1/7 青春18きっぷで富士山見物の旅 再び

2018年1月7日(日)

正月のNHK特番(ブラタモリ&家族に乾杯)で
三保の松原が舞台になったことに影響を受け、
冬の青春18きっぷ最後の1枚を使って、
静岡県へ富士山を見に行ってきました。

5年前の年明けにも静岡県に富士山見物へ
行ってきたのですが、その時果たせなかった
ことへのリベンジもあります。
2013/1/2 青春18きっぷで富士山見物の旅

横浜から東海道本線の普通電車を乗継ぎ、
静岡駅に向かいます。こちらは熱海から
乗車したJR東海の313系電車です。
20180107_01_東海道線313系@熱海

1.JR東海道本線 横浜9:07→熱海10:29
2.JR東海道本線 熱海10:35→静岡11:50

ちょっと遅めの出発ということもあって、
静岡駅に着いたのは正午前でした。
駅を出ると徳川家康公像がお出迎えです。
20180107_02_静岡駅前家康像

まず向かった先は、駿府城公園です。
5年前の訪問時は年始期間だったため、
日本百名城のスタンプが押印できず、
これが第1のリベンジです。

東御門から駿府城公園の中に入ります。
20180107_04_駿府城公園 東御門

東御門の券売所で百名城のスタンプを押印。
ここでの目的を果たしました。
せっかくなので、公園の中を歩きました。

中では天守台跡の発掘調査が行われている
その横に、富士山がはっきりと見えました。
20180107_03_駿府城公園から富士山

これだけ見て満足し、次はこちらも5年ぶりに
なる静岡鉄道静岡清水線に乗車します。

起点の新静岡駅にやって来ました。
ちびまる子ちゃんの後ろに見える1000系電車に
乗車して、新清水まで移動します。
2年前から投入されている新型車両に
順次置き換わっていくようですね。
20180107_05_静岡鉄道@新静岡

3.静岡鉄道 新静岡12:47→新清水13:08

新清水駅からはバスに乗って三保の松原へ。
バス路線は、廃線となった旧国鉄清水港線の
線路跡にほぼ沿って走ります。

その清水港線の終点だった三保駅跡地は
「三保ふれあい広場」という公園に整備されて
プラットホームが残っているということで、
今回は忘れずに寄っておきました。
20180107_06_旧三保駅

1984年4月に廃線された清水港線では
ディーゼル機関車に牽引された客車列車が
運行されていたようで、そのうち3両の客車は
同じ静岡県の大井川鐵道で現役とのこと。

旧線路跡の遊歩道を少しだけ歩いたあと、
車線に挟まれた形になっている「神の道」を
進み、三保の松原へ向かいました。
20180107_07_三保松原 神の道

富士山とともに世界遺産に選ばれたとあって
外国人観光客も多く訪れていました。
そして5年ぶりに「羽衣の松」と再会です。
20180107_08_三保松原 羽衣の松

そして砂浜の方へ出てみると、今回は見事に
富士山をはっきり拝むことができました。
この姿をずっと見たかった。
20180107_09_三保松原から富士山

こうして第2のリベンジ、富士山見物も攻略。
昼食がまだだったので、松並木の丘の上に
ある店舗で静岡おでんをいただきました。

その後、清水駅に向かうバスにぎりぎり乗車。
清水駅から東海道本線で戻っていきます。

4.JR東海道本線 清水15:24→吉原15:52

もっと近くで富士山を見ようと、
今度は岳南電車に乗車しました。
岳南電車は5年半ぶりの乗車になります。
20180107_10_岳南電車@吉原

5.岳南電車 吉原15:55→岳南江尾16:16

終点の岳南江尾駅で、乗ってきた赤い車両と
停車中の緑の車両のツーショットを撮影。
背後には東海道新幹線の高架があります。
20180107_11_岳南電車@岳南江尾

いつぞやとは逆に、岳南江尾駅から
東海道本線の東田子の浦駅に向かって
一本道を歩いて行きます。

お膝元の富士市ということで、一際大きい
富士山の姿を見ることができました。
真下に新幹線が走り抜ける所を狙ってます。
20180107_12_岳南江尾付近から富士山

こうして東田子の浦駅に到着後、
東海道本線を乗継ぎ横浜へ帰りました。

6.JR東海道本線 東田子の浦17:12→熱海17:43
7.JR東海道本線 熱海17:51→横浜19:16

これでこの冬の青春18きっぷ旅を締めました。
近くで見る富士山、やっぱり良いですね。

最近なかなか更新できず、今後もしばらく
冬の鉄旅が続きますがご容赦ください。

1/2 かんとうみんてつ巡り2017 その10(群馬篇)

2018年1月2日(火)

当ブログでやっと年が越せました(笑)
2018年の乗り鉄初めは、かんとうみんてつ
モバイルスタンプラリーで唯一残っていた
群馬県のみんてつ巡りです。

東武鉄道、上毛電気鉄道、上信電鉄を巡って
モバイルスタンプを取得していきます。

1.JR上野東京ライン・宇都宮線 横浜7:53→久喜9:19

久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換え、
1つ目のチェックポイントに向かいます。
ステンレス車体の10000系電車に乗車しました。
20180102_01_東武伊勢崎線@久喜

2.東武伊勢崎線 久喜9:35→館林10:04

東武鉄道では館林駅がスタンプポイントです。
関東の駅百選に選定された洋館風の駅舎。
1937年竣工ということは、80年以上も前に
建てられたものなんですね。
20180102_02_館林駅 駅舎

次は上毛電気鉄道に乗りに行きますが、
青春18きっぷを使用中なので、両毛線に
乗り換えるために佐野駅へ向かいます。

かなり久しぶりに乗った、東武佐野線。
こちらは白い車体の8000系電車です。
20180102_03_東武佐野線@館林

3.東武佐野線 館林10:15→佐野10:32

佐野駅も関東の駅百選に選ばれた駅ですが、
その歴史ある洋風木造駅舎は解体されて、
新しい橋上駅舎になりました。
20180102_04_佐野駅 駅舎

JR両毛線に乗り換えます。
つい最近まで、旧国鉄の湘南色115系が
走っていましたが、今ではこちらの211系に
統一されているようです。
20180102_05_JR両毛線211系@佐野

4.JR両毛線 佐野10:46→桐生11:17

桐生駅からは、上毛電気鉄道の西桐生駅へ
歩いて移動しました。

この日3駅目の「関東の駅百選」の駅舎です。
こちらは1928年の開業当時からのもの、
つまり今年で90年目の駅舎になります。
国の登録有形文化財にも指定されています。
20180102_06_西桐生駅 駅舎

上毛電気鉄道を走る700型電車は、
元京王電鉄の車両を譲受したものです。

車体前面上半分の塗色が全8編成で違っており、
この第8編成は「ゴールデンオレンジ」と
なっています。
20180102_07_上毛電気鉄道@西桐生

5.上毛電気鉄道 西桐生11:46→中央前橋12:38

終点の中央前橋まで乗り切り、途中の新里駅で
モバイルスタンプを取得しました。

中央前橋駅からシャトルバスでJR前橋駅に
出て、再び両毛線に乗って高崎駅へ。
最後のみんてつ、上信電鉄に乗車します。

6.JR両毛線 前橋13:05→高崎13:20

上信電鉄では、2年前にも年始に使用した
「寿・ワンコイン1日フリー乗車券」
500円を購入。毎年1月1日と2日だけの限定
ですが、これはかなりお得ですね。

往路はこちらの500形電車、元西武鉄道の車両。
沿線に本社があり「蒟蒻畑」で有名な
マンナンライフのラッピング広告車でした。
20180102_08_上信電鉄@上州福島
(上州福島駅で撮影)

7.上信電鉄 高崎13:28→上州一ノ宮14:16

最後のモバイルスタンプ取得は、
上信電鉄の上州一ノ宮駅でした。
歴史のある渋い駅舎です。
20180102_09_上州一ノ宮駅 駅舎

近くには駅名由来の「一之宮貫前神社」
(いちのみやぬきさきじんじゃ)
があり、初詣の人で賑わっていました。
時間の関係で今回は神社には寄らず、
高崎方面へ引き返します。

復路はこちらの150形電車、
やはり元西武鉄道の車両です。
20180102_10_上信電鉄@上州一ノ宮

8.上信電鉄 上州一ノ宮14:30→高崎15:14

上信電鉄では、JR東日本から引退した
107系電車を6編成購入しており、近いうちに
車両の代替わりが行われると思われます。
今回乗車した車両はこの日が最後となるかも
しれません。

高崎から真っ直ぐ一本で帰りますが、
帰省の時期ということで上野東京ラインの
グリーン車は混み合っていました。

9.JR高崎線・上野東京ライン 高崎15:36→横浜18:08

これで2017年のかんとうみんてつモバイル
スタンプラリー、全スタンプを取得できました。
今回は2018年に突入してしまいましたが…

次回は、1月3連休で青春18きっぷ消化の
静岡篇をお送りいたします。

12/30 青春18きっぷでJRだけ乗車旅 烏山線再び篇

2017年12月30日(土)

2017年の乗り鉄納めは烏山線でした。
5年前にも年末に訪れて以来の再訪です。
12/31 青春18きっぷでJRだけ乗車旅2012~13 その2(烏山線)

1.JR湘南新宿ライン・宇都宮線 横浜8:50→宇都宮11:06

お昼前に宇都宮に到着。
駅東口の餃子広場は賑わいだしていました。
餃子にちなんだ石像がちらほらあります。
20171230_01_宇都宮駅餃子広場

烏山線乗車の前に、宇都宮駅東口で
確認しておきたかったものがありました。

それがこちら、日本初の新設ライトレールを
目指す「宇都宮ライトレール」の進捗です。
20171230_02_宇都宮ライトレール看板

宇都宮駅東口と、栃木県芳賀町にある
本田技研北門を結ぶ計画で、2022年3月に
開業を予定しています。

ただ、ライトレールが走行する予定の道路を
見に行きましたが、工事着工はまだのようで、
早期の着工、開業が待たれるところです。

この後は早めの昼食(もちろん餃子)をとり、
いよいよメインの烏山線に乗り込みます。

2017年3月から、それまでの気動車に変わり
全列車が蓄電池駆動電車システムを用いた
EV-E301系電車で運行されています。
20171230_03_烏山線EV-E301系@宇都宮

蓄電池を意味する「accumulator」から、
「ACCUM」(アキュム)という愛称があります。

宇都宮線内の宝積寺まではパンタグラフを
上げて普通の電車として走り、宝積寺から先の
烏山線では蓄電池で走るという形態です。

2.JR宇都宮線・烏山線 宇都宮12:11→烏山13:01

終点の烏山に到着。電車は充電設備の架線に
パンタグラフを上げて充電に入ります。
20171230_04_烏山線EV-E301系@烏山

どうやら蓄電池の容量が烏山線を走る距離に
適合しているということで、この電車の導入が
決まったようですね。

以前と比べ、烏山駅の駅舎も新しくなりました。
20171230_05_烏山駅 駅舎

そしてここからは5年前訪問時と同様、
隣りの滝駅まで歩いて移動します。

駅から徒歩数分の場所にある泉渓寺です。
以前も途中で立ち寄りました。
20171230_06_烏山 泉渓寺

前回よりもショートカットして山を越え、
滝駅に到着。この時点で次の電車が
やって来る30分前でした。
20171230_07_滝駅 入口

そこで、前回は未訪問だった、駅名由来の
「龍門の滝」を見に行くことにしました。
踏切を渡って5分ほど歩くと、川へ下りる
階段があり、その先に滝がありました。

幅65m、落差20mという立派な滝でした。
20171230_08_龍門の滝

ちなみに滝の上方に烏山線が通っており、
タイミングが合えば、烏山線の電車と
滝を両方カメラに収めることが可能です。

滝の近くまで行くと、軽く水しぶきがかかり
しばしマイナスイオン(?)を浴びてきました。

この後駅に戻って、帰りの電車を待ちます。
烏山線7駅の駅名標にはそれぞれ七福神が
描かれていて、滝駅には龍に乗る弁財天が
描かれています。
20171230_09_滝駅 弁財天の駅名標

宝積寺、大金といった縁起の良い駅名が
あることから、七福神を採用したとのこと。
気動車時代には車両にも描かれていました。

そして、帰りの電車がやって来ました。
この長閑な風景に現代の蓄電池電車と
いうのは若干ミスマッチではありますが、
これもまたよいのではないかと思います。
20171230_10_烏山線EV-E301系@滝

3.JR烏山線・宇都宮線 滝14:04→宇都宮14:57
4.JR宇都宮線・上野東京ライン 宇都宮15:05→横浜17:23

こうして2017年最後の鉄旅が終わりました。
なんといっても龍門の滝を観賞できたのは
よい記憶となりました。

次回からは、やっと2018年の鉄旅に入ります。
年始一発目は、群馬のみんてつ巡りです。

※12月の関西旅行をお送りする予定でしたが
 諸事情により見合わせることにしました。
 余裕ができたらご紹介できればと思います。

12/3 かんとうみんてつ巡り2017 その9(栃木篇)

2017年12月3日(日)

かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
今回は栃木県の鬼怒川方面へ向かいます。

今までの傾向だと新宿からJR・東武直通の
特急に乗って鬼怒川温泉までというのが
多かったのですが、今回は東武特急をたっぷり
楽しみたいということで、浅草から出発です。

1.JR上野東京ライン 横浜8:40→上野9:16
2.東京メトロ銀座線 上野9:25→浅草9:30

しばらく見ないうちに立派になった浅草駅。
もう5年も前にリニューアルしてたんですね。
20171203_01_東武浅草駅 駅舎

当日の特急券確保は難しいと思い、
調べたら勤務先の新宿に東武系列の
旅行代理店(東武トップツアーズ)があるのを
知り、こちらで特急券を購入しておきました。

乗車したのはブルーの帯が入っている
スペーシア「粋」編成でした。
20171203_02_特急スペーシア@浅草

3.きぬ115号 浅草10:00→鬼怒川温泉12:00

途中の栃木、家中の各駅でかんとうみんてつの
モバイルスタンプを車内から取得。
ちょうど2時間で鬼怒川温泉に到着です。

まるで温泉の入口に入っていくような改札口。
改札横には鉄道むすめ「鬼怒川みやび」が
描かれた自動販売機もありました。
20171203_03_鬼怒川温泉駅 改札口

鬼怒川温泉駅では最後に1つ残っていた
「私鉄10社スタンプラリー」のスタンプを
取得しました。

SL大樹の運転開始に合わせて、
駅舎もリニューアルしたようです。
20171203_04_鬼怒川温泉駅 駅舎

この後、野岩鉄道にも乗車するため、
10分後には再びホームに立ちました。

やって来たのは会津鉄道の快速気動車
「AIZUマウントエクスプレス」号です。
20171203_05_AIZUマウントエクスプレス号@鬼怒川温泉

4.東武鬼怒川線・野岩鉄道 鬼怒川温泉12:20→中三依温泉12:51

前年のラリーで訪れた上三依塩原温泉口の
1つ手前、中三依温泉駅で下車しました。
こちらでモバイルスタンプを取得します。

列車を降りて駅舎を撮影。
他に誰もおらず寂しかったです。
20171203_06_中三依温泉駅 駅舎

これでこの日の目的は果たし、戻ることに
なりますが帰りの列車まで時間があるので
周辺を散策してみました。

野岩鉄道の線路とほぼ平行に流れる
男鹿川を橋で渡りました。
20171203_07_男鹿川(中三依)

その先にあった「中の棒遺跡」の看板。
広がる空き地の先にあるのでしょうか?
気になりましたが、行ってはいません。
20171203_08_中の棒遺跡(中三依)

道の左側には蕎麦屋があったのですが、
AIZUマウントエクスプレスの中でお弁当を
食べてしまったので、寄らず。

道を少し進んでみましたが、
どうやら先に別の橋が無さそうなので、
結局来た道を戻って駅に出ました。

帰りも乗りたい列車を決めており、
事前に指定券を確保しておきました。
それがこちら、この日遂に初乗車となる
東武の新型特急「リバティ」です。
20171203_09_特急リバティ@中三依温泉

かつての浅草発着の快速列車が置き換わった
特急ですが、下今市までは各駅に停車します。
ここまでは特急券なしでも乗車可能ですが、
さらに先まで行く場合は全区間の特急料金が
必要となります。

さすがに人気の新型特急だけあって、
車内は快適。このまま一気に戻りました。

5.リバティ会津132号 中三依温泉13:35→春日部15:41

春日部駅で「私鉄10社」の東武の電車カードを
受け取り、これで私鉄10社ラリーを完了。

この後はアーバンパークラインで大宮に
出ます。新型の60000系に当たりました。
20171203_10_東武野田線60000系@春日部

6.東武野田線 春日部15:48→大宮16:09
7.JR湘南新宿ライン 大宮16:27→新宿16:59

横浜ではなく、新宿で下車。
実はこの日、相互リンクさせていただいている
「FC2乗り鉄の会」のオフ会が新宿某所で
開催され、初めて参加させていただきました。

趣味で繋がった方々との懇親会というのは
初めてで、鉄分濃い話題で盛り上がり
大変楽しいひとときでした。
遅ればせながら皆様、改めて
その節は大変お世話になりました。

次回は関西遠征篇をお送りする予定です。

11/28 かんとうみんてつ巡り2017 その8(箱根篇)

2017年11月28日(火)

かんとうみんてつモバイルスタンプラリー
今回は箱根登山鉄道への訪問です。

折しも同時期に、箱根登山鉄道では
「謎解き登山鉄道 ワンダートレイン」
という企画を行っており、こちらにも
合わせて参加することにしました。

何度も箱根登山鉄道で乗り降りするため、
小田原駅では一日フリーきっぷの
「トコトコきっぷ」を購入します。

その後、小田急電鉄の通勤車両を使った
電車で箱根湯本駅までやって来ました。
標高96mの場所にある駅です。
20171128_01_小田急1000形@箱根湯本

箱根湯本で一度改札を出て、謎解き参加の
キットを購入。その後1つ目の謎を解きました。

ここからは登山電車の旅になります。
謎解きで次に導かれた駅は、
箱根湯本から2つ目の大平台駅です。

電車が山の斜面を登るために行う
スイッチバックの駅として知られています。
標高は一気に上がって336mです。
20171128_02_大平台駅 駅舎

実はこの駅舎に2つ目の謎が隠されて
いました。それを解いて、次の場所に
向かうためにホームへ降ります。

しばらくするとホームに上り・下り両方の
電車が入ってきました。スイッチバックと
同時に列車交換も行います。

左側が2000形電車「サン・モリッツ号」
右側が古参のモハ1形電車です。
20171128_03_箱根登山鉄道の車両たち@大平台

左側の強羅行きに乗って、
次のポイントに向かいます。

途中の上大平台信号所(標高346m)で
最後のスイッチバックを行います。
遠くの山は見事な紅葉となっています。
20171128_04_上大平台信号所からの車窓

大平台駅から所要時間10分ほどの次の駅、
宮ノ下駅で下車。標高436mです。

駅から少し離れた線路沿いの公園の中で
3つ目の謎を見つけました。
20171128_05_宮ノ下駅 駅舎

次の場所への手がかりを見つけてから、
宮ノ下駅のホームに戻ってきました。

今度やってきた強羅行きの電車は
大型の窓が特徴の最新型車両、
3100形「アレグラ号」です。
20171128_06_アレグラ号@宮ノ下

箱根駅伝の中継ポイントで有名な小涌谷を
過ぎて、次に降りたのは彫刻の森駅。
終点の1つ手前の駅で、標高は539m。
「箱根彫刻の森美術館」の最寄り駅です。
20171128_07_彫刻の森駅 駅舎

そうそう、本来の目的であるモバイルスタンプも
こちらの彫刻の森駅がスタンプ取得駅でした。

駅前で4つ目の謎解きを行い、モバイルスタンプ
を取得した後、ここで昼食にしました。

そして、もう1駅登山電車に乗車して、
標高541mの終点、強羅駅に到着です。
20171128_08_強羅駅 駅舎

駅を出てすぐの店舗で最後の謎解きをして、
強羅駅の窓口で報告して謎解きは完了。

本当は強羅公園にも寄りたかったのですが、
謎解きに意外と時間が掛かってしまったため
登山電車で来た道を戻ります。

帰りの電車も「アレグラ号」でした。
20171128_09_アレグラ号@強羅

この後、小田原駅に戻り、
伊豆箱根鉄道大雄山線にも乗車。
富士フイルム前駅でモバイルスタンプラリーの
スタンプを取得するためです。
20171128_10_伊豆箱根鉄道大雄山線@小田原

あとは大雄山からバスで新松田駅に出て、
小田急と相鉄を乗り継いで帰りました。

今回のような、電車を使った謎解きラリーが
最近増えているようです。
少しずつ進みながら謎を解いていくというのは
なかなか面白い趣向だと思います。

夏に実施したこちらも実は謎解きでした。
この記事はまだ謎解き期間中に書いたので、
謎解きを前面に出せなかったのですが。。
7/9 小田急乗って小田原城へ

モバイルスタンプラリーについては、
次回は栃木篇をお送りします。
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Author:ぼんばー
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