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令和の沖縄2days 1日目①(ゆいレールで首里へ)

2019年5月24日(金)

新元号令和になって初めての宿泊旅行、
「本気で全線走破したい」からにはというか、
長年の悲願というべきか、満を持して
はるか遠くへひとっ飛びしてきました。

朝7時台に横浜駅からバスで羽田空港へ、
羽田8:15に離陸するJAL905便に乗って、
目的地へは2時間40分のフライトでした。

空港に到着し、隣接するモノレールの駅まで
ついにやって来ました。
20190524_01_那覇空港駅 駅舎

そうです、やって来たのは那覇空港。
人生初の沖縄上陸、この瞬間にめでたく
国内47全都道府県訪問を達成しました!

5月のこの時期に沖縄訪問とした理由は、
実はコツコツ貯めたJALのマイレージが遂に
東京~沖縄を往復できる分に達したこと、
さらに5月であればディスカウントマイルで
フライトできるからということです。

そして現時点で唯一の沖縄県の鉄道である
沖縄都市モノレール、通称「ゆいレール」に
乗車します。

那覇空港駅は日本最西端の駅でもあり、
駅改札前にはその記念碑もありました。
20190524_02_日本最西端の駅記念碑

那覇空港駅でゆいレールの2日乗車券を購入。
購入後48時間有効で、値段は1,400円です。
紙の乗車券ですが、券面のQRコードを
自動改札機にタッチして通るというのは新鮮な
システムです。ちなみに普通の切符も同様です。

早速1本目のゆいレールに乗車しました。
駅を出てすぐ、ゆいレールの車庫が広がり、
何本かのモノレールが停車中でした。
20190524_03_ゆいレール車窓 車庫

1.ゆいレール 那覇空港11:12→県庁前11:24

ゆいレールは那覇空港駅から首里駅にかけて
駅番号が振られており、⑦県庁前駅で下車。

ここまで乗ってきたモノレールですが、
横浜でもよく見る京急のラッピング電車でした。
一見すると本当に京急かと思ってしまいます。
20190524_04_ゆいレール京急ラッピング車両@県庁前

県庁前駅の近くに宿泊するホテルがあるため
ここでロッカーに荷物を預け身軽になります。

この日は最終的に首里城に行ければと
考えていたのですが、まだお昼前だし
その前に行っておきたい場所もあったので
那覇空港方面に戻りました。

2.ゆいレール 県庁前11:35→赤嶺11:44

次は②赤嶺駅で下車。
駅前にはバスのロータリーも備えられてある
なかなか立派な駅でした。
20190524_05_赤嶺駅 駅舎

赤嶺駅は日本最南端の駅となっています。
以前は鹿児島県の指宿枕崎線西大山駅が
最南端でしたが、この赤嶺駅ができてからは
「JR最西端の駅」を名乗っているようです。

駅コンコースには記念撮影用のパネルが
ありました。一人旅なので顔を合わせて
撮影することはできませんが・・・。
20190524_06_赤嶺駅 記念撮影パネル

ところで、最南端の記念碑もあるはずだ・・・
と思ったら、駅を降りたロータリーの向こう側に
それを発見。もうすぐ次に乗るモノレールが
来る時間のため、また後で来ようと決めました。

3.ゆいレール 赤嶺11:52→那覇空港11:56

ということで、①那覇空港駅に戻ってきました。
駅を降りてレール下の歩道を10分ほど歩き、
沖縄都市モノレール本社敷地内にある
「ゆいレール展示館」を訪問しました。
20190524_07_ゆいレール展示館

中にはゆいレールの車両や歴史の展示だけで
なく、かつて沖縄を走った鉄道の歴史や、
寝台特急「なは」についての展示などもあり
興味を持って観賞することができました。
写真はここでは撮っていません。

この後、那覇空港に戻り「空港食堂」で昼食。
本場のソーキそばをいただきました。

お腹が満たされた後は再びゆいレールに
乗車して、終点の首里駅まで乗り通します。
こちらがゆいレールのオリジナル車体色です。
20190524_08_ゆいレールオリジナル車両@那覇空港

4.ゆいレール 那覇空港13:12→首里13:39

全線30分足らずの乗車で沖縄のレールを制覇。
車窓から見る眼下の景色は格別なものでした。

こうして終点の⑮首里駅に到着。
今はここが終点ですが、あと少しするとこの先
てだこ浦西駅まで4駅の延伸がなされます。
20190524_09_首里駅 駅舎

やはり那覇に来たからにはと、世界遺産にも
登録されている首里城を見ないわけには
参りません。駅からバスも出ているのですが、
そんなに遠くはなさそうと歩いて向かいました。

所々にある沖縄独特の建物などを見ながら、
ついに首里城の一角が見えてきました。

遠くに見えるのは「久慶門」と呼ばれる門で、
こちらは首里城を順路の通りに回ると
敷地を出るときに通る場所のようです。
20190524_10_首里城久慶門 遠景

これでいよいよ首里城に突入しますが、
今回はここまでです。
この先の模様は次回お送りいたします。

関東の駅百選ラリー2019地域鉄道版 その2(埼玉・山梨篇)

2019年4月13日(土)

関東の駅百選の中から地域鉄道の駅を巡る
「地域鉄道で行く!みりょくある関東の駅21選」
のスタンプラリー、この日は埼玉県と山梨県の
計3つのスタンプを取得しに行きました。

まず埼玉県は、長瀞駅と三峰口駅が対象に
なっており、熊谷から秩父鉄道に乗車します。

JRも秩父鉄道も結構な距離になるので、
JRの「休日お出かけパス」と秩父鉄道の
「秩父路遊々フリーきっぷ」というそれぞれの
1日乗車券を使用し、お得に巡ります。

1.JR湘南新宿ライン・高崎線 横浜7:05→熊谷8:49
2.秩父鉄道 熊谷9:01→三峰口10:37

終着駅の三峰口の方から訪問しました。
駅舎寄りの1番線には西武の車両が止まって
いますが、乗ってきたのは3番線停車中の
秩父鉄道自社車両7800系電車2両編成です。
20190413_01_三峰口駅 ホーム

三峰口駅で関東の駅百選スタンプを押印。
これは2000年に実施されたスタンプラリーと
同じもので、三峰口駅舎と三峯神社を
デザインしたものとなっています。

開業当時から残るという三峰口の駅舎です。
手前には鉄道むすめ「桜沢みなの」の姿も
ありました。
20190413_02_三峰口駅 駅舎

駅構内にはSLの転車台や車両公園も
あるのですが、過去に立ち寄っているため、
今回は先を急ぎます。

ホーム2番線に停車していた7000系電車に
乗車し、長瀞駅まで来た道を戻ります。

3.秩父鉄道 三峰口10:47→長瀞11:28

長瀞駅で降りると、反対側のホームには
SLパレオエクスプレスが停車中でした。
よい季節なので乗客も多かったようです。
20190413_03_長瀞駅 ホーム

長瀞駅ではこの日2つ目の百選スタンプと、
「つなげて!全国鉄道むすめ巡り」の
鉄道むすめ「桜沢みなの」のスタンプを
取得しました。収集中のラリースタンプが
2種類もらえるお得な駅です。

この長瀞駅も開業当時の木造駅舎が健在。
鉄道自体の開業が、長瀞駅は1878年、
三峰口駅は1930年ですので、長瀞駅の方が
50年以上も古いことになります。
20190413_04_長瀞駅 駅舎

三角屋根の駅舎全体を撮りたいところですが
手前の木が大きいのと、観光客が多くて人が
たくさん写りそうなので、この位置で撮影です。

次に乗る電車まで30分ほどあるので、駅前から
宝登山方面に向かう一本道を少し歩きました。
非常に長い桜並木が続いており、
この辺りの桜の名所にもなっています。
20190413_05_長瀞の桜

適度に歩いてから駅まで戻り、三たび
秩父鉄道に乗車します。次は八高線、
中央線経由で山梨の富士急行を目指します。

やって来たのは7500系電車のラッピング車両
「秩父三社トレイン」でした。
20190413_06_秩父三社トレイン@長瀞

4.秩父鉄道 長瀞11:59→寄居12:16
5.JR八高線 寄居12:43→高麗川13:25
6.JR八高線 高麗川13:30→八王子14:12
7.JR中央本線 八王子14:25→大月15:13

富士急行では河口湖駅が関東の駅百選に
選定されており、終着駅まで乗り通します。
ただ富士急行のフリーパスは、単純に往復だと
損になるので、ここはICカードで乗車です。

ホーム左側のフジサン特急も魅力的ですが、
先に発車するのはホーム右側に停車中の
6000系電車で、こちらに乗り込みます。
20190413_07_富士急大月駅 ホーム

途中の都留市駅で反対列車の待ち合わせと
なりますが、ここですれ違ったのはJR直通の
E353系特急電車「富士回遊」でした。
そのうち、こちらにも乗車してみたいです。
20190413_08_E353系富士回遊@都留市

8.富士急行 大月15:19→河口湖16:16

河口湖駅でこの日3つ目の関東の駅百選
スタンプを取得しました。こちらも1998年に
実施されたラリーと同じスタンプで、
駅舎と列車と富士山が描かれています。

ちょっと離れた場所から駅舎全体を撮影。
駅前ロータリーは周辺観光地への路線バスや
高速バスの発着が多く、今や駅舎だけを
うまく撮影するのは難しいかもしれません。
ですが背後に富士山はバッチリ入りました。
20190413_09_河口湖駅 駅舎

こちらでも30分ほどの滞在時間で、駅周辺の
桜を見たりして時間を潰し、帰路に着きます。

帰りは特急「富士回遊」と考えていたのですが、
インバウンドの富士山観光客が増えている今、
限られた特急指定席を予約するのが困難で、
復路も各駅停車に乗車となりました。

最後に、駅舎改札を通ってホームまでの道で
もう一度富士山を眺めておきました。
20190413_10_河口湖駅ホームより富士山

9.富士急行 河口湖16:49→大月17:44
10.JR中央本線 大月17:55→八王子18:48

八王子からは横浜線で帰り、この日の鉄旅は
終了です。関東の駅百選スタンプラリーは
今回は3日に分けて実施され、その第1回の
神奈川・埼玉・山梨の計7駅は全て集めました。

後日スタンプラリーのシートを郵送すると、
認定証が送られてきました。残り2回分も
できるだけ集められればと思います。

なお、今回で平成の鉄旅紹介は最後です。
次回は令和最初の遠征をご紹介しますが、
思いきり遠くへ飛んでいます!

あつめて!全国鉄道むすめ巡り その2-2(伊豆急篇)

2019年3月24日(日)

あつめて!全国鉄道むすめ巡りのスタンプ集め
前日に引き続き、JR東日本の「週末パス」を
使用して、この日は伊豆急行の鉄道むすめ
「城ヶ崎なみ」のスタンプを取得しに行きます。

横浜駅から、特急スーパービュー踊り子へ
終点の伊豆急下田まで乗車しました。
20190324_01_スーパービュー踊り子@伊豆急下田

1.スーパービュー踊り子1号 横浜9:02→伊豆急下田11:13

その名の通り、大きな窓が特徴の251系電車も
初登場の1990年からもうじき20年となります。
来年の2020年には新しい観光特急である
E261系「サフィール踊り子」が投入されることで
その去就が注目されます。

伊豆急下田の駅前には、ペリーが来航時に
乗船したという黒船「サスケハナ」の模型が
展示されています。下田港の遊覧船も同様に
黒船サスケハナを名乗っています。
20190324_02_伊豆急下田駅前の黒船

鉄道むすめのスタンプ設置駅は、手前の
伊豆高原駅なのですが、ここ伊豆急下田駅は
別途「寅さんサミット記念スタンプラリー」の
モバイルスタンプポイントとなっているため、
今回訪れることになりました。

映画「男はつらいよ」の第36作
「柴又より愛をこめて」の主要ロケ地となった
伊豆諸島の1つ、式根島の最寄り駅として
チェックポイントになっているのですが、
実は下田においてもロケが行われています。

式根島へは下田港から神新汽船が運航する
「フェリーあぜりあ」で約3時間とのこと。

今回、さすがに式根島までは行きませんが
せっかく下田まで来たので街並みを散策
することにしました。

途中の細い路地では、白と黒の斜め格子が
入ったなまこ壁の古民家が見えてきました。
NHKのブラタモリの中でも紹介されていました。
20190324_03_なまこ壁の古民家

ペリー艦隊来航記念碑や開国記念碑がある
下田公園の丘を登ってみました。そして、
展望の丘から下田港の景色を見下ろします。

ここが幕末に開国した港の1つ。現代の建物が
いくつか見えていますが、山や海などの
自然は幕末その時のままなのでしょうか。
20190324_04_下田公園から下田港を眺める

しばし眺めた後は、丘を下ってペリーロードと
呼ばれる通りを歩きました。

1854年のペリー艦隊上陸時、その一行300人が
行進したといわれる約400mの道で、昔ながらの
石造りの蔵や古民家がたくさん並んでいます。
ここで寅さんの映画ロケも敢行されました。
今はカフェやバーなども多いようです。
20190324_05_ペリーロード

約1時間ほどの観光で伊豆急下田駅に戻り、
駅前の食堂でマグロ丼をいただきました。
もう少し下田をゆっくり巡りたいところですが、
伊豆高原に向けて再び伊豆急行に乗ります。

河津駅でも途中下車して駅前を散策しました。
もう1ヶ月前に訪問できれば満開の河津桜を
楽しむことができたのですが、この時期には
もう緑色の葉が出てきていました。

現在主力となっている伊豆急8000系電車が
河津駅を出て、正面の山に向かっていく
場面を撮影。かつての東急の通勤電車が
今はこんな所でも活躍しています。
20190324_06_伊豆急行8000系電車@河津

2.伊豆急行 伊豆急下田13:08→河津13:30
3.伊豆急行 河津14:10→伊豆高原14:38

そして鉄道むすめ巡りのスタンプポイントと
なっている伊豆高原駅に到着です。
早速鉄道むすめ「城ヶ崎なみ」のスタンプを
押印、取得しました。

スタンプラリーではすっかり常連となっており、
2015年の初訪問から通算4回目の訪問です。
20190324_07_伊豆高原駅 駅舎

ここからの帰りは特急指定席を予約しており、
それまでの時間を使って今一度、伊豆高原の
ランドマーク、大室山へ行ってきました。

4.東海バス 伊豆高原駅14:45→シャボテン公園15:05

ところが、インバウンド観光客が増えている今、
ここ大室山にもその波が押し寄せていまして、
山頂へ行くためのリフトがとんでもない行列で
乗るまでに30分近く掛かってしまいました。

やっとこさリフトに乗って、その雄大な火口跡を
山頂の展望台から眺めました。
20190324_08_大室山火口

そういえば、前回2015年8月の訪問時と比べて
山頂の施設が充実・近代化されて驚きました。

特に以前はトイレの設置はなかったのですが、
真新しく広めのトイレが新設されていました。
これもインバウンド客が増えた影響でしょうね。

山を降りる時も同様に時間が掛かると思い、
少々駆け足気味で山頂を一周しました。
ほぼ一周し、伊東や相模湾方向を眺めます。
相模湾に浮かぶ初島も見えていました。
20190324_09_大室山から相模湾を眺める

案の定下りのリフトも並びましたが、
上りほどは待たずに下山できました。
でも戻りのバスに乗ったのはギリギリでした。

5.東海バス シャボテン公園16:30→伊豆高原駅16:47

伊豆高原駅から最後に乗車するのは、
成田エクスプレスのE259系特急電車で運行する
臨時特急「マリンエクスプレス踊り子」です。
たまたまなのでしょうが、車両前面の黒と
側面の赤が黒船のイメージに似ています。
20190324_10_マリンエクスプレス踊り子@伊豆高原

6.マリンエクスプレス踊り子76号 伊豆高原17:10→横浜18:56

これで一気に横浜に戻り、この日の鉄旅は
終了です。鉄道むすめスタンプだけなら
伊豆高原まででよかったのですが、久しぶりに
下田まで足を伸ばしてよい観光ができました。

次回からは2019年度、つまり4月以降の鉄旅を
紹介していきます。全国様々な旅行先へ、
驚くような場所へも足を運んでいますので
お楽しみいただければと思います。

あつめて!全国鉄道むすめ巡り その2-1(長野篇)

2019年3月23日(土)

あつめて!全国鉄道むすめ巡りのスタンプ集め
第2弾はJR東日本の「週末パス」を利用して、
中部地区の鉄道むすめを訪問します。
1日目は長野県内の2事業者を巡ります。

・松本電鉄新島々駅「渕東なぎさ」
・上田電鉄別所温泉駅「八木沢まい」

2年前の鉄道むすめ巡りでも同じ組合せで
長野に行った日がありましたが、今回は
1泊2日ではなく、日帰り2日で行ってきました。

2019年3月のダイヤ改正で新型車両E353系に
統一された特急あずさで八王子駅から出発。
20190323_01_E353系あずさ@八王子

1.あずさ5号 八王子8:33→松本10:37

小さい頃からよく乗っていたあずさですが、
実はE353系のあずさはこの日が初乗車でした。
ただ前日の仕事帰りに、中央ライナーに代わり
登場した通勤特急「はちおうじ」に乗ったので、
E353系自体は2日連続の2回目です。

松本からは少ない時間の乗継ぎで、
松本電鉄上高地線に乗り換えです。
20190323_02_松本電鉄上高地線@松本

2.松本電鉄上高地線 松本10:45→新島々11:15

終着駅の新島々で公式キャラクターの
「渕東なぎさ」のスタンプを取得しました。
鉄道むすめではなくゲスト参加扱いですが、
名前の付け方など鉄道むすめっぽいです。

駅改札前には制服姿だけではなく、
登山の格好をした渕東なぎさもいました。
20190323_03_渕東なぎさ@新島々

新島々の山小屋風の駅舎はバスターミナルを
兼ねていて、ここから上高地、乗鞍、白骨温泉
といった観光地へバスが出ています。
20190323_04_新島々駅 駅舎

そちらへ観光する余裕はなく、来た電車の
折返しで松本まで戻り、上田電鉄乗車のため
上田駅を目指します。

3.松本電鉄上高地線 新島々11:28→松本11:57
4.しなの5号 松本12:06→篠ノ井12:45
5.しなの鉄道 篠ノ井12:50→上田13:15

上田駅で別所線に乗り換えます。元東急電鉄の
1000系電車が赤帯のまま活躍しています。
20190323_05_上田電鉄別所線@上田

6.上田電鉄別所線 上田13:22→別所温泉13:50

終点の別所温泉駅で鉄道むすめ
「八木沢まい」のスタンプを取得しました。
ここでのスタンプ取得はもう4回目になりますが
別所線に乗ったらこの駅舎を見に来たいです。
20190323_06_別所温泉駅 駅舎

ちょっとギリギリかなとも思いましたが、
少し観光もしてきました。別所温泉を代表する
仏閣の北向観音(きたむきかんのん)へ
2012年9月以来、6年半ぶりの訪問になります。

長野県では善光寺が来世の御利益を、
ここ北向観音が現世の御利益をもたらすと
言われているそうです。
20190323_07_北向観音堂

この後、別所温泉駅へ戻りました。
帰りの電車には若干余裕がありました。

7.上田電鉄別所線 別所温泉14:32→上田15:01

上田駅の改札前に並ぶ、2人のむすめ。
左がお馴染みの鉄道むすめ「八木沢まい」、
そして右は別所線の存続支援運動のマスコット
キャラクターである「北条まどか」です。
20190323_08_八木沢まい&北条まどか@上田

そのうち、鉄道むすめ巡りにゲスト出演なんて
こともあるのかもしれません。こうして毎年
乗りに来ることで応援になればと思います。

鉄道むすめスタンプ集めはこれで終わりですが
もう1か所寄っておく場所がありました。

8.しなの鉄道 上田15:20→小諸15:40

小諸駅から小海線に乗車します。
昨年11月から実施している
「寅さんサミット記念スタンプラリー」で
小諸駅と東小諸駅がモバイルスタンプポイント
となっており、取得しにやって来ました。
20190323_09_キハ110系小海線@小諸

小諸市は映画「男はつらいよ」の第40作、
「寅次郎サラダ記念日」のメインロケ地でした。
日本100名城の小諸城にも寄りたかったですが
時間の関係上、今回はパスしました。

9.JR小海線 小諸15:52→佐久平16:08

小諸と東小諸の各駅でモバイルスタンプも
取得し、あとは北陸新幹線で帰るだけです。
ちょっと接続が悪く、40分ほど待ちましたが
新幹線で帰るというのは気分が良いです。
20190323_10_E7系あさま@佐久平

10.あさま646号 佐久平16:46→東京18:12
11.JR東海道本線 東京18:20→横浜18:48

これでこの日の鉄旅は終了となります。
次回はこの翌日、週末パス2日目に行った
伊豆急行の鉄道むすめ巡りをお送りします。

特別紀行 シーサイドライン&ブルーライン

2019年6月23日(日)

前回、神奈川県内(一部東京都)の鉄道むすめ
巡りをご紹介しましたが、この対象となっている
・横浜シーサイドライン
・横浜市営地下鉄ブルーライン
をこの日に改めてひとめぐりしてきました。

左がシーサイドラインの「柴口このみ」
右がブルーラインの「高島あざみ」
の両鉄道むすめになります。
20190623_01_柴口このみ&高島あざみ

ご存じの通りですが、6月にこの2つの路線で
残念な事故が相次いで発生し、鉄道の安全を
考えさせられるインシデントとなりました。

事故の原因究明、再発防止はそれぞれの
事業者で進行中ですが、横浜に住む者として
一鉄道ファンとして、何かしらエールを送って
やれればと思い立ち、今回の両路線巡りを
決行してまいりました。

今回はそういった意味を込めて、
シーサイドライン&ブルーラインの沿線風景を
改めて紹介していきたいと思います。

まずは新杉田駅からシーサイドラインに乗って
終点の金沢八景まで向かいます。
シーサイドラインは現在、運転手の手動運転に
より、通常より少ない本数で運行されています。
この日は終日10分間隔の運転でした。
20190623_05_シーサイドライン車両@金沢八景
(金沢八景駅で撮影)

シーサイドラインは新杉田を過ぎると
しばらくは工業地帯に沿って走りますが、
その名の通り海沿いを走るようになると
見えてくるのが八景島シーパラダイス。

すっかり横浜を代表するアミューズメント施設の
1つになりました。車窓から目立つ三角屋根の
建物は、水族館のアクアミュージアムです。
八景島にはこれを含め4つの水族館があります。
20190623_02_シーサイドライン車窓 八景島

八景島を過ぎて、長い砂浜が見えてきます。
ここが横浜市で唯一の海水浴場となっている
海の公園です。

こちらの「海の公園柴口駅」からは、
電車を降りて真っ直ぐ進むとすぐ海水浴場に
到着します。鉄道むすめ「柴口このみ」の
名前のもとになっている駅です。
20190623_03_シーサイドライン車窓 海の公園柴口

さらに進み、終点金沢八景の1つ手前、
野島公園駅を出ると、シーサイドラインは
平潟湾を横断し、車窓から見える海は
進行方向左側から右側に移動します。

平潟湾は長さ1キロにも及ぶ入り江で、
鎌倉時代には外港として栄えたそうです。
船舶だけでなく、カヌーも見えますね。
20190623_04_シーサイドライン車窓 平潟湾

そして、終着の金沢八景に到着。
路線開業から長い間、国道手前の仮駅で
営業していましたが、2019年3月末に京急に
隣接した新しい駅が開業しました。

ホームはまだ片面だけでの運用ですが、
真新しい光溢れるホームには感激です。
20190623_06_シーサイドライン 金沢八景駅ホーム

さて、金沢八景から京急で上大岡に移動し、
今度はブルーラインに乗車。
湘南台方面を目指します。

一番最初は伊勢佐木長者町~上大岡間で
始まった横浜市営地下鉄も、上永谷、舞岡、
戸塚、そして湘南台と足を伸ばしました。
もう1つの路線グリーンラインが出来たことで
路線名もブルーラインと呼ばれることに。
20190623_10_ブルーライン車両@湘南台
(湘南台駅で撮影)

横浜市の中心地では地下を通る地下鉄も、
郊外では地上を走る部分がいくつかあります。

路線で最初にできた地上区間、車両基地の
ある上永谷です。駅周辺は小高い丘の上に
住宅がたくさん建っており、駅からは大規模な
団地に向けたバスがたくさん出ています。
20190623_07_ブルーライン車窓 上永谷

上永谷を過ぎるとすぐに地下に入り、
戸塚周辺はずっと地下を進みます。
次に地上に出るのは終点1つ手前の下飯田。

ホームは堀割区間にあり、駅の前後は
明かり区間になっています。ちょうどこの先で
先日、始発の脱線事故が起きてしまいました。
20190623_08_ブルーライン 下飯田駅ホームより

この辺りの駅周辺はまだ閑散としていますが、
近接する相鉄ゆめが丘駅とともに周辺の
再開発が進んでいるようです。

そして、相鉄いずみ野線と並行しながら
高架を進み、境川を橋梁で渡ります。
ここは横浜市と藤沢市の市境になっています。
20190623_09_ブルーライン車窓 境川

川を渡ってすぐに地下へ潜り、終点湘南台です。
横浜市営地下鉄であるブルーラインは、
さすがにこの先に延伸する予定はありません。
でも反対側の終点あざみ野では、その先
新百合ヶ丘までの延伸が具体化しました。

こうして、シーサイドラインとブルーラインを
続けて乗車してみましたが、両路線がこれからも
末永く愛され、そして安全運行され続けるように
願っています。
プロフィール

ぼんばー

Author:ぼんばー
いつか日本の鉄道を乗りつくすことを夢見て、ひたすら日本を旅しています。鉄道に関するパワーサイトを構築することが目標です。

乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略・五十音順)


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by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
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鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


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挑戦しています。


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ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

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