緑化よこはまフェアの記録 その2(みなとガーデン篇)

2017年5月28日(日)

2017年3月25日~6月4日の期間で開催された
「全国都市緑化よこはまフェア」
(以下、緑化フェア)の記録第2弾です。

みなとみらい地区から山下公園、山手地区まで
ほぼ一直線につながる「みなとガーデン」を
良く晴れた日曜日に歩き回りました。

みなとみらい線の新高島駅付近から始まる
グランモール公園。近代ビルの間を縫って
緑化歩道が続いています。
20170528_01_グランモール公園

企業や団体が展示する草花の装飾や、
横浜の農産物のPRなどが行われていました。

横浜美術館の前を通り、遠くからも際立つ
ランドマークタワーの前までやって来ました。
ここには緑化フェアのマスコットである
ガーデンベアのコーナーがありました。
20170528_02_ランドマークタワー前

日本丸メモリアルパークを抜けて桜木町へ。
ここからは観光客がどっと増えてきます。

旧貨物線跡を活用した「汽車道」を通って、
次の会場になる新港地区へ向かいます。
1989年の横浜博覧会開催時は、ここに
桜木町と山下公園を結ぶ鉄道が走っていました。
20170528_03_桜木町汽車道

このまま線路に沿って歩き、運河パークへ。
こちらもみなとガーデンの会場になっており、
市民団体や市立高校の生徒によって飾られた
花時計花壇が中央に設置されています。
20170528_04_運河パーク

さらに先、2009年にY150というイベントが
行われた新港中央広場にやって来ました。
ガーデンベアの背景には赤レンガ倉庫という
素敵なフォトスポットがありました。
20170528_05_新港中央広場

象の鼻パークを抜けて、日本大通りへ。
こちらには全国の自治体から出展された
花壇が並んでいます。
右側はキングの塔を擁する神奈川県庁です。
20170528_06_日本大通り

日本大通りを真っ直ぐ進み、突き当たりには
横浜スタジアムのある横浜公園に出ます。
スタジアム前の噴水は、選手をイメージした
トピアリーが並ぶ「ベイスターズガーデン」に。
20170528_07_横浜公園

スタジアムを一周して、日本大通りを逆向きに
進んで、象の鼻パークに戻ってきました。

汽車道の先にあたる山下臨港線プロムナードの
上から、緑化フェアのシンボルガーデンである
「ガーデンベアの庭」を見下ろした所です。
正面の写真を撮っておけばよかったなぁ。
20170528_08_象の鼻パーク ガーデンベアの庭

プロムナードを進んだ先は山下公園です。
みなとガーデンのクライマックスとも言える
「未来のバラ園」です。
日曜日ということもあり、人も一杯です。
20170528_09_山下公園 未来のバラ園

夜にはライトアップによる演出もあったとの事。
バラ園からは奥に氷川丸も見えました。
20170528_10_山下公園 氷川丸

海岸沿いの方にはガーデンベアの立体花壇
というのもあったようで、見落としました。

そして最後の会場、港の見える丘公園。
ここでもガーデンベアが目を惹きました。
この丘からはベイブリッジや、「赤いキリン」と
呼ばれる港のクレーンが見えます。
20170528_11_港の見える丘公園

歴史ある洋館の横浜市イギリス館の周りには
色彩あふれる「イングリッシュローズの庭」と
いう庭園が以前から整備されており、
みなとガーデンのラストを飾っていました。
20170528_12_イングリッシュローズの庭

ここまでハイライトでお送りしましたが、
横浜駅から港の見える丘公園まで、
実に3時間近くを歩き切りました。
みなとみらい線の全路線区間にあたります。

ということで、帰りは元町・中華街駅から
みなとみらい線に乗って帰りました。

2回に渡って緑化フェアの模様をお送り
しましたが、期間終盤で花の見頃を逃した
時期であったのが残念でした。
4月初め頃に見られればよかったのですが、
新年度初めで何気に忙しい時期ですよね…。

最後までご覧いただきありがとうございました。

緑化よこはまフェアの記録 その1(里山ガーデン篇)

2017年5月26日(金)

2017年3月25日~6月4日の期間で、
「全国都市緑化よこはまフェア」
(以下、緑化フェア)が開催されました。

2つある会場のうち、この日は自宅近くの
「里山ガーデン」に行ってきました。

そこで今回は、
こんな列車(?)の写真からスタートです。
20170526_01_パークトレイン赤

こちらは、緑化フェアの「里山ガーデン」で
会場の外周園路を走るパークトレインです。
裏側の東入口から入って歩いていると
後ろ側からやって来ましたが、平日のせいか
あまりお客さんは乗っていませんでした。

まずは花を見たいということで、中央の
「横浜の花で彩る大花壇」に向かいました。

森の小径を抜けると、大花壇に出ました。
とはいえ、緑化フェアも終盤期間で、
この日の午前中は大雨だったせいか、
心なしか花に元気が無さそうでした。
20170526_02_大花壇

3~4月頃が一番見頃だったと思いますが、
なかなか行く機会がなく、この時期になって
しまいました。

「花の見晴らしデッキ」と呼ばれる高い場所
から、大花壇を眺めてみました。
20170526_03_見晴らしデッキより

ところどころ枯れたり倒れたりする花もあり
ちょっと残念な気がしました。

このまま「森の空中散歩道」を抜けて、
正面入口広場へ。
ウェルカムガーデンにいるのは、緑化フェアの
マスコット「ガーデンベア」です。
20170526_04_ウェルカムガーデン

せっかくなので会場を一周しようと、
外周園路を歩いて里山の方へ。
途中にはアスレチックコースのあるエリアや、
ツリーテントなどのグランピング体験が
できる場所などもありました。

「花の里山」「谷戸の菜の花畑」と呼ばれる
場所に来ましたが、季節は過ぎています。
そこで、先ほどとは違う色の
パークトレインとすれ違いました。
20170526_05_パークトレイン青

さらに進むと「谷戸のカキツバタ園」。
この時期の花であるカキツバタですが、
ピークは過ぎているようで、
花よりも草が多いように見えました。
20170526_06_谷戸のカキツバタ

これで一通り見終わったので、正面入口から
シャトルバスでズーラシア正門に移動。
本当はこっちから入るのが正しいのかな?

よこはま動物園ズーラシアの正門にも
緑化フェアの期間カウントダウンと
動物のトピアリーが展示されていました。
20170526_07_ズーラシア正門前

駆け足で紹介しましたが、歩くと何気に
広いので全部で2時間くらい掛かりました。

そしてお土産は、ありあけのハーバーの
緑化フェアバージョン、ミルク抹茶味です。
20170526_08_ありあけのハーバー(緑化フェアver.)

もう1つの会場「みなとガーデン」は
良い天気の日に歩いて廻りましたので、
次回はその模様をお送りいたします。

大森ふるさとの浜辺公園に行ってきました

2016年6月3日(金)

会社の休暇が取れたこの日、
先月から通勤経路になった京急沿線で
気になった場所があるので行ってみました。

降りた駅は京急本線の「大森町」です。
2012年に立体化事業により高架になりました。
20160603_01_大森町駅

駅を降りて海側に向かう一本道を歩きます。
両側はずっと住宅街でしたが、
グラウンドを回り込むとその場所に到着。

やってきたのはこちらの
「大森ふるさとの浜辺公園」です。
20160603_02_大森ふるさとの浜辺公園1

2007年にできた人工の海浜公園で、住所も
東京都大田区ふるさとの浜辺公園
なのだそうです。

はじめは、大森に浜辺なんてあるの?
と思って気になっていたのですが、
公園を入ると本当に浜辺がありました。
でも周りには高い建物が並んでいます。
20160603_03_大森ふるさとの浜辺公園2

せっかくなので、浜辺を端から端まで
歩いてみることにしました。
こちらは南端。人工とはいえ、
緩やかなカーブを描くきれいな砂浜です。
20160603_04_大森ふるさとの浜辺公園3

海外線まで出てみると、水はきれいでした。
でも水質は良くなく、遊泳禁止とのこと。
20160603_05_大森ふるさとの浜辺公園4

ちょっと進むと海苔の養殖実験をしているとの
案内をしている看板がありました。

昭和30年代まで、大森は海苔づくりが
盛んだったのですが、沿岸部の埋め立てにより
1962年にその歴史を閉じたとのことです。
20160603_06_大森ふるさとの浜辺公園5

そして北端側にやってきて撮影。
伊豆の弓ヶ浜のようにも見えました。
20160603_07_大森ふるさとの浜辺公園6

この後は近隣の
「大森海苔のふるさと館」を見学。
昔ながらの海苔作りの道具や船の展示が
興味深かったです。

隣りの平和島駅まで歩いてきました。
あとは帰りながら京急電車の撮影。
こちらは新1000系の普通電車です。
20160603_08_京急新1000系@平和島

時間に余裕があったので、
京急大師線にも乗ってきました。
大師線の1500系、終点の小島新田駅にて。
20160603_09_京急1500系@小島新田

終点の1つ手前、産業道路駅付近では、
立体交差(地下化)事業が真っ盛りです。
交通量の多い道路との平面交差解消のため
完成が待たれています。

そして、京急川崎まで戻って、
2000系電車のエアポート急行新逗子行きで
帰路に着きました。
20160603_10_京急2000系@京急川崎

最近は遠征の記事ばかりでしたが、
たまには近場(それも通勤経路内)の散策で
カメラを向けるのもありかなと思いました。

また気が向いたら、近場散策へ行ってみます。

京王れーるランドへ再び寄ってきました

2014年2月1日(土)

この日は休日出勤前に、多摩動物公園駅に隣接している
「京王れーるランド」へ再び行ってきました。

前年にもちょこっと訪れましたが、その時はまだリニューアル前。
 ⇒京王れーるランドに寄ってきました(2013/2/9)

2013年10月にリニューアルオープンしてから、初めての訪問になりました。
20140201京王れーるランド3

本当の目的は、鉄道むすめ「橋本わかば」のスタンプ。
2014年もこの2月1日から、「全国鉄道むすめ巡り」がスタートしました。

京王れーるランドの施設に入ってすぐ右の場所に、スタンプが設置されていました。
20140201橋本わかば

リニューアル前は無料でしたが、リニューアルしてからは入館料250円に。

出勤前で時間がなかったので、入館せずの範囲で施設内を撮影させてもらいました。
手前にバスの展示、奥へ行くと電車の運転体験、車掌体験などができたり、
ジオラマがあったりするようですね。
20140201京王れーるランド1

大きく変わったのが、野外施設に本物の電車が展示されるようになったこと。
普段は顔を合せない、京王線と井の頭線の車両が並んでいます。
20140201京王れーるランド2

あまり長居はできず、これにて勤務地の新宿へ向かうことになりました。
京王動物園線には、動物のイラストが描かれた電車が走っています。
数年前には、関東の鉄道お宝ラリーで、お宝認定されたこともあります。
20140201京王動物電車

京王電鉄はもう100周年を迎えたんですね。
京王れーるランドのリニューアルも、その記念の一環とのことでした。

京王電鉄の世界 [ 焼田健 ]




いつか時間をとって、館内もゆっくり見たいものです。

京王れーるランドに寄ってきました。

2013年2月9日(土)

この日は休日出勤の前に「京王れーるランド」に寄ってきました。

目的は京王電鉄の鉄道むすめ「橋本わかば」のスタンプをいただくこと。
この1月から「全国鉄道むすめ巡り2nd」という企画が行われていて、
スタンプ押印15箇所のうちの1箇所になっています。

最寄り駅は京王動物園線 多摩動物公園駅です。
自宅からは横浜線、京王相模原線、多摩モノレールを経由して多摩動物公園へ。

施設は多摩動物公園駅に隣接しています。
入口の右に立っているのが「橋本わかば」ですね。
京王れーるランド(2013)

入口すぐ左にスタンプがあるので、押印しました。

中ではグッズ販売、資料展示などがありますが、中でも目を引くのがこちらのジオラマです。
京王電車のNゲージが所狭しと走っていました。
ジオラマ@京王れーるランド(2013)

ただあまり時間がなかったので、何もできずに京王線で新宿へ。

左側奥にはモノレールの橋脚が見えます。
京王動物園線は多摩モノレールと完全に並行しています。
京王動物園線@多摩動物公園駅(2013)

京王はモノレール開業後の集客施策として、「京王れーるランド」をこの地に開業させたそうです。
今年の秋には、保存車両の展示を含めた新しい施設にリニューアルされるそうです。

プラレール限定車両 京王れーるランド特別限定品京王8000系




今秋にリニューアルしたら、また来ようかなと思います。
そしてこの後は、仕事へ向かうのでした。
プロフィール

ぼんばー

Author:ぼんばー
いつか日本の鉄道を乗りつくすことを夢見て、ひたすら日本を旅しています。鉄道に関するパワーサイトを構築することが目標です。

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過程を徒然と日記で綴ります。

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