。
20171203_05_AIZUマウントエクスプレス号@鬼怒川温泉

4.東武鬼怒川線・野岩鉄道 鬼怒川温泉12:20→中三依温泉12:51

前年のラリーで訪れた上三依塩原温泉口の
1つ手前、中三依温泉駅で下車しました。
こちらでモバイルスタンプを取得します。

列車を降りて駅舎を撮影。
他に誰もおらず寂しかったです。
20171203_06_中三依温泉駅 駅舎

これでこの日の目的は果たし、戻ることに
なりますが帰りの列車まで時間があるので
周辺を散策してみました。

野岩鉄道の線路とほぼ平行に流れる
男鹿川を橋で渡りました。
20171203_07_男鹿川(中三依)

その先にあった「中の棒遺跡」の看板。
広がる空き地の先にあるのでしょうか?
気になりましたが、行ってはいません。
20171203_08_中の棒遺跡(中三依)

道の左側には蕎麦屋があったのですが、
AIZUマウントエクスプレスの中でお弁当を
食べてしまったので、寄らず。

道を少し進んでみましたが、
どうやら先に別の橋が無さそうなので、
結局来た道を戻って駅に出ました。

帰りも乗りたい列車を決めており、
事前に指定券を確保しておきました。
それがこちら、この日遂に初乗車となる
東武の新型特急「リバティ」です。
20171203_09_特急リバティ@中三依温泉

かつての浅草発着の快速列車が置き換わった
特急ですが、下今市までは各駅に停車します。
ここまでは特急券なしでも乗車可能ですが、
さらに先まで行く場合は全区間の特急料金が
必要となります。

さすがに人気の新型特急だけあって、
車内は快適。このまま一気に戻りました。

5.リバティ会津132号 中三依温泉13:35→春日部15:41

春日部駅で「私鉄10社」の東武の電車カードを
受け取り、これで私鉄10社ラリーを完了。

この後はアーバンパークラインで大宮に
出ます。新型の60000系に当たりました。
20171203_10_東武野田線60000系@春日部

6.東武野田線 春日部15:48→大宮16:09
7.JR湘南新宿ライン 大宮16:27→新宿16:59

横浜ではなく、新宿で下車。
実はこの日、相互リンクさせていただいている
「FC2乗り鉄の会」のオフ会が新宿某所で
開催され、初めて参加させていただきました。

趣味で繋がった方々との懇親会というのは
初めてで、鉄分濃い話題で盛り上がり
大変楽しいひとときでした。
遅ればせながら皆様、改めて
その節は大変お世話になりました。

次回は関西遠征篇をお送りする予定です。

11/28 かんとうみんてつ巡り2017 その8(箱根篇)

2017年11月28日(火)

かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
今回は箱根登山鉄道への訪問です。

折しも同時期に、箱根登山鉄道では
「謎解き登山鉄道 ワンダートレイン」
という企画を行っており、こちらにも
合わせて参加することにしました。

何度も箱根登山鉄道で乗り降りするため、
小田原駅では一日フリーきっぷの
「トコトコきっぷ」を購入します。

その後、小田急電鉄の通勤車両を使った
電車で箱根湯本駅までやって来ました。
標高96mの場所にある駅です。
20171128_01_小田急1000形@箱根湯本

箱根湯本で一度改札を出て、謎解き参加の
キットを購入。その後1つ目の謎を解きました。

ここからは登山電車の旅になります。
謎解きで次に導かれた駅は、
箱根湯本から2つ目の大平台駅です。

電車が山の斜面を登るために行う
スイッチバックの駅として知られています。
標高は一気に上がって336mです。
20171128_02_大平台駅 駅舎

実はこの駅舎に2つ目の謎が隠されて
いました。それを解いて、次の場所に
向かうためにホームへ降ります。

しばらくするとホームに上り・下り両方の
電車が入ってきました。スイッチバックと
同時に列車交換も行います。

左側が2000形電車「サン・モリッツ号」
右側が古参のモハ1形電車です。
20171128_03_箱根登山鉄道の車両たち@大平台

左側の強羅行きに乗って、
次のポイントに向かいます。

途中の上大平台信号所(標高346m)で
最後のスイッチバックを行います。
遠くの山は見事な紅葉となっています。
20171128_04_上大平台信号所からの車窓

大平台駅から所要時間10分ほどの次の駅、
宮ノ下駅で下車。標高436mです。

駅から少し離れた線路沿いの公園の中で
3つ目の謎を見つけました。
20171128_05_宮ノ下駅 駅舎

次の場所への手がかりを見つけてから、
宮ノ下駅のホームに戻ってきました。

今度やってきた強羅行きの電車は
大型の窓が特徴の最新型車両、
3100形「アレグラ号」です。
20171128_06_アレグラ号@宮ノ下

箱根駅伝の中継ポイントで有名な小涌谷を
過ぎて、次に降りたのは彫刻の森駅。
終点の1つ手前の駅で、標高は539m。
「箱根彫刻の森美術館」の最寄り駅です。
20171128_07_彫刻の森駅 駅舎

そうそう、本来の目的であるモバイルスタンプも
こちらの彫刻の森駅がスタンプ取得駅でした。

駅前で4つ目の謎解きを行い、モバイルスタンプ
を取得した後、ここで昼食にしました。

そして、もう1駅登山電車に乗車して、
標高541mの終点、強羅駅に到着です。
20171128_08_強羅駅 駅舎

駅を出てすぐの店舗で最後の謎解きをして、
強羅駅の窓口で報告して謎解きは完了。

本当は強羅公園にも寄りたかったのですが、
謎解きに意外と時間が掛かってしまったため
登山電車で来た道を戻ります。

帰りの電車も「アレグラ号」でした。
20171128_09_アレグラ号@強羅

この後、小田原駅に戻り、
伊豆箱根鉄道大雄山線にも乗車。
富士フイルム前駅でモバイルスタンプラリーの
スタンプを取得するためです。
20171128_10_伊豆箱根鉄道大雄山線@小田原

あとは大雄山からバスで新松田駅に出て、
小田急と相鉄を乗り継いで帰りました。

今回のような、電車を使った謎解きラリーが
最近増えているようです。
少しずつ進みながら謎を解いていくというのは
なかなか面白い趣向だと思います。

夏に実施したこちらも実は謎解きでした。
この記事はまだ謎解き期間中に書いたので、
謎解きを前面に出せなかったのですが。。
7/9 小田急乗って小田原城へ

モバイルスタンプラリーについては、
次回は栃木篇をお送りします。

11/26 かんとうみんてつ巡り2017 その7(茨城篇)

2017年11月26日(日)

かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
今回は茨城県のスタンプ集めになります。

結果的に、1年前の同ラリーとほとんど同じ
経路を廻ることになりました。
2016年の茨城篇の記事はこちら。
2016/11/26 かんとうみんてつ巡り2016 その9(茨城篇)

こちらでも茨城巡りでは定番となった
「ときわ路パス」を購入するため、まずは
茨城県最初の駅である取手で下車します。

1.JR上野東京ライン 横浜7:07→上野7:44
2.JR常磐線 上野7:54→取手8:38

無事「ときわ路パス」を購入した後は、
その足で関東鉄道常総線のホームへ移動。
関東鉄道では、常総線の石下駅と宗道駅が
モバイルスタンプの取得駅となっています。
20171126_01_関東鉄道常総線@取手

3.関東鉄道常総線 取手8:52→水海道9:20
4.関東鉄道常総線 水海道9:22→下館10:13

モバイルスタンプは常総線車内で取得し、
続いて下館では真岡鐵道の乗車します。

この日は「SLもおか」の運転日でホームは
賑わっていましたが、その前を走る普通電車に
乗車。車体側面には真岡市のマスコットキャラ
「もおかぴょん」がラッピングされています。
20171126_02_真岡鐵道@真岡
(真岡駅にて撮影)

5.真岡鐵道 下館10:17→茂木11:34

モバイルスタンプは終点の茂木駅で取得。
手前の駅だったら、途中で折返したかった
のですが、そうはいきませんでした。

茂木駅で折返しの列車に乗車しますが、
同じ列車の反対側面には萌え系アイドルが。
どうやら栃木県のご当地キャラのようです。
20171126_03_真岡鐵道@茂木

6.真岡鐵道 茂木11:42→下館12:50

下館では待ち時間を利用して昼食後、
水戸線に乗り換えます。
すっかりお馴染みとなったE531系電車です。
20171126_04_水戸線E531系@下館

7.JR水戸線 下館13:28→友部14:08
8.JR常磐線 友部14:11→勝田14:30

勝田でこの日最後の関東民鉄となる
ひたちなか海浜鉄道に乗り換えます。

車両はかつて、東海交通事業城北線で
走っていたキハ11形気動車です。
この車両はラッピングが施されていますが、
元に近いオレンジ帯の車両もあるようです。
20171126_05_ひたちなか海浜鉄道@勝田

9.ひたちなか海浜鉄道湊線 勝田14:40→平磯15:01

今回のモバイルスタンプ取得駅となっている
平磯駅で下車しました。
終点阿字ヶ浦駅の2つ手前の駅になります。
早速スタンプを取得し、駅を撮影しました。
20171126_08_平磯駅

折返しの列車の時間まで20分ほど。
駅近くにある気になるものを見るために
海岸の方へ歩いて行きました。

坂道を下りて、海に出ると程なく目的地の
「平磯海水浴場」に到着しました。
海上に、その気になるものが浮かんでいます。
20171126_06_平磯海水浴場1

海に浮かんでいるのはその名もクジラの
「大ちゃん」といいます。
夏に海水浴客で賑わう頃には、大ちゃんは
子供たちに大人気なのだそうです。

最近設置されたものだと思っていましたが、
実は30年以上も前からあるようです。
海岸沿いの道路も「大ちゃん通り」です。
20171126_07_平磯海水浴場2

あまりゆっくりしている時間はなく、
この後すぐに平磯に戻りました。
いつか夏にも来てみたいものです。

往路で乗車したのと同じキハ11形気動車が
ホームに入ってきました。
20171126_09_ひたちなか海浜鉄道@平磯

10.ひたちなか海浜鉄道湊線 平磯15:22→勝田15:43

勝田駅に到着後、隣りのホームに停車中の
特急ときわに乗って帰りました。
この前月の10月に常磐線でダイヤ改正があり
品川駅まで直通する特急が増えました。
20171126_10_特急ときわE657系@勝田

11.ときわ80号 勝田15:47→品川17:23
12.JR東海道本線 品川17:26→横浜17:44

これで茨城のみんてつモバイルスタンプ
取得の鉄旅が終了です。
前年とあまり変わらない経路でしたが、
ちょっと変わった場所にも訪問できました。

次回は11月末まで温めていた
地元神奈川県の箱根に向かった鉄旅を
お送りいたします。

11/20 かんとうみんてつ巡り2017 その6-2(銚子篇)

2017年11月20日(月)

休暇取得のこの日、前日に引き続き、
「サンキューちばフリー乗車券」を使って
房総へ行ってきました。
この日は銚子電鉄の旅になります。

新橋で所用を済ませて、東京駅の
地下ホームから特急しおさいで出発です。
20171120_01_特急しおさい@東京

1.JR東海道本線 横浜9:16→新橋9:39
2.JR横須賀線 新橋10:17→東京10:20
3.しおさい3号 東京10:43→銚子12:30

銚子訪問時、今までは帰りに特急を使うことが
多かったのですが、今回は行きに特急です。

銚子駅到着後、銚子電鉄の発車時刻まで
時間があったため、線路に沿って歩きました。

しばらく歩くと、1つ隣りの仲ノ町駅へ。
銚子電鉄の本社と車庫があり、いくつかの
電車がここで休んでいました。
20171120_02_仲ノ町駅 車庫

さらに歩いて、銚子の2つ隣りの駅、観音。
おしゃれな駅舎で、つい最近までは駅舎内に
たい焼屋があったのですが、惜しまれつつ
閉店になってしまいました。

駅前には「たい焼」の看板が残っていますが
何となくもの悲しげです。
20171120_03_観音駅 駅舎

本当はもう1つ先の本銚子駅まで歩きたかった
のですが、時間的に厳しいと感じて、観音から
銚子電鉄に乗ることにしました。

電車に乗って、その本銚子駅の駅舎を
車内から撮影しました。
ここは2017年の夏の24時間テレビで、
タレントのヒロミ氏が駅舎をリフォームした
ということで話題になりました。
ゆっくり見て見たかった。
20171120_04_本銚子駅 リフォーム駅舎

4.銚子電鉄 観音13:09→外川13:24

そのまま終点の外川駅まで乗り通しました。
目的のかんとうみんてつモバイルスタンプは
こちらの外川駅が取得場所でした。

懐かしい木造の駅舎と、ここまで乗車した
旧色復刻カラーの2000形電車を撮影。
ネーミングライツで「ありがとう駅」と呼ばれる
外川駅。郵便ポストにも「ありがとう」。
20171120_05_外川駅 駅舎

前年の銚子訪問時に向かったのは、山側の
「地球のまるく見える丘展望館」でしたが、
今回は海の方向へ歩いてみました。

やがて荒波が押し寄せる海岸に出て、
その先には犬吠埼灯台が見えました。
20171120_06_犬吠の海

この位置からまた陸側に戻ると、
ちょうど1つ手前の犬吠駅へ出ました。
駅舎が非常にインパクトのある駅ですが
ホームとその壁面もおしゃれです。
20171120_07_犬吠駅 ホーム

そして、犬吠駅の駅舎に到着。
観音駅で無くなってしまったたい焼屋が
犬吠駅の前で復活していることを知り、
記念に1つ買って食べていきました。
20171120_08_犬吠駅 駅舎

駅舎の中には「鉄道むすめ」も。
全国ラリーにはまだ登場していませんが、
銚子電鉄にも乗務員の制服を着た
鉄道むすめ「外川つくし」がいます。

ただ居場所が…お土産の後ろになってました。
今こそ、前に出してあげてもいい気がします。
20171119_00_鉄道むすめ外川つくし@犬吠

帰りの電車の時間になり、ホームへ。
この日は終日、こちらの復刻カラーの電車が
走っていたようです。
こちらに乗って、銚子駅まで戻ります。
20171120_09_銚子電鉄2000形@犬吠

5.銚子電鉄 犬吠14:29→銚子14:45

帰りは遠回りの成田線経由で帰ります。
すっかり房総の顔になった209系電車です。
20171120_10_成田線209系@銚子

6.JR成田線 銚子15:09→成田16:27
7.JR成田・総武快速・横須賀線 成田16:52→横浜18:42

これで2日間の房総周遊が終了。
前年は1日で小湊・いすみ・銚子と回りましたが
今回はあえて2日に分けたので、特に2日目の
銚子電鉄ではゆったりできたと感じています。

次回はこの翌週の茨城方面のみんてつ巡りを
お送りいたします。
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ぼんばー

Author:ぼんばー
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